◇◆ Agréable 30!◇◆

今年も野球観戦成績が・・・(ノД`)・゜・。

洋画

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映画についてはまったく詳しくありませんが、見るのは大好きです!
見た映画の記録としてブログを書き始めました!
ホラー・戦争・暴力ものの映画は見れませんっ!
偏った映画鑑賞記録でーす!
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去年見た映画で記事を書けなかったものたくさんありました、、、
今年見たものは頑張って記事に全部していこうと思います!

さて、お正月に見ようと思って見れなかった映画、やっと見ました!(これも前売券買ってた・・・)
ラッセル・クロウ、ディカプリオ共に役にはまっておりました!


≪ストーリー≫
世界中を飛び回り、死と隣り合わせの危険な任務に身を削るCIAの工作員フェリス(レオナルド・ディカプリオ)。一方、彼の上司はもっぱらアメリカの本部や自宅など平和で安全な場所から指示を送るベテラン局員ホフマン(ラッセル・クロウ)。そんな生き方も考え方も全く異なる彼らは、ある国際的テロ組織のリーダーを捕獲するという重要任務にあたっていた。しかし、反りの合わない2人は、フェリスがイラクで接触した情報提供者をめぐる意見でも対立。やがて、命懸けで組織の極秘資料を手に入れ重傷を負ったフェリスに、ホフマンは淡々と次の指令を出すのだった。フェリスは強引かつ非情なホフマンに不満を募らせながら、資料による情報のもと、次なる目的地ヨルダンへ向かうのだが・・・。


ラッセル・クロウ、今回の映画のために20kg以上太ったらしいですね。
いやいや、頑張りました!痩せるのも大変ですが、太るもの大変ですからね、、、

ホフマンは安全な自宅にいて、または子供の送り向かいの最中に、フェリスに指示を出すだけ。
太っていた方が貫禄も出るってもんですよね!

方や、ホフマンの指示にイラっとしながら、現場でいつも危険にさらされながら動くフェリス!
こちらは太れませんっ!(笑)

大事なお仕事をしている二人ですが、息がピッタリ、お互いに信頼しあって・・・なんてことありません。
重要任務を遂行するためなら味方も欺く・・・。

この二人のやりとりとテロ組織との騙しあいなのかと思いきや、ここにもう1人ヨルダン情報局長のハニ・サラーム(マーク・ストロング)って人が絡んできます!

この人、彫が深ーいw
スーツをかっこよく着こなしてとても知的な感じの人!

ちょっと気になって調べてみたら、マーク・ストロングってここ3年くらい結構いろいろと出演されている人だったんですね!!

「スターダスト」  王子兄弟の最後まで生きてた人w
「リボルバー」 ハゲた殺し屋の役!!!別人だよー!
「トリスタンとイゾルデ」、「オリバー・ツイスト」、「サンシャイン2057」他。

この映画本当に男ばっかりの映画でしたが、そんな中紅一点だったのが看護婦のアイシャ!
フェリスが犬にかまれて狂犬病の注射を打ちに行った病院の看護婦さんで、その後フェリスの恋人に。

う〜ん、別にこの映画に恋愛要素入れなくも・・・なんて私は思っちゃいましたけど。

最後はこのアイシャも巻き込んでテロ組織とCIAの直接なやりとり!
おぉー、そうきたか!!!というラストで、私は結構あの終わり方は好きでしたよ。

この映画タイトルに”ライズ(嘘)”ってつくだけに騙し騙されって話なのです。
実際CIA内部でこんなことあるんでしょうかね〜?

検索用:わ

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アンダーカヴァー

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『チェ 28歳の革命』を見に行ったらぜんぜん劇場に入れず、そのときに隣でやっていたのがこれ!
ホアキン・フェニックスの存在感すごかったです!

潜入捜査の映画だと思ったのですが、ちょーっと違っていたような・・・?


