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星三つの店に行ってきた。
キタナシュランの星三つ。 千駄ヶ谷の洋食屋さん。 カツカレーを食べた。 タカさんやノリさんは、チキンカレーを食べてたみたい。 とっても昭和な香りのする店内…。 店内の煩雑さは確かに星三つだが…。 ペレのサインは、なんか嬉しかった。 お店のお母さんが、水を注ぎ足してくれたことと 店内に二つの水槽があって片方にはたくさんのコリドラスがいて可愛かったので ☆ひとつ半です。 コリドラスが良かったです。 |

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こんにちは、ゲストさん
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星三つの店に行ってきた。
キタナシュランの星三つ。 千駄ヶ谷の洋食屋さん。 カツカレーを食べた。 タカさんやノリさんは、チキンカレーを食べてたみたい。 とっても昭和な香りのする店内…。 店内の煩雑さは確かに星三つだが…。 ペレのサインは、なんか嬉しかった。 お店のお母さんが、水を注ぎ足してくれたことと 店内に二つの水槽があって片方にはたくさんのコリドラスがいて可愛かったので ☆ひとつ半です。 コリドラスが良かったです。 |
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ノルウェイの森は、かつて読むものだったんだけど。 20年前にノルウェイの森や羊をめぐる冒険などを読んでいた。 ダンスダンスダンスまでは、ほとんど読んでいたけど、それ以降の村上春樹は知らない。 その昔、ノルウェイの森は好きだった。 本の中に出てくるビートルズナンバーを時系列でカセットテープに入れて聴いたりもしていた。 そんな思春期の僕が好きだったノルウェイの森。 読みもしないのに英語版まで買っていたノルウェイの森。 いざ、映画の前に読み返そうと探すが見当たらず、 文庫本を買ったノルウェイの森。 ハードカバーに、英語版に、ペイパーバックにと上下巻で6冊も買ったノルウェイの森。 あらためて読むまで、どんな話だったか、ほぼ忘れていた。 たくさんセックスして、自殺して、ビートルズを演奏する。 好きだったのに、そんないくつかのキーワードしか頭に残っていなかったノルウェイの森。 あらためて読んだ。 おそらく若かった僕と、今の僕で感じ方は異なっているんだと思う。 ただ残念なことに、その若い時にどう感じたのか覚えていない。 ふーん、そういった話だったっけ。 と、ほば、初めて読んだ時のような新鮮さを覚えながら。 肉体的な性と精神的な性だったり、生と死だったり、前向きだったり、そうじゃなかったり。 直子だったり、緑だったり。 いろんな対比がそこにはあった。 大人になるために。 僕は、そう感じた。 まだ大人になってなかった僕が読んだ時のノルウェイの森と、 もう大人になりきっていないといけない今の僕が読むノルウェイの森。 今の僕にも響くものがあった。 いくつかの自分の若い頃をフラッシュッバックしながら。 期待して、初日の映画を予約した。 嫁さんと2名分を予約して。 映像は奇麗だった。 この映画を、原作を読んでない方には、決して薦めない。 (親と一緒なら小学生でもOKみたいだけど、絶対無理だから、家族なんかで観ないように) 本の挿絵としての映画という感じ。 僕は、好きだけど。 嫌いな人がいても、全く不思議でない映画。 でも、小説の尺で映画が出来る訳がないのは、当たり前なんだけど、 映画の中だけで、完結出来ていないので、 4時間の完全版みたいなのがあればいいのになぁ。 って印象。 本の中で、レイコさんがギターで弾き語りをするシーンが好きで、 読む度、脳内再生されていた部分が、もっと欲しかった。 もっと言えば、それだけのdvdがあれば買うのに。 最後の音楽葬がないのもコレはないなって印象。 大好きなシーンなのに。 これらがないとノルウェイの森っていうタイトルの意味がなさない気がする。 たくさんの曲があって、その中で鍵となるノルウェイの森であって その曲を聴いて目眩を起こしそうになるほどの思い入れがあるからこそのノルウェイの森という題だと。 そんな中で、絶賛してもいいのがパンフレット。 レコード盤を模したケースに入ったパンフレット。 このパンフレットの装丁はカッコいい。 eos 5dmk2 |
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娘と初日、土曜日の映画館。 僕の大好きな映画トイストーリーの続編。 さすがピクサー。 おもちゃ達自身では、どうにもならない時の流れによる持ち主の成長。 気を惹くために、やってはいけないおもちゃの掟を破ってみるも空回り。 切ない。 アンディを信じたい気持ちと、新たな運命にチャレンジしたい気持ち。 アンディを取るのか、おもちゃの仲間を取るのか、常に迫られる二者択一。 やっぱり我慢できなかった。 最後の10分間。 涙が止まらない。 〜〜〜ネタバレしますので〜〜〜 あのおもちゃ達が死を覚悟し、手を握り合い運命に身を委ねるあのシーン。 アンディがとお母さんが、荷造りを済ませた部屋で、寂しさを感じ抱擁するシーン。 アンディが女の子におもちゃのチャームポイントをひとつひとつ紹介するシーン。 アンディと女の子が、かつてアンディがそうしたように夢中で遊ぶシーン。 切ない別れと新しい出会い。 ちょっと切ないけどハッピーエンド。 きっと幸せに暮らすであろウッディやバズの未来。 またいずれ見るだろう。 でも、また泣いちゃうだろう。 おそらく子供より、大人の方が感じるものが大きいと思います。 実際、娘より僕の方が、遥かに感動している。 おすすめです! (写真は、帰りに寄ったかっぱ寿司のガチャガチャで当たったリトルグリーンメン) 追記 : この映画は必ず3Dで見るべきです。 そりゃ3Dでやってるんだから、当たり前だろ〜。 っていう訳じゃなく、 3Dだと3D眼鏡をつけるので、涙を隠すことが出来るから。 泣き虫の人は、そうしてください!! |
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五つ星! |
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小学校最後の運動会。 |
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