今日は、デパス・グランダキシン断薬後の初めての診察日でした。
担当医にデパスとグランダキシンを断薬したと報告。
”あ、そうですか!わかりました!それで調子がよければもういりませんね!”と。
喜んでいる感じでした。家の医者は悪い人じゃないんですよね。ただ、人は良いけど知識が無い。
医者だから、当然回復すれば喜ぶ訳で・・・。処方箋には当然ランドセンだけしか書いてない。
まぁ、自分は色々、試行錯誤して減断薬してきたわけで・・・・・あなたの力も借りたかったよ・・・・。
でも、医者に知識がなければどうしようもない・・・。
減薬は、自分で勉強して自分で体験して自分でやっていかなければいけないんだな。
処方薬局に行ったら自分しかいなかったので、大声で”薬減りましたよ!”っと。
薬剤師さんは頑張りましたね!って拍手w
”自分はもう薬飲みたくないんですよ!”と言ったら”ゆっくりね!ゆっくり減らすんですよ!”って。
あ、この薬剤師は知ってるんだな〜って。
でもって水に溶かして減薬している事も話したら、
そんな事までして減らしてるんだ〜〜と。あぁ、そこまで知識は無い訳ねwww
とりあえず、この薬剤師さんは薬は飲まない方が良いという考えの持ち主のようなので、
減薬に関しては応援してもらっています!
やっぱり減りましたね〜〜!今日は一番小さい処方薬袋、一袋だけ。
ランドセン朝晩28日分。前回はこれにもう一袋だった。
この時に実感しますよねー。いずれは夜一回になり、最後は心療内科ともおさらば・・・・・。
後は漢方医のお爺さんと体調調整していくでしょう・・・。
デパス・グランダキシン断薬の影響は特に出てないです。明日で三週間目。まだまだ様子見です。
ただ、デパスを飲んでないという精神的な安ど感は計り知れないですね。
もう、飲む度に嫌だ嫌だって思っていたから・・・。今はランドセンを飲む時に嫌だな〜って。
でも、もはやラスボスであるランドセンだけとの戦いに入ってきました。
ただ、ご存知の方もおられると思いますが、ベンゾ(チエノジアゼピン系)は断薬後からが本番。
揺り戻しをしながら徐々に戻っていく・・・。自分はどうなることやら・・・。
でも、自分は前向きに考えています。何も起きずにそのままいった方もおられますし、
ランドセン減薬前に、ご助言いただいた、ゆっくりランドセン断薬された方は
断薬後、無事に普通に生活されてますし、他にも、断薬後、さほど酷い離脱症状が出ない方もいらっしゃるので
自分はそちらに賭けます。
これは、運だと思っています。
やっぱり減薬はゆっくりやった方がいいみたいです。自分は今、ここまで体感しています。
というか、ベンゾ(チエノジアゼピン)減薬は、もはやゆっくりする。というのが常識化して来ているみたいですね。
自分の薬剤師しかり・・・。
確かにこの薬達は身体にいいものでは無いです。
でも、だからと言って早く身体から追い出すというのは賛同しかねる所です。
あと、この薬によって脳をいじくられるだとか、絶対回復しないだとか、そんなことは言ってはいけないと思う。
こんな事言ったら、減薬希望者に恐怖心を植え付けるだけではないのか?
だから、一気断薬をするような人が出てくるのではないかなって?
こういった言葉が驚く事に医者の口から出ているんですから。
自分はやはり、助けを求めている者に対しては絶対的に味方になるべきだと思っています。
突き放すような行為は人道的に見ても絶対いけないと思います。
正しい減薬方法をキチンと語ることがこれからは絶対必要だと思います。
自分は自分の経験上、ゆっくり減薬すること(ペースは各々に寄ります)が正しい減薬方法だと思っています。
もう、ネットを見ると減薬について語っている精神科医もだいぶ出てきましたよね。
自分が減薬を考えている時には殆ど見かけませんでした。
自分は減薬第二世代だと思っています。アシュトンマニュアル発行もされ、自分が減薬する時に参考にした
第一世代の方々のブログは成功者のものも失敗者のものも大変参考になりました。
自分は今もそうですけど、あまり減断薬の事をネットでは見ません。最初は色々調べましたけど、
今は殆ど見ていません。やっぱり気持ち的に良くないです。
今は日々、自分の減薬・回復だけを考えています。
みなさんも焦らずゆっくり減らしていきましょうね!
自分もまだまだ頑張ります!
人事を尽くして天命を待つ
「人間として出来るかぎりのことをして、 その上は天命に 任せて心を労しない」(広辞苑)