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今日は診察日でした。
本当は11時半だったのですが、朝の二度寝が長すぎて、起きたのは11時半・・・
病院に連絡し、時間を午後の3時半に変更してくださりました。
しばらく休んでいたのですが、また過食衝動に陥り、食べ吐き。もう嫌です。本当に。
「じゃ、食べなければ?」って気持ちも分かります。
でもどうしても難しいのです。
そして何とか3時半に間に合いました。
一時間半後に名前を呼ばれました。
先:「こんにちわ。遅くなってごめんね。」
み:「いえ、眠ってましたから。」
先:「で、どう?今週は。」
み:「最近は本当に毎日食べ吐きしていて、精神的に辛いです。」
先:「うん。」
み:「先生、私は病気なんですか?どうしていつまで経っても治らないのでしょうか?」
先:「摂食障害という病気だよ。」
み:「もちろんお薬だけでは治らないとは分かっていますが、私は自分に甘いのですか?先生からみてどうですか?」
先:「う〜ん・・・」
み:「やっぱり私は病気に甘えているのでしょうか?」
先:「いや、それはないよ。だって病気なんだから。」
み:「はぁ・・・。私はどうすればいいんでしょうか。」
先:「お薬はちゃんと飲んでる?」
み:「(ギクッ)やっぱりお薬は吐いてはいけないと思い、吐いた後飲んでいます。」
先:「過食したくなったらお薬飲まないと。」
み:「そうですよね・・・。つい忘れてしまうのです。バカですね。私。・・・」
み:「ところでですね、先生、私、10月14日から12月27日まで1人暮らしをするんです。」
先:「え?どうして?」
み:「家にいるとどうしても甘えてしまうのです。母は私が好きだからといって私が好きなものを大量に買ってきたり、パソコンや携帯をみてしまうし、昨年入院したときのように、1人で見つめなおしたいのです。」
先:「うん。そういう理由ならね。」
み:「その間絶対過食嘔吐はしません。せっかく大金かけて住むんですから。」
先:「そりゃそうだね。」
み:「理由はもう1つあって、私、結構料理好きなんですよ。でも、以前元夫から私が作ったご飯にケチをつけるようになり、洗物をしたら『そんなやり方じゃダメだ。もう台所仕事は僕がやるからもう触らないで。』って言われてからキッチンに立てなくなったんです。実家でも。それも克服したいです。」
先「そうか、そういう理由なら応援するよ。」
み:「はい。絶対に成果をだします。」
先:「まぁ、頑張りすぎないで。いいきっかけになると良いね。」
先:「(カルテをパラパラ)う〜ん、ちょっとね、薬を入れ替えようと思うんだ。リボトリール、あるでしょ。あれをトレドミンに変えようと思う。」
み:「あぁ、前に飲んでたSRNIですね。」
先:「やっぱり組み合わせとかあるからちょっと試してみたいと思う。」
み:「はい。分かりました。お任せします。」
先:「じゃ、今日は採血して行ってね。」
み:「はい、ありがとうございました。」
〜終了〜
ということで、私、10月14日木曜日から12月27日月曜日まで1人暮らしをすることになりました。
レオパレスです。
入院していたときと同じリズムで。夜は9時〜10時に寝、朝は6時〜6時半に起きる。
そして朝食を作り食べる。
外出するのはエアロのときと、食料品の買い物と診察日だけ。
私、がんばって見ます。これにかけてます。
完璧に治すのはムリだとしても、ちゃんと結果を持って帰ってきます。
その間パソコンも携帯もないのでブログはお休みになります。
本当に寂しいのですが、また笑顔で会える日を願っています。
って、もう忘れられたりして・・・。
さみしぃ〜。
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病院の日
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すみません。訪問もリコメもできてませんが、忘れないうちに書かせてくださいね。
今日は午前11時半から診察でした。
み:「こんにちわ。」
先:「はい、こんにちわ。」
先:「で、どうだった?この1週間」
み:「そうですねぇ。ジムには3回行きました。」
先:「3回か、まぁいいね。」
み:「はい。あと、前の夫がメールで優しい言葉をかけてくるんですよ。」
先:「ほう、たとえば?」
み:「一応連絡事項なんですけど、その合間に『体調はどう?』とか、『みくるはすごく魅力的な女性だよ。』とか、『僕のお嫁さんはみくるが最初で最後』とか。私は未練ないのですが、それを読んだ後はついつい情にほだされて辛くなります。」
先:「ふ〜ん。その元だんなさんは、前からこういうメール送る人だった?」
み:「いや〜なかったですね。私にはメールを要求するのに。」
先:「ずいぶん身勝手だと思わない?」