≪ストーリー≫
1988年、ニューヨーク。警官一家に生まれるもののその道を外れたボビー(ホアキン・フェニックス)は、名字を変えて素性を隠しロシアンマフィアと通じるナイトクラブのマネージャーとして働いていた。一方、彼の兄ジョセフ(マーク・ウォールバーグ)は、父バート(ロバート・デュヴァル)の後を継ぎ、警官としてエリートコースを歩んでいた。
ある日ボビーのクラブがジョセフ指揮の下一斉検挙される。だが標的のニジンスキーを取り逃がし、その直後ジョセフは何者かに襲われ瀕死の重傷を負ってしまう。兄と父からマフィアを裏切って潜入捜査に協力するよう持ちかけられたが断った経緯があるボビーは自責の念に駆られる。やがてジョセフ襲撃の黒幕がニジンスキーだと知ったボビーは・・・。


ホアキン・フェニックス演じるボビーは、父や兄のようには生きれず、なんとか自分自身の道を切り開こうとしています。
そんなときに兄ジョセフの昇進パーティに呼ばれ、潜入捜査を依頼される。
そんなのはあっさりと断るわけですが、兄が襲われ重傷、次のターゲットは父親と知り、、、

身内を次から次へと狙われたボビーは家族を守るため潜入捜査に協力するのですが・・・。

潜入捜査の映画って結構ありますが、これ実際潜入してた時間は数時間ってとこ?
あっという間にバレちゃったwww

これ潜入捜査の映画というより、それによって本人が、家族がロシアンマフィアに追われることになり、人生変わっていくという感じの映画でした。

特に警察で訓練を受けたこともない一般人を潜入させるとはかなり無理があるような・・・。
だからこそ失敗して大変なことになるんでしょうけど。

マフィアの隠れ家、麻薬精製の現場で始まった銃撃戦!
もう敵味方区別がつかないっ!! 精神壊れますね、、、

マフィアものではよく描かれるファミリーの結束の固さ!
この映画でも出てきましたよ!

よく働くものにはものすごくファミリーの皆さんはとても親切でやさしい!
でも裏切ったら・・・死。
怖い怖い、、、

ボビーが最終的に選んだ道、復讐の結末、結果巻き込むことになってしまった彼女アマダ(エヴァ・メンデス)との関係、家族の関係。

なんか切ない終わり方でしたね〜。

検索用:あ

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007 / 慰めの報酬

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待ってました!!先行上映見てきましたよっ!

前作『007 カジノ・ロワイヤル』の続編!
前作の終わりから1時間後という設定でした!

んも〜、ダニエル・クレイグが素敵過ぎて映画見ながら何度もニヤけちゃったよっ!!!(笑)(〃∇〃)エヘ

あの立ち振る舞いなのかな〜?
決して顔は私のタイプではないのですが、、、金髪・青い目が苦手だしね。

今回も前作に負けないくらいアクションシーンはすごかったですよっ!


≪ストーリー≫
何者かの陰謀によって愛するヴェスパー(エヴァ・グリーン)を亡くし、復讐を誓ったボンド(ダニエル・クレイグ)は、彼女を操っていたミスター・ホワイト(イェスパー・クリステンセン)を捕らえ、真相を究明すべく尋問する。そして彼の背後には世界中の有力者や諜報機関をも取り込む巨大な組織が存在していることを知ったボンドはその調査のためまずハイチへ。そこでカミーユ(オルガ・キュリレンコ)という謎めいた女性と出会う。さらに彼女を通じ、組織の幹部ドミニク・グリーン(マチュー・アマルリック)を突き止める。グリーンの表の顔は、環境保護のため土地を買収する慈善団体“グリーン・プラネット”のCEO。だがその裏では・・・。
復讐心に駆られたボンドが諜報員である自らの使命との間で揺れながら闇の組織へ立ち向かう。


前作からの続きってことで激しいカーアクションから映画はスタートします!!
涼しい顔をして追っ手を振り払っていくボンド、素敵ですっ!(笑)

復讐心を誓ったボンド、重要人物を次から次へと殺してしまう・・・。
上司M(ジュディ・デンチ)に私情をはさむな!と怒られるも、だって死んじゃったんだもん!的なお答えw

そりゃ〜Mも頭が痛いよね、、、前作以上にボンドのことで苦労しちゃいます。
今回はMもかなり登場してました!

