水墨画 弐水

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岡山、後楽園など

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岡山城

市内で時間待ちのため木陰の多い岡山城を覗いてみました。
岡山城は豊臣政権下の五大老の一人宇喜多秀家が、1597年に8年間の工事で完成させた戦国の名城です。
天守閣は二階建ての大中小の三層で六階建てで、外壁に黒漆を塗り黒光りがしていたためカラスの濡れ羽色に見えたので「烏城」の別名があります。
後楽園から旭川越の眺めです、川は水嵩が増えは濁流でした。
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本丸に入る前の門ですが通常は使われなかったので不明門(あかずの門)と呼ばれていました。石崖は古い工法の自然石を使った野面積みで花崗岩です、戦災を受け石の表面は崩れています。
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岡山空襲で岡山城は殆んど消失しましたがこの月見櫓は残り重文に指定されています。風流優雅な名前ですが、元は遠くまで監視でき殿様が帰られる時、早く見つけるための着見櫓だったようです、建物は武器庫になっていました。
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現在の本丸は昭和41年に鉄筋コンクリートで復元され、外観は旧来どうりになっています。
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蒸し暑い一日でした、夜にはまた雨のようです。
 
 

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岡山美術館と後楽園

今日は風もなく温かそうなので、岡山美術館で開催されている「オーストリア大宮殿展」と近くの後楽園へ立ち寄り梅園などを観て帰りました。

「オーストリア大宮殿展」
岡山でこんな人気のある展覧会は珍しいと思うほどの盛況で、駐車場は2時間待ち展示品には近づけずよく観れませんでしたが、ハプスブルク家の華麗な遺産は見事でした。
油彩画で凄かった2点の絵葉書を買いましたので観てください。


「マリアテレシア」金色のドレスを着たオーストリアの女帝の見事な油彩画です。
天井に届くぐらいの凄い大画面で時の権力者の威厳がうかがえます。イメージ 1

「皇后エリザベート」ルビーのついたドレスで正装しています、ウエストは生涯50cm台を保った絶世の美女と云われた人のようです。
ルビーは本物を貼り付けたのではないかと思うような輝きで、またドレスは綿密な描き方で写真を見るようでした。
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「後楽園」
後楽園は春の行楽シーズンに向けての準備が進められているようです。

池の掃除中で水が少なくコイは深みに寄り添って見守っています。
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芝焼きは最近終わり新芽の出始めるる準備が整っています。
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梅園は何年変らず健在で満開ではありませんが開花しています。
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中ノ島の島茶屋では茶会が開かれているようでした。
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茶店で一休みし、園内の茶畑で昨年摘まれた茶葉の番茶を買って帰りました。
来週は水墨画展が美術館の隣で開催されます。
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後楽園の梅園

24日から水墨画の作品展が始まりますので作品の搬入に行きました。
各地の満開の梅便りが聞かれますので、帰りに天気が良く春のようでしたので後楽園へ立ち寄ってみました。

水ぬるむ陽気で水の流れも春の小川の流れに見えました。芝焼き後の「蛍灯篭」周りです、このあたりは冬が残っています。
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梅林は予想どうり満開です、白梅、紅梅、垂れ梅、色とりどり競って咲いて見事でした。
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梅園から岡山城が垣間見えています、姫路の白鷺城に対しこちらは黒いので烏城と呼んでいます。
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陽光が梅林に射しこむ光景です、暖かそうな日差しです。
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春の日差しを受け長閑な梅見をしましたが、まだ2月松の幹の菰巻きは残り啓蟄はまだ先であったと思い直す陽気の一日でした。
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後楽園 菊花展

秋の彩り菊花は今を盛りと咲き乱れていますね、今日は後楽園の菊花展を覗いてみました。
丹精こめて育てられた大菊、小菊が丁度満開で香りも園内に漂い秋を満喫して帰りました。説明を聞きました内容を添え印象に残りました花をUPします。

大菊三本仕立て。1本から3芽を残し後は摘み取って仕上げられています。
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福助作り。幹が伸びないよう薬をつけ育てた大菊です。
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千輪作り。花は管物です、1本から芽数を増やし育てられています。
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懸崖作り。小菊1本から芽数を増やしに増やして作られています。
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盆栽作り。小菊の芽数を調整し樹木風に育てられてます。
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盆景作り。小石を敷き小庭風に仕上げられています。
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ハナショウブ

久しぶりに後楽園を覗いて見ました、ハナショウブ約80品種3000株が今年も見頃を迎えていました。

庭周りの休憩所「流店」から水路の川下には杜若が植えられ、その隣に花菖蒲畑があります。写真は「花菖蒲畑」と「流店」です。
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「花菖蒲畑」花が重なり合って中々思うように撮れませんでした、綺麗に撮れた花三種です。花菖蒲の特徴は本に書いてあった通り、花の色は違っても花弁の付け根が黄色でした。
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以前描きました花菖蒲ですが、花弁の付け根が白色で間違っていました。黄色への描きかえは出来ませんが、訂正させていただきます。
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