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2001年に十二国記シリーズ『華胥の幽夢(ゆめ)』が発売されてから早7年・・・。
今日発売の新潮社「yomyom」6号に「丕緒(ひしょ)の鳥」が掲載されてます! ストーリーは慶国が舞台らしい!陽子が治める慶がどうなってるのか読むのが楽しみ〜! 単行本の出版未定のようなので、みんな本屋さんへ急ぎましょう!(笑)
だって、発行部数少ないみたいだったので、、、 もうね〜中途半端なところで終わってて続きが出るのずっと待ってたんです! なのに一向に新作が出って話が聞こえてこなくて、、、 前作から7年も経ってるしどうなの〜?と思ったのですが、ついにですよ! 作者は小野不由美さん。 元々ホラーミステリーみたいな作品を多く書かれてる方のようです。(基本本読まないからよく知らないっ!笑) この『十二国記』は古代中国に似た異世界を舞台にした作品で文庫本の売り上げは累計700万部と大ヒット! 2002年からはNHKでアニメ化もされました! そのアニメを見てハマって本を読まない私が、本を読めない私が(←強調!)シリーズ11冊を一気に読んでしまったのです!(゚∀゚)スゴイ!! 内容は子供向けなファンタジーという感じではありません。(もちろん子供もですけど!) かなり精神論語りますよ〜! ファンタジー苦手な私の友達もこれはかなりはまってました! 小説はライトノベルと一般向けの2種類発売されています! 興味があったらぜひ読んでみてくださいね〜! あ、アニメも面白いですよー! 声優人がまた豪華! 久川綾、鈴村健一、山口勝平、小山茉美、釘宮理恵、石田彰、藤原啓治、子安武人、高山みなみ etc・・・ ガンダムでおなじみの声優さんがちらほらいますね! ささ、今日は帰りに本屋に寄らなきゃ〜! ≪十二国記シリーズ≫
月の影 影の海(上) 月の影 影の海(下) 風の海 迷宮の岸(上) 風の海 迷宮の岸(下) 東の海神 西の滄海 風の万里 黎明の空(上) 風の万里 黎明の空(下) 図南の翼 黄昏の岸 暁の天(上) 黄昏の岸 暁の天(下) 華胥の幽夢 詳しくはこちらを! http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%81%E4%BA%8C%E5%9B%BD%E8%A8%98 |
私が読書!?
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この私が、この私が、この私が! 皆さんよく知ってると思うんですが、私は活字が苦手・・・。 でも、親友Cちゃんが読みやすくて私好みの本をたまに私に回してくれるんです。 そして、読んだのが「デルフィニア戦記」! 読み終わりました〜!
1993年から1998年にかけて挿絵入りのものが出版されて、2003年から去年暮れにかけて挿絵なしのものが再販されました。 その間に画集が出たり、なぜか映像化もされてないのにCDが出たりと根強いファンは多いみたいですね〜! そして今年3月に本編終了から7年を経て外伝が出版されました! (画像は「デルフィニア戦記画集」より) 著者: 茅田砂胡 ≪内容≫
刺客に追われる漂泊の戦士ウォルと異世界からの迷子リィ。剣戟のさなか孤独な二人の戦士の偶然の出逢いが、デルフィニア王国の未来を、アベルドルン大陸の運命を大きくかえていく。やがて『獅子王』と『姫将軍』と呼ばれることになる二人の冒険譚はここからはじまる。――― 目が覚めたらそこは異世界だった。突然異世界に落ちてきたリィという名の13歳の少女は、草原で謎の放浪剣士が集団で襲われている場に出くわす。たった一人で戦う剣士にリィは協力を申し出る。リィは外見に似合わず、偉丈夫の剣士に勝るとも劣らない戦士だった。剣士の名はウォル・・・。 基本的にはファンタジーですが、内容が深いっ!そしてキャラが濃いっ! 子供っぽくはないと思います。 でも重〜いものが好きな人には物足りないかも。 私は読みながら笑って、泣いて、私は大騒ぎでした!(笑) 電車の中で何度吹き出しそうになったか!何度涙がこぼれ落ちそうになったか! そしてすべてが完結する18巻のラストは涙・涙・涙!(>_<) (私、完全に入っちゃってますから〜!) 18巻ありますが、4つに分けられます。 第1部 放浪の戦士1〜4 第2部 異郷の煌姫1〜3 第3部 動乱の序章1〜5 第4部 伝説の終焉1〜6 ファンタジーがダメという人でも面白く読めると思います! お試しとあらば取り合えず、4巻まで読むことをオススメしますよー! 一気に読んじゃうこと間違いなしっ! |
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