み:「あ、言われてみればそうですね。」
先:「だめだよ。情に流されちゃ。」
み:「分かりました。先生の言うとおりです。」
先:「他は?」
み:「食べ吐きはあいかわらずです。」
先:「う〜ん、そうかぁ。」
み:先生、私、今までお薬を飲めばいつかは治ると思っていたんです。だからお薬はちゃんと飲んでいたんです。」
先:「うん。」
み:「確かに最初のころに比べたらよくなっていると思います。」
先:「うん。僕もそう思うよ。」
み:「でもそれだけじゃ、だめなんだって思ったんです。だから、ヨガとか、水泳にもチャレンジしようと思うのです。」
先:「うん!」
み:「そして来年の2月ごろ、1ヶ月間1人で暮らしたいのです。昨年入院した後、妹もびっくりしたように、『すごい!治ってる!』って言ったのです。
だから、病院でのことは全部日記をつけていたから何時に寝て、何時に起きるとか、規則正しい食事や、9時に寝て6時に起きる。そこにはパソコンもないし、電話も置いていこうかと思っているのです。その代わり読書したり、音楽を聴いていたいんです。」
先:「うん、いいんじゃない?」
み:「はい。今度こそ、です。今度ダメなら仕事辞めます。」
み:「私も治療に積極的にならなくては、ですね。」
先:「すばらしい!」
み:「あ、質問ですが、『治療に専念する』ってどういう意味ですか?」
先:「ん?その言葉どおりじゃない?」
み:「具体的にどうすればいいんですか?」
先:「そうだねぇ・・・。うん。」
み:「うちのボスが『とにかく来年3月までは治療に専念しなさい。みんなに迷惑かけて・・・とかそんなことかんがえなくてもいいの!』と言っていたんです。」
先:「あぁ、なるほど。それはね、仕事のことは考えるなって意味だよ。仕事のことはもちろん、事務職員にも迷惑かけてるとか思わないこと。そして、治療、お薬飲んだり、やりたいことをやる。ジムも行きたくないなぁと思ったら行かない。今やりたいことをすればいいんだよ。」
み:「なるほど・・・。うん、なんとか分かったような気がします。」
み:「とにかく私はこれまで治療に消極的だった気がします。今度こそ、立ち直りたいです。」
先:「まぁ、ほどほどにね。」
み:「はい。」
先:「じゃ来週もこの時間で、」
み「ありがとうございました。」
なんだか分かった気がします。多分だけど・・・
みなさんからいただいたアドバイスも組み合わせています。
あのときはありがとうございました。
診察終わってから、スーパーで298円の松茸ご飯の弁当を食べ、次は美容室へ。
カラーがメインでしたが、毛先を少し整えてくれました。
その後は久しぶりの古着屋さん。10月2日〜4日、夏物衣料5点で1000円だそうで、私は100円のキャミソール2枚、ピンクのデカデカバック(エアロ3本のときは。今まではかばんに入りきれてませんでした。)シューズ(680円)を買いました。
そしてラストステージはネットカフェ。
今日は久しぶりに楽しい気持ちになれています。
頑張り過ぎない。頑張りすぎないことを頑張ろうと思います。
おそらくこれまで私にこのようなアドバイスをくれた方はたくさんいらっしゃったと思います。でも、ヘレン・ケラーが水の名を「Water」と気づいたように、やっと目がさめました。
今日はどうしてこんなに楽しいのか分かりません。
久しぶりです。何しても楽しくなかったのに。
どうか、またこういう日が近づきますように。
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今日は診察日。
たった2時間の仕事をヒーヒー言いながらなんとかこなし、古本屋さんでほぼ最新号のファッション雑誌を買い、(最近は女性雑誌は高いので、古本屋で105円で買ってます。今年の6月号とかもありますよ。)
病院への通り道にある31(サーティーンワン)でアイストリプルを頼み、食べたけどまだ時間が30分ある。
とにかく疲れていたので、4時半予約のところ4時に受付し、「車の中で寝ています。」とつげ、車の中でお昼寝・・・
いつしか窓をコンコンたたく音に眼を覚まし、すぐに診察室へ。
先:「こんにちわ〜。」
み:「こんにちわ。」
先:「仕事、どう?」
み:「正直きついです。たったの2時間なのに。」
み:「しかもまずいです。以前復職したときと同じように、準備が遅くなってきています。(以前復職したときは30分間鏡の前でメイクができず・・・)」
み:「決して仕事が嫌いとかそんなことは一切ないのに・・・。なぜでしょう。」
先:「う〜ん。」
み:「先生、認知行動療法って知ってますか?」
先:「そりゃあ知ってるよ。」
み:「以前にたけしの病気のバラエティ(ほんとはこわい家庭の医学って感じの名前)で、認知行動療法を受けたら治るってことで、夫がすごく勧めていたんです。どうなんでしょう。」
先:「いいんじゃない?」
み:「え?そうなんですか?
