◇◆ Agréable 30!◇◆

今年も野球観戦成績が・・・(ノД`)・゜・。

舞台・ミュージカル

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女教師は二度抱かれた

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昔っから『大人計画』がらみの舞台チケットはなかなか入手困難!
今回は何とか取れました!
会場はシアターコクーン! もー2F、3F席後ろにまで立ち見がいっぱいでしたよ!!

『大人計画』とは、リーダーの松尾スズキをはじめ、宮藤官九郎 、阿部サダヲ、荒川良々他テレビでも活躍している個性派の俳優さんが多く所属している劇団です!

今回はそんな個性派の団員にプラスして大竹しのぶ、市川染五郎、市川実和子、浅野和之などを迎えてさらにパワーアップ!!

とにかく笑った、笑った!!!
でもラストは意外な展開に! しんみり〜

休憩挟んで3時間半!
本当に面白くてあっという間に終わっちゃった舞台でしたっ!!

≪ストーリー≫
小劇場界の風雲児と呼ばれる新鋭演出家・天久六郎(市川染五郎)は、歌舞伎界の異端児と注目されている女形・滝川栗乃介(阿部サダヲ)とタッグを組み、新しい現代の歌舞伎を創造しようと、威勢よく狼煙を上げている。そんな前途洋々の天久の前に、高校時代の演劇部の顧問だった女教師、現在は自称女優と名乗る山岸諒子(大竹しのぶ)が突然現われ彼の舞台に出演を迫る。
栗乃介はわがままで常識知らず。山岸とは学生時代肉体関係を持っていた仲。厄介な2人に挟撃され、天久は追いつめられる・・・。
これは、壊そうと思っても壊れないものと、壊れてほしくないのに壊れていくものの物語である。

旬な芸能界ネタを盛り込んで息をもつかせぬ面白さ!!
そしてお決まり〜な下ネタ満載!

リアルなキスシーン多いよ?(笑)
大竹しのぶと市川染五郎のHシーン激しすぎ!!(笑)

会場中が大爆笑でしたっ!!

個性派キャストの中でも群を抜いて面白かったのが阿部サダヲ!! 最高だね!
今回は、男大好き〜な女形の歌舞伎役者役!
染五郎を前にまぁ〜歌舞伎を演じる演じる!立ち回る立ち回る!!(笑)

そんな阿部サダヲ演じるタキクリ(滝川栗乃介の略ww)のお世話をしているのが荒川良々演じる弁慶!
これまた濃いぃ〜〜キャラw 気難しくてわがままなタキクリの付き人で何でもします!
冒頭から突然服を脱ぎだしブリーフ一丁で川を流れている人を助けます!(笑)

流れてきた人は、弁慶が車で引いてしまって鉱物(浅野和之)!
ま、この人が後半いろいろと係ってくるわけですが、面白い人ですね〜!
彼が演じた「銃で撃たれた鹿のマネ」は最高でした!

松尾スズキ本人もいろんな役で登場!
最初は大竹しのぶが歌う後ろでダンサーとして!といってもアドリブで変な踊りを踊るんですけど!
あとホモ(?)のフランス人演出家、カツゼツ悪くて何言ってるかわからないヒッピーな始末屋、ゲイバーで歌う歌手兼占い師などなど。

一部終了が変なところで終わります。イナバウア〜!(書いてもわかんないよねww)
そこで松尾スズキ本人が登場!
「すいません、わかりにくいですがここで一部終了です」と説明!!ここも大爆笑ね!

大竹しのぶってやっぱり大物ですね!
今回の役は能天気な高校生と関係を持った女教師って役だけではありませんでした。
とにかくぶっとんだ感じからシリアスなもの、いろいろな顔を見ることが出来ます!
相手の高校生はどんどん大物になっていくのに、彼女は、、、

その高校生役と演出家役を演じたのが市川染五郎ね!
「キスの軽さとか重さとわかんないよ!!」と先生に迫る学生時代、風俗嬢に甘え赤ちゃん言葉で話す大人になってから、どっちもいいっ!
裸のシーンが多くて!(笑) 私好みな体系でございました!(わかるよね?笑)

あと、市川実和子! う〜ん、私にはどうもこの人だけ浮いて見えてしまった。他みんな濃いから、、、
10歳年下の彼にDVを受けながらもやさしい言葉を掛けられればうれしくて貢いでしまう女性役。
天久の劇団のマネージャーですね、彼女は!


