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春休みの頃次男一家が帰り、孫が粘土細工がしたいとの事で備前焼の土ひねりにでかけました。我が家から車で東方30分程度の所に窯元が沢山あります。
窯元でそれぞれ600gの粘土を使い私は花びん、次男はマグカップ、ママと孫は皿を1時間掛けて手回しロクロを使い造りました。
この後乾燥に約1ヶ月そして穴窯で1300度で焼かれました。
先日出来上がったので受取りにゆきました。
備前焼は六古窯の一つで釉薬は使用しない焼き締めの手法で焼かれます。、火の廻り方で色が様々に変わります、空気が少ないと鼠色に窯変します、皿の上に藁を敷きコップを重ねて焼いたようで真ん中に丸い形が残り藁の跡も見られ良い景色になっています。
焼く前と同じ並びで写しました、なかなかの出来栄えと自負しています。
店の人から「これだけの出来であれば商品になる」とおだてられて持ち帰りました。
土ひねり3500円/人でした、これでは売れませんが良い思い出がつくれました。 |

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