そして今回のボンドガールはマチュー・アマルリック!
なんとキュートな!!
彼女の素性がボンドと行動を共にすることにつながってきます。

今回の映画、車で、ボートで、飛行機でとアクションシーン盛りだくさん!
見ごたえはタップリあったのですが、展開が早くて・・・。

前作に出ていた人たちの名前もどんどん出てきて、いつものごとく私の頭の中で時折?マークが。
前作からの続きだって分かっていたから復習してから見ればよかったかな?(^^;

これから見る人、ご注意を。
あ、これ前作見てないとぜんぜん分からないので!

007シリーズって長く続いていますが、ダニエルボンドになってからずいぶん雰囲気変わりましたよね。
前作、今作は本当にアクションがすごいっ!

そして今作はボンドの女性との絡み(お色気シーン)もものすごくさらっと!
ピアースボンドまではもっとボンドってフェロモンムンムン、すごくスマートな感じだったのですが、その辺は影を潜めた感じがしたかな。

とはいうものの私はダニエルボンドにメロメロなんですが!(爆)

まぁ〜お話が00(エージェント)に成り立てって設定なので、こんな感じの方がいいのでしょう!

昔からの007ファンにはその辺も含めてちょっと違う!と思うかもしれませんが、私は大満足な映画でした!


しかしボンドさん、今回はかなり不死身の域に!(笑)
『ダイ・ハード』のジョン・マクレーン、『24』のジャック・バウアーと並んだ気がしましたwww

検索用:た

WALL・E ウォーリー

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公開されてからもうずいぶん経ちました。
お正月に見ようと前売券買っていたので急いで見に行ったのですが映画館まだかなり混んでましたよ!

先日ゴールデン・グローブ賞の最優秀アニメーション賞を取ったこの作品!
いやいや、感動!!
セリフほとんどないのにちゃんと話が通じるなんてすごい!

映像もさすがピクサーといった感じでしたね!


≪ストーリー≫
人類が新たな入植地を求め宇宙へと去ってから長い年月が経つ29世紀の地球。そこでは700年間、一体のゴミ処理ロボットが人間たちの残したゴミを独り黙々と片付けている。そのロボットの名はウォーリー。長い年月の中で、次第に感情が芽生えていった彼は、ゴミの中から宝物を見つけてはコレクションすることをささやかな楽しみにしていた。そんなウォーリーの前にある日、ピカピカのロボット“イヴ”が現われる。彼女の気を惹こうとコレクションの1つ“ヒョロっとした植物”を見せるウォーリー。だがその瞬間、イヴは動かなくなり、宇宙船にさらわれてしまう。実は、彼女には地球の運命を左右する重大な秘密が隠されていた。ウォーリーはイヴを救うため、未知なる宇宙へ旅立つのだが…。


人類が住めないくらい汚染された地球。
青く美しい地球の周りはデブリ(宇宙のゴミ)だらけ。

そんな地球にたったひとり(1台?)で黙々と働き続けるゴミ処理ロボットのウォーリー!
ゴミの中から気に入ったものをコレクションするのが趣味!
そして友達はゴキちゃん、、、 やっぱりゴキちゃんは残るのかしらね〜?(^^;

とってもおっちょこちょいで憎めない感じ!
セリフはまったくないのにウォーリーの動きが本当に微笑ましかったです!

そんなウォーリーがいつものようにゴミ掃除をしていると赤いライトが!
そしてそして大きな宇宙船から真っ白でつるんとしたイヴの登場ですっ!

最初はとっても冷た〜い感じなイブに興味津々のウォーリー!
でも近づこうとすると・・・殺されそうww

なんとか友達になれたと思ったら今度はイブがあることで動かなくなり、、、
動かなくなったイヴを一生懸命世話するウォーリーが本当に甲斐甲斐しくてかわいいですよ!