あぁーーーっ!盛りだくさん過ぎて書ききれない!

とにかくいろんな人がいろいろと係って最終的に切ない方向に向かいます。
結局はみんな自分勝手。。、
先生の人生は天久のために大きく狂ってしまった。天久の言った一言が、、、

場面の変わり目に歌、舞台では描けないところでは映像を、過去のエピソードでは解説者みたいな人が出てきて解説、人が空を飛びそして川を流れて、もういろんな演出で楽しませてもらいました!

私は歴史ものとか、結構シリアス系なお芝居を見ることが多い。
こんなに笑える舞台って始めてかも。

ううぅ〜これははまりそうだ、、、

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レベッカ

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昨年11月にオープンした有楽町にあるシアタークリエでミュージカルを見てきました!
ここ地下に劇場があります。新しいだけにとてもきれいでした!

作品はミュージカル『レベッカ』!
私のミュージカル書庫をご覧になるとわかると思うのですが、軽く山口祐一郎の追っかけですっ!(笑)

祐一郎様LOVEでございますっ!(/∇\)テレテレ! 
正和様よりちょいとお年は若いのですが、この方すでに50歳越えております!
若いと思いませんか〜?

OKですっ! ←何がだっ!(笑)

甘〜い歌声とスマートな立ち振る舞いにMINAさんメロメロですぅ〜!

ここ最近、死神(エリザベート)だとか、吸血鬼(ダンス・オブ・ヴァンパイア)だとか、錬金術師(マリー・アントワネット)だとか、普通の人間の役がなかったので、今回は萌えましたっ!(笑)


原作はイギリスの作家ダフネ・デュ・モーリア。
1940年にヒッチコックが映画化して、その年のアカデミー最優秀作品賞を受賞しているみたいです。

シャイで内気な女の子が愛する人を守るために女として成長していく!
お話自体はサスペンス!

≪ストーリー≫
1926年、4月。内気で平凡なイギリス人女性「わたし」(大塚ちひろ)は、モンテカルロの高級ホテルでイギリス貴族のマキシム(山口祐一郎)と出会う。身寄りのない「わたし」と才色兼備の妻・レベッカを失ったマキシム。孤独だった2人は意気投合し、電撃結婚する。幸せな新婚旅行を終えてマキシムの屋敷のあるマンダレイに到着した2人だったが、「わたし」を待ち構えていたのは試練の毎日だった…。

海で事故死したかつての女主人・レベッカを崇拝し、彼女以外の人間をマンダレイの女主人として認めようとしない家政婦のダンヴァース夫人(シルビア・グラブ)。身の程知らずの結婚をしてこのマンダレイの女主人が務まるのかというゴシップ好きな人々の好奇心と使用人たちの冷ややかな目。どこか様子がおかしいマキシム。やがて「わたし」はマンダレイのいたる所にレベッカの面影が色濃く残っていることを痛感し、マキシムが未だにレベッカを愛し続けていると思い悲しみにくれる。

ある日、難破船の救出作業中に、偶然事故にあったというレベッカのボートが引き上げられる。ボートの中には、すでに埋葬されたはずのレベッカの遺体があった・・・。

祐一郎様目当てで見たミュージカルでしたが、もーただただシルビア・グラブの迫力と歌唱力に脱帽!
シルビア・グラブは高嶋政宏(兄の方)の奥様です!
祐一郎様も出ていた『エリザベート』での共演がきっかけらしい。

元々内気な「わたし」は身分の違いを乗り越えて、不安もあったけどマキシムの胸に飛び込んだ!
マキシムの実の姉など優しい人はいるけれど、屋敷内に今だ消えない前妻レベッカの影。
それに追い討ちをかけるダンヴァース夫人。

華やかで社交界の華だったレベッカを恐ろしいほどに慕い、レベッカ亡き後もまるでそこでまだ彼女が生活しているかのように館内・部屋をそのままにしているダンヴァース夫人。

マキシムの隣にいるのはレベッカ以外には考えられない!
若い後妻を連れてきたマキシムに対して主人であるにも係らず高圧的な態度を取り、「わたし」には嫌がらせを、、、

ダンヴァース夫人の迫力ある歌声には本当にぞっとしました。
もうレベッカを思う気持ちは異常なほど!

