気まぐれ雑記帳

みーこは大丈夫ですにゃ〜・・・

ID-01 1〜24号

[ リスト | 詳細 ]

メカニック・プログラミングの素人が挑む、どたばたロボット製作記 レベルはマイナス5?
記事検索
検索

全1ページ

[1]

ID-01製作日記 その三

イメージ 1

イメージ 2

ロボット製作日記(過去編)の第三弾。

七月四日 左腕のモーターボックスを組み立てる。首の二の舞にならないよう、グリスはたっぷり塗りこみました。
そして、ウォームギアシャフトの取り付けでつまずいた。説明書、部品が白くて見にくいし。
シャフトの軸受けの一部が平らになっていて、それをモーターの反対側に向けてセットしないといけないんですけど。その軸受けがくるりくるりと回りまわって、動き回って、何が何でもはまってくれない。
さらに、ドライブベルトがきつくて、全くもってはまらない。それだけでなく、たっぷり塗ったグリスが手につく度に、二階の自室と一階の洗面所を往復するハメに。
別に潔癖症ではありませんよ。ドライブベルトにグリスをつけないよう、これでも気を使っているのです。
何度往復したのかわからなくなったところで、軸受けだけはめ込んでみました。笑えるほどきちんとはまるわけでして。
部品不良ではないことがわかって、さぁ、リトライ。ベルトを引っ張り歯をかみ締め、なけなしの根性と体力を振り絞り、しまいには「足でボックスを押さえてはめこんだろか?」と考え出したところで、はまりました。
腕が痛い、手が痛いとぼやきつつ時計を見上げると・・・(力尽きての)休憩とかも一応含め、トータル二時間くらい?これを右腕のときもやるのかと、写真も撮らずに燃え尽きました。

八月九日 風邪でダウンして、中々組み立てできず。あ、いえ、別に左腕で力尽きたから風邪をひいたのではありませんよ。本当ですからね。
前回ものすごく苦労しましたから、今回は情報を集めて右腕にトライ。そう、グリスを塗る前にウォームギアを組み込んでしまおうという、説明書に逆らう暴挙を行おうというわけ。
なぁんと、あれほど苦労したウォームギア組み込みが、二十分で終了。別の意味で力尽きました。慎重にギアを外しつつグリスを塗り、腕のモーターボックスは左右完成。
ところでこれ、いつまでボックスむき出しのまま保管しておけばいいのかしら?何か次、腕を通り越して足とかゆう話だし。
後はディスプレイとボタンの取り付けだけ。なるほど、一旦電源ボックスからケーブル抜くのね。が、油断の悪魔が取り付いたか、電源ケーブルの細い一本、白をぶっちぎり。つまり断線。
ふっ、今は部品販売あるし、不器用なわたしはいつかこういうことやると思っていたもんね。全然ショックじゃないもん。
・・・すいません、ウソです。三分は確実に落ち込んでました。
ちょっと、気になるのが上の写真の赤丸部分。少し、右腕ボックスの端というかふちが削れているのよ。こう・・・えぐれたみたいに。問題なければいいんだけどね。基本的に、問題なければ部品交換はしないと考えているんで。

付け足し:掲示板で話題になったギアについていたL、R、Uのサイン、どれにあわせるのか?
結果的にはギア一個分動くだけだから、どっちでも問題ないらしいのね。でも、メカ初心者であるわたしには、そのギア一個分が何を意味するのか、全くわからないわけですよ。右腕のときは説明書にきちんと赤丸アップで書かれていたので、まぁ、めでたしかな、と。つまりこれは、ギア一個分、腕が上を向くかどうかだということなんですけど、ね。

(過去日記 終了)

ID-01製作日記 その二

イメージ 1

ロボット製作日記(過去編)の続きです。

四月二十六日 三号分パーツがそろったところで、首のギアボックスを組み立てる。それでも、二十分くらいで終了。しかも・・・レベルが低いわたしには、これがきちんと動くかどうかわからない。
そして・・・気軽にお助け掲示板に書き込んでしまった「ネジ緩めれば動く」。他に良い意見が多数あったので黙殺されるかと思いきや、え〜・・・反応アリ。マリアナ海溝より深く反省しつつ、ギアボックスのリトライを書き込みました。これからは軽率な性格を改め、人生を穏やかに過ごす所存。
しかし足元で寝そべる愛猫が見上げて一言。「そりゃあ、無理だろう。今までを省みたまえ」「・・・(一言も無し)」

五月三十一日 一ヶ月以上ぶりの製作。挑むはバッテリーボックス。慣れてきたのか、組むのは問題なし。予想以上に悪戦苦闘したのが、配線。
最終手段はただ一つ、ぎゅうぎゅう詰め込む。詰め込みつつ、断線していないかと冷や汗もの。「ああ、終わった」と、全部片付けて気がつけば・・・写真を撮っていませんでした。
だが、もう一回分解してあの配線を見る勇気がない・・・
まだ、この時点では首のオプチカルエンコーダーボードを取り付けていなかったらしい。壊れそうと判断したから。かな?

