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連帯労組関生支部、管理職ユニオン・関西、北大阪合同労働組合などでつくるNPO法人関西仕事づくりセンターは、1日、協同会館アソシエにて第2回定期総会を開催した。
総会冒頭、「労働者供給事業の取り組み」と題して、関生支部・西山執行委員が記念報告を行った。西山氏はこの中で、労働者供給事業(労供事業)について、関生支部での実践から今後の展望までを報告。特に、関生支部での実践を通して、労働者供給を受ける企業の正規労働者との連帯・そのたたかいがあって初めて労供事業を利用する労働者(関生支部では「日々雇用労働者」と呼ぶ)の賃金・労働条件・就労先の確保ができることを強調。さらに、派遣法撤廃を目指すとともに、派遣会社の行う労働者派遣を労働組合の行う労働者供給に置きかえていく運動が求められていると語った。
この後、議案審議に入り、第1号議案から第5号議案までが滞りなく審議・了承された。
第1号議案・第2期事業報告の審議では、労働争議中の労働者の生活確保のためにも仕事づくりセンターの果たすべき役割は非常に大きいといった意見を始めとして、参加者から次々に意見が出された。
第3号議案・第3期事業計画では労供事業の具体化を軸として活動を進めることが提起された。
さらに、第5号議案・理事長及び理事改選では、2名の理事が退任され、新たに2名が新任。新理事長には、管理職ユニオン・仲村実氏が選出された。
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