「わたし」はマキシムからちゃんとレベッカの話を聞きたいのに、レベッカの事となると不機嫌になるマキシム。
そんなことから二人の間にも溝が出来始め、、、
そんな時突然浮上したレベッカの死の謎!

ボートハウス、レベッカの愛人、海近くに住む知的障害者などなどたくさんのキーワードを元にレベッカの死の真相に近づいていきます!!

そしてそのとき「わたし」は!!!

恋をすると女は俄然強くなっちゃいますね!わたしが何とかしなければと・・・。

お話はサスペンスで飽きない!
最後まで引き込まれたミュージカルでした!

見終わって祐一郎様よりシルビア・グラブの歌声が耳に残りましたよ!

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ラ・マンチャの男

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昨日見てきましたっ!
このミュージカルも名作、何度も何度も上演されていますよね〜!
しかも日本公演では主役、セルバンテス/ドン・キホーテを演じてきたのはすべて松本幸四郎さん!

『ラ・マンチャの男』は1965年にブロードウェイで初演、日本では1969年4月に市川染五郎(現・松本幸四郎)主演で初演されてから現在まで何度も再演されています!
私が生まれる前からですよー!!(笑)

しかも1970年には松本幸四郎さんがブロードウエイ招かれて英語で主役を演じたとか!
本当にすごいことです!

2時間休憩なしのミュージカル、堪能してきましたっ!!

≪ストーリー≫
16世紀の末。スペイン・セビリア市の牢獄。ミゲール・デ・セルバンテス(松本幸四郎)は従僕と共に教会を侮辱した罪でされた。囚人たちは泥棒や人殺しばかり。刺激に飢えていた囚人たちは、この新入りを格好のなぐさみもの、とばかりにこづきまわす。騒ぎをききつけた牢名主(瑳川哲朗)が、セルバンテスを詰問する。そしてあげくに裁判をやろうと言う。牢内で一体の裁判だ?

牢名主をはじめ、理屈の通らぬ囚人どもだが、ここは一つ思案して、何とか申し聞きをせねばこの場が納まらぬ。そう悟ったセルバンテスは、即興劇の形で申し開きをしようと思い立ち、提案する。牢名主の許しを得たセルバンテスは、さっそく"舞台"の準備にとりかかる。配役が多いのでここに居る全員の方に御登場願おうという趣向だ。

――さて私は1人の男、私が創り出した男を見てくれ、そして決して若くはない田舎の郷士、名をアロソン・キハーノと言う……。

ラマンチャに住んでいるアロソン・キハーノ(松本幸四郎)は騎士の本を読みすぎ、あげくに自分が「ドン・キホーテ」という騎士だと思い込み、従僕のサンチョ(佐藤輝)と冒険に旅立つ。ただの風車を巨人マタゴーヘルだと考え戦おうとしたり、宿屋を城だといいながらそこで働いているアルドンサ(松たか子)に美しきドルシネアと呼び跪いたり、宿屋の亭主を城の主だと勘違い、騎士の癪を授与してもらったり、常識はずれの行動をつづける。そして・・・。

このミュージカルの主人公、セルバンテスは実在する作家!
そしてメインで描かれている「ドン・キホーテ」は彼によって実際に書かれた小説!

「ドン・キホーテ」のお話は簡単にいうと、アロンソ・キハーナという人が騎士の本に熱中しすぎて、そのうち現実と本の内容の区別がつかなくなって自分を「ドン・キホーテ」と名乗り、旅に出ちゃうというお語です。

松本幸四郎さんはセルバンテス、キハーノ、ドン・キホーテと3つの人格を演じることになります!
獄中でセルバンテスはメイクし、ドン・キホーテに変身!

従僕のサンチョと共に旅に出て最初にドン・キホーテが出会うのが大魔王!
でもサンチョには水車に見える・・・。(実際水車)
そして旅籠はお城に見え、そこで働くアルドンサ(松たか子)を姫、ドルシネアといい、妄想は広がる!

みんなドン・キホーテのことをヘンな人と思ってるんだけど、サンチョが旦那様が大好き!
自分のことを”ドルシネア姫”と呼ぶドン・キホーテに次第に心を開きだすアルドンサ!
しかし、アルドンサは男たちに、、、

人生が狂気じみているとしたら、一体本当の狂気とは何だ本当の狂気とは。
夢に溺れて現実を見ないのも狂気かも知れぬ。
現実のみを追って夢をもたぬのも狂気だ。
だが一番憎むべき狂気とは、あるがままの人生に折り合いをつけて、あるべき姿のために戦わないことだ。
名言!デタッ!!!

