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ティンカー・ベル

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とにかく映画記事どんどん書かせてもらいますっ! 貯まってくもんで、、、(^^;

これもう公開終了しちゃったかな?

ツボでしたっ! 感動しましたっ! 泣きましたっ!! (爆)
私、本当にコテコテなディズニーものに弱いわ、、、

この映画四部作になるらしい!長いよね〜。 その第一章!


≪ストーリー≫
ネバーランドにある妖精の谷“ピクシー・ホロウ”には様々な妖精たちが暮らしていた。メインランド(人間界)の赤ちゃんが初めて笑うとピクシー・ホロウにも妖精が一人誕生する。そしてここにまた一人、ティンカー・ベルというかわいらしい妖精が誕生した。自然界に起こる“すばらしい事”は特別な才能を持った妖精たちの仕事。ティンカー・ベルはもの作りの才能が認められ、他の妖精たちが使う道具の製作や修理の仕事を任されることになった。
ティンカー・ベルはメインランド興味津々。しかしもの作りの仕事をする妖精はメインランドに行けないと知り大ショック。そこで、何とかしてメインランドに行く方法はないかと、その方策を考えるティンカー・ベルだったが・・・。


冒頭からもうかわいらしいこと!!

妖精って赤ちゃんが生まれて初めて笑ったとき一人誕生するんですって!!!
なんて素敵なんでしょーっ!

かわいい妖精が妖精の谷“ピクシー・ホロウ”また一人誕生!
その名前はティンカー・ベル!

それぞれの妖精たちはいろんな才能を秘めています!
自然が季節ごとに姿を変えたり、お花を咲かせたり、動物たちが活動したりするのは妖精たちのお仕事の賜物!

んも〜感動しすぎでこの辺で私涙が!!!(爆)アホですっ!!

ティンカー・ベルは〜〜〜”物作りの妖精”でした!
他には”植物の妖精”、”光の妖精”、”水の妖精”、”動物の妖精”他いろいろいます!

メインランド(人間界)はもうすぐ春!
ピクシー・ホロウの妖精たちはみんな一生懸命春の準備をしています!
お花を植えたり、てんとう虫の色を塗ったり!

夢いっぱいでございます♪

メインランドに行ってみたいと胸弾ませるティンカーベルですが・・・。
物作りの妖精は行けません、、、

何で!?と思うわけですが、そこは単純!
もしかしたら、私の才能は別にあるのでは〜?と考えてしまうんですね。

やさしい妖精のお友達たちはティンカーベルに協力をしますが〜!

ちょっとワガママいっぱいでお仕事もちゃんとしないティンカー・ベルにイラっとするところもありましたが、やっぱりディズニー!!
最後にまたこの私めを泣かせてくれましたっ!!(笑)

感動して涙があふれたよ〜〜〜〜〜〜!・゚・(ノД`;)・゚・

かなり時間は短めですが、とってもかわいらしい映画でした!
大人も子供も楽しめると思いますよー!

<注意>
この映画、私のツボど真ん中でかなり他の方と違う感想になってしまいました。
普通の人はきっと泣かないと思います! (いえ、絶対に泣きませんw)

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劇場入ったら男性だらけww でも最終的に女性は5人くらいいたのかな?
世代は・・・み〜んな私と同じか若干上って感じでした!(笑)

今回の劇場版は1983〜1984年に放送されたテレビ版『装甲騎兵ボトムズ』の第1話の前のお話です。

ちなみにテレビ版『装甲騎兵ボトムズ』の大筋のあらすじ・・・

アストラギウス銀河を二分するギルガメス軍とバララント軍があります。もう100年もの間戦争を続けているので、開戦の理由など誰も知らない。
その”百年戦争”の末期、ギルガメス軍の兵士、キリコ・キュービィーは、味方の基地を強襲するという不可解な作戦に参加させられます。その作戦中、キリコは「素体」と呼ばれるギルガメス軍最高機密を目にしたことから軍から追われることとなり、町から町へ、星から星へ幾多の「戦場」を放浪することに。その逃走と戦いの中で、陰謀の闇を突きとめ、やがては自身の出生に関わる更なる謎の核心に迫っていく・・・。

テレビアニメなのにこのアニメ暗いんですよね〜。(^^;
主人公キリコが無口で笑わない! そして何を考えているか分からない!
最初から最後までそんな感じでしたから、、、
(それでもテレビ版では、ゴウト、バニラ、ココナというオモシロキャラもいたのでよかったのですが・・・)

でも今回の劇場版を見てキリコがなんであんななのか、なぜ人を信じないのか、そして今回は出てきませんでしたが、フィアナに依存したのかがよーく分かります!!

