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飽食時代の貢献 広がるフードバンク活動(産経新聞) http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/080321/sty0803210816002-n1.htm 飲食店などに勤めていると、無駄に廃棄されていく食材を多数目にします。 わたしがいるところは個人経営の店なので、多少悪い食材なら、まかないに利用する、持ち帰るなどの方法が取れます。 しかし、お客様が残したものは、まっすぐゴミ箱行きです。 日本はこれだけ、食糧をよその国に頼りながら、どうしてこんなにもったいないことができるのでしょうか? 食糧輸入がストップすれば、飽食から粗食オブ粗食に食生活が転落するということを、お忘れなく。
今の飽食傾向、どこで歯止めをかけたらよいのでしょう? 大量に物を仕入れなければ単価が安くならない→ 安く仕入れて利幅を上げたい→安い商品は粗悪になりがち→ ∴例のような事件が発生する(`´) でも、安くて美味しいものは食べたい。。こんな変な循環が 日本の食生活をダメにしているのでは、ないでしょうか?
2008/3/24(月) 午後 10:30
このフードバンクって微妙「勿体無いから残渣をどうにか」ってそこは分るんですが対処療法的な…輸入大国である日本には本来あってはならないモノの筈。。もっとも参加企業も少ないようですが。 残渣を肥料や飼料にていう動きも出てきていますが、添加物一杯使ってかさ増ししてまで造った加工食品を余ったらそっちに持っていくのか?と。 安くて美味しいは幻想でしかないんですよね。みんな美味しいものには手間が掛かるから高くなるんだって分って欲しいなぁ。食材にしても、加工品にしても、安いのはどこかで手間を省いて安くしてるって事も。 中国のモノが安いのだって労働者の賃金を安く抑えてあって、輸送コスト掛けてもまだ国産より安いから…今後中国が経済的に発展したら、中国モノだって高くなっていくのに、日本の農業も漁業も荒廃していく一方で、いずれは高くて不味いものを食べざるを得ない状況になった時には取り返しが付かないんだよ〜(泣)
2008/3/25(火) 午後 5:48
hisamiさん、こんにちは。 日本でも飢えて死ぬような人も出ているわけですし、その横で大食い大会美食番組・・・なんなんでしょうね? 安くて味良くするためには、努力が多少必要になります。 安いものには安いなりの理由があることを、もっと知らなければならないでしょうね。 けれど一番大切なのは、一般消費者が冷蔵庫の中で食物を腐らせたり捨てたりしない。そのことだと思います。 日本人も、ワガママが全て通じる現在の状態が、このような事例を生み出す遠因と原因になっていることを自覚したほうがいいのでしょう。
2008/3/25(火) 午後 6:32
ぴよさん、こんにちは。 日本には「もったいない」という素晴らしい言葉があったのに、今は完全に元の意味では使われていないようですね。 肥料といっても、家畜飼料としても、日本国内での消費となると、その全てにいきわたってまだ余ってしまうでしょう。 ましてや、ビールを飲ませて肉をやわらかく・・・自然飼料を使って有機的に・・・上級の肉を作る場合は、残り物を食べさせはしないでしょうね。 安い食材からうまいものにするには、腕と努力、工夫が必要になります。 それを怠った安さは、加工物や添加物で、見た目を良くしてかりそめの良い味を出しているにすぎないでしょう。 中国製品はご指摘のとおり、労働賃金が安いからです。これから資本化していく中で、中国製品も安いままというわけにはいかなくなるでしょう。 日本の企業は人件費に安さのみを求め、そこで利益を上げているように思えます。いつかこの手法が、日本のあらゆる産業に穴を開けることになるかもしれません。
2008/3/25(火) 午後 6:39
ほんと…マータイさんに独占的に使われてる場合じゃないっつーの。 正しいおばちゃゃん・おばあちゃんの専売特許ですよ「もったいない!」は。 この辺「仕事とは」と絡めても掘り下げたいところですが…なかなかできませんねー。
2008/3/25(火) 午後 9:27
にゃごさん、こんにちは。 マータイさんが、消えかけていた「もったいない」を呼び起こしてくれた。その点も含めて、素晴らしい方だと思います。 使い捨て文化が浸透している世の中で、どれだけもったいないが戻ってくるのか・・・良識に期待する程度では無理かもしれません。
2008/3/26(水) 午後 7:06
SAN FRANCISCO FOOD BANK 日本の食糧自給率は39%といわれています。 その割にはかなりの食料が廃棄されています。 仮に賞味期限切れで捨てられている食品や 商品価値のない食品(虫に食われた野菜など)を 廃棄することなく有効に利用できた場合、 食料自給率...