いや〜やっぱりミュージカルいいですね!
歌が本当にいいです。歌詞もいいっ!

私が一番ぐっときたのは松たか子演じるアルドンサが男たちに襲われた後、ボロボロの状態でドン・キホーテの前に現われ歌う「アルドンサ」!
もう切なさがヒシヒシ伝わってきます! 本当に歌がうまいぞっ、松たか子!
そして歌の最後は狂ったように叫びそのまま倒れる!!

そしてやっぱり松本幸四郎が歌う「見果てぬ夢」!
これはやっぱりはずせません!

実は昨日私が見た回で、カーテンコールでサプライズが!!!

舞台が終了し、観客は拍手喝采、スタンディングオーベーション!
2度出演者がカーテンコールにこえたあと、松本幸四郎さんが1人で登場!
なんと「見果てぬ夢」英語バージョン歌ってくれたのですっ!

実はこの日1965年に初めてブロードウェイで『ラ・マンチャの男』初演された時、演出された方と当時出演されていた女優さんが会場にいらっしゃっていたのです!
まったく知らなかったのでなんか得した気分でした〜!

来週には上演1100回を迎えますっ!
みんなに愛されつづけるこのミュージカル!是非チャンスがあったら見てくださーい!

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3月だったのですが、新橋演舞場で上演されていたスーパー歌舞伎 『ヤマトタケル』見てきました!
平日の昼だというのに新橋演舞場は満席!
スーパー歌舞伎は人気なんですね〜!公演自体が少ないせいもあるのかな?

スーパー歌舞伎って歌舞伎役者が空を飛ぶんでしょ?としか認識がなかったのですが、これが面白かったっ!
普通の歌舞伎は解説がないと何を言ってるのかもさっぱりわからなかったけど、これは大丈夫!
歌って、踊って、そして立ち回って見ごたえタップリな舞台でした〜!!

あと、『ヤマトタケル』のストーリーもとてもわかりやすくてよかったですよ!

≪ストーリー≫
日本がまだ国家として成立する以前のこと。謀反をたくらむ双子の兄大碓命(おおうすのみこと)と口論の末、兄を誤って手にかけた小碓命(おうすのみこと)は、父帝の怒りを買い、未だ大和に従わない熊襲の征伐に行かされることになった。踊り女に変装した小碓命は熊襲の首領タケル兄弟を征伐。熊襲タケルは敵ながらその勇気を称え、ヤマトタケルの名を与えるのだった。

見事熊襲征服を果たし大和に帰ったタケルだったが、父帝の許しは得られず、さらに蝦夷征伐を命ぜられる。蝦夷征伐は苦難の連続で、走水では愛する弟橘姫までも犠牲になった。 ついに蝦夷を平定し、凱旋の途中タケルは尾張国に立ち寄った。国造の娘みやず姫に出会い、傷心を慰められたタケルであったが、父帝から再び大和への帰途、伊吹山の山神を退治することを命じられる。伊吹山の神を甘く見たタケルはみやず姫の元に宝剣草薙剣を置いたまま伊吹山に向かう。苦戦しながらも伊吹山の神を倒したタケルだったが、自身も深手を負ってしまう。

懐かしい故郷の大和を夢に見ながら、道半ばでタケルの命は尽きてしまう。やがてタケルの魂は真っ白な大きな鳥となって昇天していくのだった。

ようは実の双子の兄の陰謀を止めようとして逆に殺してしまった。
その行為に激怒した父親がヤマトタケルをあちこち曲者が支配している土地へ赴かせ、国を広げていく。
ヤマトタケルは国に思いを寄せながら、父親に認めてもらいたくて戦いを続けるが・・・ってな感じです!

この舞台、演出すごかったですよ!
私、舞台やミュージカル見るの好きなので結構見てますが、その中でもこれはかなり大掛かりなものでした!

豪華な衣装にちょくちょく変わる舞台セット!
宮廷シーン、戦いのシーン、海のシーン、山のシーン、火事のシーン、どれもちゃんと見せ場になっています!
そしてその中でも早着替え、家を壊すなどの派手な戦いのシーンで観客を驚かせてくれます!
もちろん空を飛ぶヤマトタケルも神々しい限りでございました!!