キリコは「異能生存体」と言って殺しても死なないという特異な遺伝子を持った人間なんです。
焼かれても銃で撃たれても直りも早く、傷もきれいに直ってしまいます。

そのことに気が付いたのが今回の劇場版の題名にもあるペールゼン!

この人、究極の戦闘集団を作ろうとしていた人物で、実際に特殊部隊”レッドショルダー”という最強ながら残虐な部隊を作った人でもあります!

このペールゼンが「異能生存体」について書き記したものが『ペールゼン・ファイルズ』!


≪映画のストーリー≫
極秘文章「ペールゼン・ファイル」・・・そこには「異能生存体」と呼ばれる特異遺伝子(不死)の秘密が記されていた。そこに着目したギルガメス軍 情報省次官 フェドク・ウォッカムは、ファイルにあった「キリコ、バーコフ、ゴダン、ザキ、コチャック」の5人をモルモットのごとく過酷な戦場に送り込んでゆく。そして、百年続いた戦争が終わりを迎えようとする時、両軍の雌雄を決する大作戦が行われようとしていた。
惑星モナド攻略戦・・・その中心には5人の異能生存体の姿があった。


劇場版の冒頭は無数の3D処理されたAT(ボトムズに出てくるロボットの総称。ガンダムでいうMSですw)の映像、そしてかっこよくペールゼン登場!!
んも、ここ鳥肌立ちましたっ!!

今回のアニメ、ATを含む乗り物全般は3Dで、人物や風景は2Dで描かれていました。
戦闘シーンはやっぱり迫力ありましたね〜!

『ペールゼン・ファイルズ』を手に入れた情報省次官、ウォッカム。
ウォッカムはペールゼンを軟禁状態にしながら、ファイルに名前のあったキリコ、バーコフ、ゴダン、ザキ、コチャックが本当に不死身なのかの実験をいろんな方法で行います。
これ、過酷です、、、

そしてこの5人が最後どうなるのか!ペールゼンは!!!

情報省秘書官、ルスケ!
この人どこかで・・・・・!!!(ヒント:声優は銀河万丈 さんw)

最後はテレビ版のOPとED、「炎のさだめ」と「いつもあなたが」が流れます!
映像もカッコイイ!

そして最後にフィアナの登場シーンのお顔が!!!

テレビ版の1話へ続く的なエンディングに、なぜか私の顔がにやけましたww

検索用:は

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世界中にファンの多い『攻殻機動隊』、『イノセンス』でおなじみの押井守監督最新作!
楽しみにしておりましたぁ〜!

原作はベストセラー作家・森博嗣の人気シリーズ!

セリフはとても少ないです。
独特な雰囲気の中、圧倒的な3D映像、現代人へのメッセージ性含んだ渾身作!
ラブストーリーでもありました!^^


≪ストーリー≫
物語の舞台は、いくつかの大戦を経て、つかの間の平和を手に入れた、今とよく似た時代。かりそめの平和を実感する為に、人々は「ショーとしての戦争」を求めた。現代を生きる私たちが、テレビを通して戦争を「観戦」するように。戦闘機のパイロットとして戦うのは、《キルドレ》と呼ばれる子供たち。彼らは年をとらない。思春期の姿のまま、永遠に生き続ける──空で死なないかぎりは。

カンナミ・ユーイチ(声・加瀬亮)はその日欧州の前線基地「兎離洲」ウリスに配属された。ユーイチには、その基地に赴任する以前の記憶がない。知っているのは、自分が《キルドレ》であるということと、戦闘機の操縦の仕方だけ。初めて乗るはずの機体は体になじみ、その優れた戦闘能力は、すぐにユーイチをエースパイロットの座へと押し上げた。そんなユーイチを、熱いまなざしで見つめるひとりの女性基地の司令官であるクサナギ・スイト(声・菊地凛子)。彼女もかつてはエースとして戦ったキルドレのひとり。まるでずっと、彼を待ち続けていたかのようなスイトの視線に戸惑いながらも、ユーイチはスイトに惹かれてゆく。


とにかくすごいのは空中戦!
戦闘機に当る光の加減、スピード感、アニメだか実写だか本当に区別がつきませんよ!
ちょっと感動するくらいの映像でした!
これは劇場の大きなスクリーンで見るべき映像ですね〜!

