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山にはやはり、ジープが似合う。
朝方はもう涼しいというより寒いです。
久しぶりに娘と73式でプチドライブしました。
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こんにちは、ゲストさん
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農協で検査を受け、パレットを下ろそうかとあおりを下ろしたところで何気なく撮りました。
なんだか73式が先導して、今から駐屯地に向け米を搬出しているようにも見えますね。(^^ゞ
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今日車を停めたときの一コマ。
見た目切符を切られてるように見えますが、たまたま並んで停まっていただけです。それが証拠に私の73式には輪止めがしてあるでしょ。実は十種ヶ峰の登山マラソンでのひとコマでした。
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ジープ乗りの方ならわかると思うのですが、フルオープンって見た目より涼しくないんですよね。
でもせっかくの夏の日差し、全身で浴びまくって十種ヶ峰へ涼みに行きました。
よく整備された林道を走るのはとても気持ちのいいものです。標高が高いので雲がとても近いです。
十種ヶ峰を登っていくと、空気の温度が下がっていくのを肌で感じることができます。空気を感じながら走れる、バイクでも感じることはできますが、ジープはまた違った感覚です。
見上げれば青空。緑のトンネルを駆け抜けながら、天然クーラーの十種ヶ峰で一休み。ジープの醍醐味ですね。この味を知ってしまったらもう抜け出すことはほぼ不可能です。どっぷりジープ病です。
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今、県の美術館で美しき古地図の世界と題して防長の絵図展が催されています。
先日その絵図を見たところから火がつき、古地図や資料を持って、73式で石州街道を辿ることにしました。スタートは津和野藩の関所跡からです。
石見國と長門國の国境はとてもよく整備され、今でも国道の裏道として利用されています。
史跡を巡りながら、やっときました国境。北は長門國、南は周防國。でもこの先は・・・
石見と長門の境と違い、こちらの国境は荒れ放題でジープでやっと通れるくらいでした。
今日1日をかけ、野坂関所から、石州街道が萩往還と交差する札の辻まで走りました。
山口は割りと昔の町並みが残っていますので、古地図でもあまり苦もなく江戸の名残を探すことができます。子供と一緒にオリエンテーリングのように、史跡を探しながら走るので、とても楽しかったです。途中山代街道にも寄り、古い道標を見つけたときはテンションがあがりました。
ただ帰り道、夕立にやられびしょ濡れになってしまいました。でもそれも楽しい夏の思い出となりました。
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