六月六日 どうやってコネクタを抜いたものか、迷いつつ挑戦。最初はセオリーどおりにラジオペンチを使おうかと思っていたのだけど、家にあるラジオペンチはとても大きい。隙間に入らない。マイナスドライバーを使ったてこの原理も試したけど、不器用ゆえにうまくいかない。
別にこの案が悪いワケではないのです。わたしが単に超が四つつくほど不器用なだけ。
手近にあった毛抜きを使い、何とか外す。ところが、耳のコネクター少し上のケーブルに、一ミリ半ほどの傷をつけてしまった。あわてて指でむけたカバーを戻したが、そんなもんでごまかしてどうする?
後日、デアゴスティーニ社に確認したところ、(その程度なら)問題なしといわれました。

六月十三日 胴体前面カバーに頭部および首のギアボックスを取り付け、ステーも取り付ける。テストはチェック用スタンドが届く次号で。

六月二十日 スタンドに取り付け、テスト開始。だが・・・心臓はバクバク、冷や汗だらだら。なぜかというと、ここのところお助け掲示板はものすごい数のヘルプ書き込み。
特に、ボードの不良ではないかというご意見は、嫌でも気になる。もしかしたらもしかして、運の悪いボードが取り付けられちゃっているんじゃないかしら?不安の雲は広がるばかり。悶々としていると脳が熱暴走を起こすので、思い切ってトライ。無論、煙対策に窓全開で。
やった、動いた!煙も出ない!この時点で腰が抜けかけました。とにかく、根性も勇気も意気地も無い人間ですので。
ようやく我に返り、もう一度動作確認。が、二度目のギア音はとにかくものすごい音!窓全開だったので、ご近所の皆様方には大変ご迷惑をおかけいたしました。ぺこり。
ちなみに、ギアモーター音はギアだけでなく、軸にもグリスを塗ることで解決。

(その三に続く)

ID-01 製作日記 その一

イメージ 1

イメージ 2

デアゴスティーニ社発行のパートワークマガジン『週刊マイロボット』。

今現在、これを製作中です。この時点で、すでに二十四号まで終了。ここでは、それまで何をやっていたのかということを一挙公開します。

ロボット製作どころか、ロボットがどうして動いているのかもわからない超弩級初心者。技術的なものはないし、専門用語わからないし・・・参考にしないで、試行錯誤の様を見て笑ってください。

四月十日 仕事が忙しく、一切手をつけられないままパーツがたまる。今日は思い立ったら吉日で、一挙製作に取り掛かる。説明書を見つつ、「なぁんだ、わたしって結構できるじゃないの」とすでに油断模様。
ところが、いざテスト台に頭部を取り付け、ネジを締めようとしたら・・・固い!無理と即座に判断し、そのままテストに移行。だが即座に問題発覚。一回のろのろと動いたかと思ったら、次は全く動かない!
こういうときのお助け掲示板。「頭が動かない!」の書き込み多数に一安心する(←しちゃダメ)も、よろしそうな意見は・・・ありましたけど、どうやっていいのかわからない!
どうしてそう思ったのか今となっては不明だが、ネジを緩めたら動き出した。しかし、コレが後々、とんでもない事件に発展するのである。

四月十四日 ドライブベルトなどのパーツの紛失を恐れ、組み立てができなかった模様。片付けろよ、部屋。
・・・ではなくて、頭部ギアボックスの組み立てにリトライ。ウォームギアシャフトが問題の要。この意見はお助けではなく、マスターズ掲示板だった気がする。とにかく、一度ばらして再び組み込み、ウォームギアを押し込むように設置。これで問題なく動くように。
しかし、これで終わりではなかった・・・。首二回カクカク現象が発生。何を思ったのかねぇ・・・カクカクいう頭をあわてて押さえたら、ギアがかみ合ったのでしょうか?その後一切問題なし。

ただし!これは偶然の結果だと思うので、真似する際は自己責任でお願いします。いや、ホントよ。

(その二に続く)

全1ページ

[1]


.
twis
twis
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事