それと対照的に人物は完全な2D。
ま、人物も3Dだとゲームみたいだし、かなりしつこくなるかな。

永遠に大人にならない子供、”キルドレ”。
外見が少年少女なだけで、タバコも吸うし、お酒も飲むし、女も買う。
空で戦うためだけに存在し、そして空の上でしか死なない。

永遠に続く日系企業「ロストック社」vs欧州系企業「ラウテルン社」とのコントロールされた戦争。
そこに関係する無敵な「ティーチャー」という存在、、、

ユーイチが赴任してきた基地の司令官スイト!
最初、この人の苛立ちがなんなのか、戦死したキルドレに哀れみの言葉をかける”大人”に「かわいそうじゃない!!」と怒った彼女の心理がさっぱりわからなかったのですが、後半わかります。

”そのとき”のユーイチにはわからない、同じキルドレでもスイトにはわかること。

スイトの部屋で流れるオルゴールの音楽・・・まさにキルドレの人生。

「愛しているなら、殺してくれる?」

いや〜キルドレが背負った悲しい宿命!感情があるだけにツライ!

完全な平和な世の中。
誰もがそれを望むけど、結局人との比較で人間は自分は幸せだととか不幸だとか感じる。
戦争で死んでいくキルドレを見てかわいそうだと思う、自分は普通の人間で良かったと実感する。

そのためにショーとしての戦争が必要、キルドレが必要。

ラストのユーイチのセリフはずっしりきました、ハイ。

いや〜この作品も相変わらずメッセージ性アリアリの映画でした!
あ!あと押井作品おなじみのバセットハウンド(ワンちゃん)出てきましたぁ〜!(笑) かわいいっ!

それとエンドロールの後もちゃんと見てね!

最後に一言。
いつも言っていますが、声優はプロでお願いしますっ!!(;´Д`)

主役二人の声が最後までしっくり来ませんでした・・・。残念!!

検索用:さ

崖の上のポニョ

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公開前から♪ポ〜ニョ ポ〜ニョ ポニョ さかなの子・・・♪♪と歌が大人気!
映画館で何度も予告を見て楽しみにしてたこの映画やっと公開です!

ジブリ最新作!宮崎駿原作・脚本・監督作品は『千と千尋の神隠し』(2001年)以来!
(『ハウルの動く城』(2004)は脚本・監督、『ゲド戦記』(2006)は息子吾朗さんが監督)

とにかくかわいらしい映画でした〜!


≪ストーリー≫
5歳の少年宗介は、海辺の小さな町のがけの上の一軒家で暮らしていた。市街地から外れた彼の家の周囲には何もさえぎるものはなく、ただただ青く美しい海と空が広がっている。仕事で留守になりがちな父親の不在を寂しく思っていた宗介だったが、ある日、浜でさかなの頭がジャムの瓶にはまり困っていたさかなの子・ポニョを助け出す。ポニョはクラゲに乗って家出してきたところだった。それ以来、彼らは互いを好きになる。しかし、ポニョはある時、人間をやめて今は海の住人となっている父フジモトによって海の中へ連れ戻されてしまうことに。それでも、いつしか“人間になりたい”という気持ちが強く芽生えていたポニョは、妹たちの力を借りて父の魔法を盗み出し、再び宗介のいる人間の世界を目指すのだったが・・・。


始まってすぐ”絵本みたいな映画だな〜”って言うのが最初の感想でした!

今回、手書きにこだわったそうです!
ここ最近リアルなアニメ、CG映像が当たり前のようになっていたのでとても懐かしい感じがしました!
でも手書きの暖かさが今回の映画にはピッタリでしたね!

崖の上の宗介のおうちは色鉛筆で書いたようなタッチ!
海の生き物たちか完全なる2D!
そしてピンクなポニョ、ブルーな海と空、白い雲とカラフルカラフル!

そして、内容!
う〜ん、これはかなり子供向けな感じを受けましたね〜!
私がそう思ったってことは、皆さんは余計そう感じるかもwww

海でジャムのビンにすっぽりはまっていたポニョを助けた宗介!
小さくてかわいいポニョに「ぼくが守ってあげるから」と!
ポニョはそんな宗介が大好きになりますが、ポニョの父親でかつて人間だったフジモトに海の中へと連れ戻されてしまう・・・。

宗介の母親リサ!現代のお母さんって感じでしたね〜!
まず、自分のことを”リサ”って呼ばせてるところ!
そして旦那、耕一が仕事で家に帰れなくなるとちょっとすねたりして!(笑)
声優の山口智子さんはピッタリでした!