ウォーリーがイヴとしたいことそれは〜〜〜♪

その後宇宙船に回収されたイヴを追いかけてウォーリーも宇宙へ!!

いや〜後半は現代人への皮肉もたっぷりな感じの映画でいた。
って、ゴミだらけの地球の部分もそうでしたが・・・。

地球を離れた人間たちの生活は機械がなんてもやってくれて楽をするから700年の間に歩けないほどに肥満化。

恐ろしい・・・。

友達からMINAなら絶対に泣くと思う!って言われていたのですが、最後きましたよーっ!!

悲惨な未来の地球と人類が描かれている映画でしたが、最後は希望のある終わり方!
エンドロールの絵がとっても温かみがあっていい余韻を残してくれました!

映像もお話もとてもピクサーらしい映画だったかな!

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チェ 28歳の革命

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今年一発目はこれ!
『チェ 28歳の革命』楽しみにしてました! デル・トロ!! (*`◇´*)/

キューバ革命の英雄チェ・ゲバラを描いた2部作の前半!
後半『チェ 39歳 別れの手紙』も1/31からすぐ公開ですぞ!

こりゃ〜好き嫌いも分かれる映画でしょうね〜!(^^;
隣の人はかなりウトウトしてました!(笑)


≪ストーリー≫
1955年、メキシコ。アルゼンチン人の青年医師エルネスト(チェ)・ゲバラ(ベニチオ・デル・トロ)。南米大陸の旅を続ける彼は、自らも喘息を抱えながらもラテン・アメリカの貧しい人々を救いたいという志が芽生えていた。そんなゲバラはある日、独裁政権に牛耳られた祖国キューバで平等社会の実現を目指す反体制派のフィデル・カストロ(デミアン・ビチル)と出会い意気投合する。そして、政府軍に無謀とも思えるゲリラ戦を仕掛けようという彼らの作戦への参加を決意するゲバラだったが…。


う〜ん、チェ・ゲバラという人を詳しく知ってる人ってどれくらいいるんだろう?
有名な人だし、彼を好きだという人は私の周りにもいる。

この映画、彼について知ってる人には入りやすい映画だと思うけど、知らない人はかなり置いてけぼりだね。
ま、この映画観る人はそれなりに”チェ・ゲバラ”という人物を知っている人なのかもしれないけど。

内容はドキュメンタリータッチで描かれていて彼についての説明が出てきません。
ほとんどが戦いの映像で、時折キューバ革命後に国連で演説するチェの様子、チェとカストロの出会いなどがモノクロで描かれています。

淡々とゲリラ戦の模様が描かれているのですが、その中でチェ・ゲバラという人がどんな人だったかが描かれていくというような感じでしょうか。

物静かな感じで女・子供には優しく、兵士に文字を教えたり数学を教えたり、革命家というにはとても地味なイメージを受けました。
そして優しい!農民の食料盗むことや虐待することを禁じ、それを破った者への罰は厳しい!

でもそんな彼が戦いでは先頭に立ち指揮をとる!
一目置かれるようになって行くのも見ていて納得な感じでしたね!

喘息に苦しんでいる姿がたくさん出てきますが、自分も一時期あんな感じだっただけのでかなり同情。(^^;

いやいや、デル・トロよかったですよー!!
とてもとても28歳には見えないですけどね〜ww ( ̄∀ ̄*)ヘヘヘ
かな〜り無理があると思いますけど? 違う?

とにかくこれから見る方はある程度チェという人を勉強してから行ったほうが楽しめると思いますよ!
あ、私は一応映画観る前にチラシとWikipediaで予習してから映画観ました!(笑)

今回は足早に、そしてものすごく淡々とお話が進んでいったのですが、次回『チェ 39歳 別れの手紙』は内容からしてもこの映画よりもっと彼自身の内面が描かれているのかなって思います!

次回作がすぐ公開ってうれしいですよね〜!
楽しみだっ!

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