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え〜、前回歯車を組んだだけだった、腰部モーターボックスの組み立てを行います。
これで一ヶ月に渡ったミニステージと、第三ステージにさようならですね。ステップ&レベルアップです。
・・・わたくしの場合、ステージが終わったからとて、レベルが上がるとは限りませんが・・・(+_+)
まず、ギアにグリスを・・・待った!
このままいくと、大変なことになる予感がします。先にモーターを組み込んでしまいましょう。
この時、上側についている3番ギアと4番ギアを外してしまいましょう。わたくしの場合、外さなくても自動で外れました。吹っ飛んだともいいます。
モーターは横っ腹についている溶接部がエンコーダー側に来るように、とされています。とはいえ、溶接部見えないですよ?失礼ながら、ゴムパンツ(←どなたの命名でしたっけ?)をやや下に・・・おう、見つかった!
モーター組み込みで気をつけたいのは、お尻部分ですね。何だかよくわからん、しかも切れそうな壊れそうな部品が、モーター本体から浮いてくっついています。
気をつけて、お尻から組み込んだほうが良いかもしれません。
ドライブベルトでモーターとウォームギアがつながったら、ウォームギアから順番にグリスを塗っていきます。万が一を考えて、軸にも塗りこみます。
ここで上の小さい写真に注目!
わたしのグリス塗り用具、ザ・紅筆。
百円ショップで、コスメ用具四本セットの中に入っていたのですが、すでに紅筆を持っていたわたしは、使わないでそのまま。
「もしかして、グリス塗りに使えるんじゃないかしら?」ということで、未使用でしたが一応洗って乾かして、今回使用してみました。うむ、細かいトコも塗れて、いい具合(一人合点)。
使用済みのものを洗って使うのは、別の油分がつきかねないのでよろしくないと思います。マイロボユーザーの女性の皆さん、身の回りに未使用の紅筆があったら、使ってみませんか?
ただし、高いものは使わないようにしましょう。百均モノで充分です。
さて、順番にグリスを塗り、順番どおりにギアを組み込んだら、雑誌の組み立て説明どおりに製作を進めます。
31号添付の2.6×8ネジを二本用意。プーリーカバーをモーターボックスに組み込みます。その上に7番ギアを・・・番号付いていないんですけど、ウチの?残っているのでよろしいのかしら?
よろしくなくともこれしか残っていませんので、組み込みます。この時、4番ギアのI印、7番ギアのU印がかみ合うようにセット。
次いで、8番ギアを用意。上の大きなギアのU字を7番のI字と。下の小さなギアのI字は、エンコーダーディスクの小穴に合わせます。エンコーダーの小穴は、ギアをかぶせると見えなくなるので・・・心配な方は、小穴近くの歯に、何か印をつけておくといいかもしれません。
組み立て説明には書かれていないんですけど、7番・8番ギアにもグリスを塗りました。余計かもしれませんが、エンコーダーディスクの歯車にもグリスを塗ってみました。
パーツ位置を確認したら、コードに気をつけつつ上下カバーをあわせます。エンコーダーディスクの軸がカバーにあいにくいので、気をつけつつ閉めていきます。
コードを変なところで噛んでいないことを確認したら、雑誌に示された場所四ヶ所をネジで締めていきます。モーター近くのネジ穴のみ、上下逆なので気をつけて。
その後はケーブルを配線していきます。
先にオプチカルエンコーダーの線をツメにくぐらせ、その後でモーターの線をくぐらせていったほうが良いでしょう。
最後に、8番ギアの中にコードを入れ、上からコード用ステーをかぶせて2.6×8ネジの残り二本でとめます。
後は、コードが切れることの無いよう、気をつけて保管しておきましょう。
ちなみに――腰部モーターのテストに関しては、別項で。(アップ完了。外伝集に入っています)
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