気まぐれ雑記帳

みーこは大丈夫ですにゃ〜・・・

Rainbow Bridge

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一足先に旅立った、あなたの大切な家族・友人は・・・きっとここであなたを待っています。
そして・・・今この世界で、大切なパートナーを待つ小さな命がいます。
虹の橋のたもとではなく、この世界での出会いを、考えてみてください。
生命がこの世に降り立つのは、「生きるため」だから・・・
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不思議な話

みーこが祖母の急な入院で家に預けられたとき、みーこは家に馴染めず、家族もチャーミーが死んだばかりだったので、みーこの扱いにやや困っていました。

みーこはずっと家の隅で縮こまり、祖母を懐かしんでいるのか夜も昼も鳴きっぱなしでした。

特にみーこは二階に上がらず、家中に残っているチャーミーの匂いにおびえるような仕草も見せていました。

そこでわたしはチャーミーに線香を上げて手を合わせ、「チャーミー、みーこは家で引き取らなければ、殺されてしまうんだよ」と祈りました。

――じゃあ、しょうがないにゃ〜・・・

翌日、みーこはどこからともなくチャーミーのおもちゃだったネズミを見つけて遊んでいました。
認識していなかったご飯や水置き場にすっと行くようになりましたが、しばらくはチャーミーの水のみ場にばかり行っていました。

さらにその次の日から、チャーミーの気配がなくなったように、みーこは二階に上がるようになりました。
その日は、チャーミーが死んで四十九日にあたる日だったのです・・・

生命

生命を創り出した存在は

どうして

命の長さに違いをつけたのだろう

わたしたちは

君たちと過ごすその短い時間を

共に生きることで

生命の大切さを教えられていくのだろう

その時間を無駄にしないために

輝く思い出にするために

今を笑って君と過ごそう

君がいる時が最大の幸福で

君がいなくなった時が最大の不幸

それでも

輝く君との思い出を胸に

わたしたちは今を生きよう

従兄弟の家で飼われていた、ゴールデンレトリバーが亡くなったとの知らせがありました。
メスで、名前はカミーユ。(ガンダム由来の名前らしいですね・・・)

チャーミーより少し年下なので、17〜18歳くらいだと思います。

中犬の頃は、すでに少し重たかったわたしを引きずっていくほどの力持ち。で、甘えん坊。

一度、家に来たこともありました。

チャーミーの眼光に射すくめられ、大きな身体を小さくしていたことを思い出します。
大きな犬だから、ケンカすればチャーミーは勝てないのに・・・
やはり、レトリーバーは優しい犬なんだなと思いました。

一ヶ月ほど前には、元気だったという話を聞いたばかり。

チャーミーも最近、元気があまり無く、老化の波をひしひしと感じています。

カミーユが虹の橋のたもとで、従兄弟を待っているであろうことを思いつつ、その冥福を祈ります。

猫の十戒

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e0/da/ponpoko6691535/folder/770816/img_770816_5962147_2?20070309235622

第一戒
あんまりしつこく触ったりしないでね。
こう見えて、わたしは繊細なんだから。

第二戒
でも、あんまりほったらかしにしないでね。
相手してもらえなかったら、そのうちお家を出ちゃうわよ。

第三戒
わたしが頭をなでてと差し出したら、やさしくなで回してね。
大好きなあなたにやさしくされると、幸せな気分になれるのよ。

第四戒
いつも、わたしだけを見ていてね。
あんまりじろじろ見られるのは苦手だけど、いつも注目されていたいの。
新聞紙の上を占領しちゃうのも、時には大目に見ていてね。

第五戒
わたしを叱って、言うこと聞かせようなんて思わないでね。
強く出れば、おとなしくなると思ったら大間違い。
やなことしようとしたら、ひっかいちゃうわよ。

第六戒
時には、とびきりのごちそうを食べさせてね。
いつも同じのなんて、嫌になっちゃう。

第七戒
猫じゃらしとまたたびは、いつも用意しておいてね。
たまにはうんと暴れて、すっきりしたいときもあるの。

第八戒
わたしが年を取って、あまり遊ばなくなったって、
すぐに新しい子を連れてなんてこないでね。
あなたが目移りするところなんて、見たくはないんだから。

第九戒
いつも振り回してばかりのわたしだったけど、
今までつきあってくれてありがとう。
あなたの困った顔、ちょっとかわいかったよ。

第十戒
わたしが天国に旅立っても、
一緒に過ごした日のことを、ずっと大切にしていてね。
思い出の中で、あなたとずっと一緒にいられる。
それだけで、わたしは幸せだから・・。

                 作 ぽこ

※「犬の十戒」の、猫版に相当するものを自作したものです。
 この文章については、転載・リンクはフリーとさせていただきます。
 これが、インターネットで出回ってくれると、うれしいですね。

転載元転載元: どうぶつ病院診療日記

ミーちゃん

チャーミーには、ちょっとだけ年下の、幼馴染のオス猫がいました。

名前はミーちゃん。
祖母宅のミーと同じ名前なので、ウチでは○○さんちのミーちゃん、と呼ばれていました。

茶色のトラ猫で、大人しく、穏やかな性格。子供たちに耳を引っ張られてもおヒゲを引っ張られても、尻尾を引っ張られても・・・じっと我慢する優しい性格。
チャーミーのことが好きで、よく「にゃ〜ん♡」と擦り寄っては「つーん」とあしらわれ、すごすごと引き下がって、飼い主のおじさんに「男ならもっと押さんか!」と、怒られていました。

避妊手術をしていましたが、性格はその前から大人しく、ケンカも嫌い。
それでも、大きなオス猫に絡まれたチャーミーの前に立ち、「ふ〜っ!」と、懸命に戦ってくれたこともありました。

二月頃、ミーちゃんのお気に入りの場所に他の猫がいるのを見て、ミーちゃんはもういないのかも知れない・・・うっすら、感じていました。

先日、父が飼い主のおばさんと話をした際、一月の初めごろに亡くなっていたのがわかりました。
享年 19歳。
五月生まれだったので、もうすぐ、20歳になるところだったと思います。

チャーミーに「ミーちゃんがもういないってこと、知っていた?」と聞くと、チャーミーはきゅっと目をつぶり、そのままじっと動きませんでした。

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