2008/3/25(火) 午後 4:14 [ ニュース徒然草 ]
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今の飽食傾向、どこで歯止めをかけたらよいのでしょう?
大量に物を仕入れなければ単価が安くならない→
安く仕入れて利幅を上げたい→安い商品は粗悪になりがち→
∴例のような事件が発生する(`´)
でも、安くて美味しいものは食べたい。。こんな変な循環が
日本の食生活をダメにしているのでは、ないでしょうか?
2008/3/24(月) 午後 10:30
このフードバンクって微妙「勿体無いから残渣をどうにか」ってそこは分るんですが対処療法的な…輸入大国である日本には本来あってはならないモノの筈。。もっとも参加企業も少ないようですが。
残渣を肥料や飼料にていう動きも出てきていますが、添加物一杯使ってかさ増ししてまで造った加工食品を余ったらそっちに持っていくのか?と。
安くて美味しいは幻想でしかないんですよね。みんな美味しいものには手間が掛かるから高くなるんだって分って欲しいなぁ。食材にしても、加工品にしても、安いのはどこかで手間を省いて安くしてるって事も。
中国のモノが安いのだって労働者の賃金を安く抑えてあって、輸送コスト掛けてもまだ国産より安いから…今後中国が経済的に発展したら、中国モノだって高くなっていくのに、日本の農業も漁業も荒廃していく一方で、いずれは高くて不味いものを食べざるを得ない状況になった時には取り返しが付かないんだよ〜(泣)
2008/3/25(火) 午後 5:48
hisamiさん、こんにちは。
日本でも飢えて死ぬような人も出ているわけですし、その横で大食い大会美食番組・・・なんなんでしょうね?
安くて味良くするためには、努力が多少必要になります。
安いものには安いなりの理由があることを、もっと知らなければならないでしょうね。
けれど一番大切なのは、一般消費者が冷蔵庫の中で食物を腐らせたり捨てたりしない。そのことだと思います。
日本人も、ワガママが全て通じる現在の状態が、このような事例を生み出す遠因と原因になっていることを自覚したほうがいいのでしょう。
2008/3/25(火) 午後 6:32
ぴよさん、こんにちは。
日本には「もったいない」という素晴らしい言葉があったのに、今は完全に元の意味では使われていないようですね。
肥料といっても、家畜飼料としても、日本国内での消費となると、その全てにいきわたってまだ余ってしまうでしょう。
ましてや、ビールを飲ませて肉をやわらかく・・・自然飼料を使って有機的に・・・上級の肉を作る場合は、残り物を食べさせはしないでしょうね。
安い食材からうまいものにするには、腕と努力、工夫が必要になります。
それを怠った安さは、加工物や添加物で、見た目を良くしてかりそめの良い味を出しているにすぎないでしょう。
中国製品はご指摘のとおり、労働賃金が安いからです。これから資本化していく中で、中国製品も安いままというわけにはいかなくなるでしょう。
日本の企業は人件費に安さのみを求め、そこで利益を上げているように思えます。いつかこの手法が、日本のあらゆる産業に穴を開けることになるかもしれません。
2008/3/25(火) 午後 6:39
ほんと…マータイさんに独占的に使われてる場合じゃないっつーの。
正しいおばちゃゃん・おばあちゃんの専売特許ですよ「もったいない!」は。
この辺「仕事とは」と絡めても掘り下げたいところですが…なかなかできませんねー。
2008/3/25(火) 午後 9:27
にゃごさん、こんにちは。
マータイさんが、消えかけていた「もったいない」を呼び起こしてくれた。その点も含めて、素晴らしい方だと思います。
使い捨て文化が浸透している世の中で、どれだけもったいないが戻ってくるのか・・・良識に期待する程度では無理かもしれません。
2008/3/26(水) 午後 7:06