ポニョを見て「あら、かわいい金魚」って言ってたってことは普通の金魚に見えてたのかな?
宗介にもそう見えてた?
でも嵐が来たとき、大きな波が魚に見えてたのは宗介だけだったよね?

あと、ポニョのお母さんグランマンマーレ、お父さんフジモトについてぜんぜん語られていません。
子供ならそんなところぜんぜん気にならないんでしょうけど、大人な私にはもうちょっと説明ほしかったかな。

ここ最近のジブリ作品に比べると対象が一気に低年齢層になった気がします。
大人の方、コアなジブリ作品ファンの評価の低いかもしれませんね、これは。

しかーし、愛がいっぱいな作品でした!
エイドロールもとってもかわいかったぁ〜!!

検索用:か

教えて、おじいさん!

4年位前のメールをたまたま見ていたらこんなものが!

当時友達から送られてきたメールを見てかなり笑ったな〜と、もう一度読み返してまた笑ったっ!

もう知ってる人も多いと思いますが、初めての方ぜひ読んでみて〜!


アルプスの少女ハイジのブランコを覚えているか、と友人に尋ねられた。
オープニングの歌に合わせて、ハイジが異様に長いブランコをこいでいたというのだ。
言われてみれば、そんな気も・・・。

そこで筆者はビデオ屋に走った。確かに長いブランコだ。
画面で測定したところ、前方の空中で一瞬停止してから後方で止まるまで、6秒もかかっている。

通常の振り子運動では、ロープの重さを無視して計算するが、それに当てはめると、長さは36m。
これは長い!身長40mのウルトラマンに迫らんとする勢いだ。
だがこの場合、ロープの重さを無視していいのだろうか?

そこで今度は東急ハンズに走った。買ってきたのは、直径16mmの麻ロープ。
ブランコとしては手頃な太さだ。1mの重さは170g。
片方36mなら、結び目を入れても13kgだ。

これに対して、10歳の日本人女子の平均体重は37kg。
やや太めのヨーロッパ人であることを考えて、ハイジの体重は40kg前後と見られる。
13kgのロープの端に40kgのオモリをつけた振り子の周期は14秒。
画面上の周期12秒に合わせて計算すると、ハイジのブランコの長さは27mとなる。

それでもブランコとしては異例の長さであり、落差も大きい。
最も低い地点では相当のスピードが出るはずだ。
画面を静止させて測ってみたら、最も高く上がった地点で垂直方向からの角度は70度もあった。

こぎ過ぎである。

落差18m。最高速度は6階の窓から飛び降りたのと同じ時速68kmに達する。
これはコワイ。ディズニーランドのジェットコースター・スペースマウンテンでさえ最高時速50kmだ。
しかもシートベルトもなんにもなく、頼りになるのはシリの下の狭い横板と両腕だけ。
シャトルループなどでもそうだが、特に後ろ向きに振られるときは、心臓が点になるほど恐ろしいはずだ。

さらによく見ると、足もとのはるか下界を教会の尖塔が行ったり来たりしている。
どうやら100mぐらい上空で遊んでいるようなのだ。
歌の中で「口笛はなぜー遠くまで聞こえるの」などという素朴な疑問を漏らしているが、そりゃアンタがそんなに高いところにいるからだ。

音は全方位ドーム状に広がっていく。
ヒバリやトンビの声がよく聞こえるように、障害物のない上空では地上より音が伝わりやすいのである。

上空100mにおける時速68kmの振り子運動。
常人ならとても耐えられないが、ハイジは天真爛漫に笑っている。
恐るべき精神力だが、それより気になるのはいったいどうやってこんなブランコに乗ったのかということだ。
歌に「教えてー、アルムのモミの木よ」という一節がある。
ハイジの生活圏内に、有名な大木があるらしい。
ブランコの設置場所として考えられるのはここだけだ。
現在、世界最大とされているカリフォルニアのセコイアスギでさえ高さは110m。
ハイジのブランコの木は地上127mに横枝を張っているのだから楽勝で世界一だ。

ブランコに乗りたくなると、ハイジはこの世界遺産級の巨木にアタックをかける。
127mの垂直登攀を達成し、間をおかずロープ伝いに27m降りる。
続いて全身を躍動させ、ジェットコースターなみのスピードを満喫するのだ。

遊びあきたら、むろん同じルートをたどって降りてこなければならない。
往復308mの垂直昇降。
10歳前後の小ムスメがいつここまで体を鍛えたのだろうか?

教えて、おじいさん!

お疲れ様でしたっ!

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