派手さばかりではなく、ヤマトタケルの切ない心情を描いたシーンも多く、そこではかなりしんみりです!

弟橘姫を生け贄のように差し出さなければならないところは本当にグッときました。
弟橘姫はヤマトタケルを好きで好きで追いかけてきて、最終的に自分の命をささげてしまうなんて!
そしてあのラストもね・・・。

ヤマトタケルはとてもいい人だけに女にはモテるし、男からは信頼されるのですが、一番ほしかった愛情を手に入れることはできなかった、、、

キャストは市川右近と市川段治郎がヤマトタケルとタケヒコを交互にやるダブルキャストになってます!
私が見たときはヤマトタケル(段治郎)とタケヒコ(右近)でした!
どちらかというとこのキャストのほうが役柄的にいいような気がしたのですが〜!

4時間と長い舞台でしたが、とにかく大満足でしたっ!

4月は福岡・博多座、5月は大阪松竹座、6月愛知・中日劇場とこれから全国をめぐるようです。
普通の歌舞伎と違ってスーパー歌舞伎はあまり公演がないみたいなので、興味のある方是非ご覧ください!

歌舞伎!

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歌舞伎って見たことありますか〜?

ずっと一度は見てみたいと思っていたんですよね〜!
でもなんとなく敷居が高い感じがして・・・。

あとあの東銀座にある歌舞伎座に足を踏み入れてみたかったってのもあるかな!

そして先月やっと念願かないました!

見に行ったのは1ヶ月前の11月11日! 前の会社の上司と!(笑)
年に数回歌舞伎を見るという人で、チケットから何からいろいろとやってもらっちゃいました!

【銀座のデパートでお弁当購入】
お弁当は30分の幕間(演目と演目の間の休憩)に食べました!
夜の部は16:40〜21:15までと長い! 3回の幕間の中で、一番長い時に食べます!
歌舞伎座の中でも買うことができますが、私たちは外で購入!

【入り口で音声解説の器具を借りる】
これがないと何を言ってるかさっぱりわかりません!(笑)
独特な言い回しですからね!
あと動きやお話の解説なんかもしてくれてこれは絶対に借りるべし!

これで準備万端!

私が見たのは『吉例顔見世大歌舞伎』の夜の部!

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11月は歌舞伎にとって良い月らしく(吉例)、来年はこのメンバーでやりますよというお披露目(顔見世)の意味もあるそうです。

だから出演者も豪華で初めて見た私でも知って顔がかなりありました!




≪夜の部の内容≫
一、宮島のだんまり(みやじまのだんまり) 
セリフなし!いろいろな衣装とキメポーズで楽しませる!

二、仮名手本忠臣蔵(かなでほんちゅうしんぐら) 
有名な忠臣蔵の一説! ここに登場する人はほとんど知ってた!
中村吉右衛門の登場で「播磨屋!」の掛け声がすごかった!(笑)

三、新古演劇十種の内 土蜘(つちぐも) 
尾上家の家の芸らしい! 踊り、長唄、つつみや三味線の演奏付き!
3歳くらいの小さな子役が地蔵役で登場!かわいい〜!
7歳の鷹之資も長いセリフをきちんと言えててすごかった!

四、三人吉三巴白浪(さんにんきちさともえのしらなみ)  
盗賊三人のやり取りが面白い!

それぞれ個性の違う演目で面白かったです!

寝るかも・・・と最初心配していたのですが、音声の説明聞きながら普通に見れました!
(前と隣のオバサンは途中寝てましたが!笑)

何度も見たい・・・って感じじゃなかったかな! 長いし・・・。(^^;
でも私は楽しめました!

やっぱり年齢層はちょっと高いですが、皆さんも一度いかがでしょうか?


そういえば、よくテレビで「成田屋!」とか「播磨屋!」とかその役者の屋号を叫んでる人いますよね?
あれをやりたかったのですが、ぜんぜん無理!

って言うか、あれは裏方さんが叫んでるような、、、
またはよっぽどのファンの方じゃないとあの雰囲気で叫べない!

さすがの私もダメでした!(爆)


予断ですが・・・

この日はドラゴンズのアジアNo.1が決まる日でした!
休憩に入ると携帯のワンセグで試合観戦!(笑)

終わってからも歌舞伎座の隣にあるプロントに駆け込んで野球観戦!(以前書きましたけど!)

歌舞伎に野球に忙しい日でしたぁ〜!ハイ〜!

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