先:「データでも結構良いデータが出てるし、あなたやってみてもいいかも。今ちょうど募集しているところがあるよ。申込書に医者の意見書が必要だから、ちょっと僕それを書くから外で待ってて。」
み:「じゃ、私はそこに電話して定員オーバーになってないか聞いて見ますね。」
(外へ出るみくる)
み:「みくるともうしますが、うつ病のデイケアに参加したいです。しかし、定員10人とありますが、もういっぱいですか?」
病:「すでに定員はオーバーしてます。だから、面接とかして、10名を選びたいと思っています。一応今からでも申し込み大丈夫ですよ。」
み:「そうですか。。。ありがとうございました。」
(病院に戻ったみくる)
看護士さんに
み:「ちょっと先生とお話したいのですが・・・」と聞いたら中に入ってもいいとのこと。
み:「先生、今電話してきたら、もう定員はオーバーしてて、面接とかして決めるらしいです。私が落ちればいいんですけど、万が一受かったら落とされた1人がかわいそうだから今回のはやめます。」
先:「そんなことないよ〜。いつもいろんな人を対象にしたデイケアあるけど、今回のはあなたのように仕事をしている人を対象にやっているんだから。」
み:「はぁ・・・」
先:「そんな考えはナンセンスだよ。」
み:「はい。じゃ、また外で待ってます・・・」
ということで薬の話どころじゃなかったんですが、先生が意見書書いている間、看護士さんに薬のことを質問。
み;「リボトリール4錠のところ、1錠にできるらしいんですが、ここにはないんですよね?取り寄せてもらうってできますか?」
看:「じゃあ、来週までに先生に聞いておくね。数が多いからでしょ。大変だよね。」
み:「ありがとうございます。」
と待っている間、ニュースではゲリラ大雨のニュース。
大変・・・。
その付近に住んでいる方はいらっしゃいますか?
いや、住んでなくても早く落ち着いてほしいものです。
そうして名前が呼ばれ、お薬と先生の意見書をいただく。(くすりは変更なし)
先生はなんて書いてあるんだろう・・・。と意見書を見ると、読めない・・・。
先生の字、崩しすぎです。
特記事項のところに、
「極端な自己犠牲の強いメランコリー気質の方です。
何とか宜しくお願いします。○○先生!」
と書かれていました。
複雑・・・・
とりあえず、明日郵送で申し込みしておきます。
受かったら・・・毎週火曜日、朝9時半〜昼3:30まで。
起きる自信全くない・・・
ま、受かったらそのとき考えます。
わぁ、かなりの長文。読んでくださった皆様。感謝します。
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昨日は診察日でした。
ちょっと忘れかけてますが、何とか思い出して書いてみます。
先「こんにちわー」
み:「こんにちわ」
先:「どうだった?今週は。」
み:「仕事の時、ちょっと辛いです。」
先:「どんな風に?」
み:「復職したばかりのときは、『さすがにみくるさんは早いわね。』なんていわれてたんですが、今、明らかにスピードダウンです。」
先:「でも無理のない仕事なんでしょ?」
み:「はい。でも私がやらなくてはいけない仕事があまりに多くて・・・。それをやらないと前に進めないのです。」
先:「ふ〜ん。何かいやな事あるの?天敵さんとトラブルがあったとか。」
み:「いや、いまはすっごくやさしくて、休職の前とはぜんぜん違います。」
先:「じゃ、どうしちゃったんだろうね。」
み:「分かりません。」
み:「実は昨日仕事を休んじゃったんです。」
先:「どうして?」
み:「二度寝したあとは通常は動けるのですが、なぜか昨日はうごけなくて・・・。1時間くらい時間をくれたらと思って職場に『今日の仕事時間、少しずらしてほしい。』とおねがいしたんですけどね。そうしたら『休みなさい。』と言ってくれたので、お言葉に甘えてやすみました。」
先:「家ではどんなだった?」
み:「ひたすら寝て、起きてを繰り返しました。だから今日は気持ちが落ち着いています。」
先:「うんうん。」
み:「でも、どうしてなんでしょ。うかねぇ。」
先:「エアロは?」
み:「朝はいってません。お姑さんとこへ言っても薬のませてちょっとした雑談しかできてないんです。」
先:「エアロもセーブしているし、おしゅうとめさんのところもむりしてない・・・・。睡眠はとれてるよね。」
み:「はい・・・」
先:「今日は少しお薬ふやしてもいい?」
み:「サインバルタ?」
先:「そう。」
み:「これでよくなったらうれしいです。」
先:「大丈夫だよ。」
み「効き目、早く早く効き目こな「いかな。」
先::「まぁ。そんなに早くにはらないにな」
み:「先生、私、今週3日くらい食べ吐きしてないんですよ。」
先:「(手をパチパチ」)
み:「(私もいそろってパチパチ)。」
先:「すごいじゃない。どうしたの?」」
み:「私、最近、スイカ、りんご、焼き芋しか食べてないんです。だからかなぁ」
先:「栄養面では心配だけど、大きく進歩したじゃない!」
み:「はい。」
先:「今週からサインバルタを1日1錠から2錠に」
み:「はい。先生におまかせします.。」
先:「じゃ、来週ね。」
み:「ありがとうございました。」
〜終了〜
この記事を書くのにつかれちゃったりして・・・
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今日は診察日。
うまくつたえられるかどうか心配。
今日はすいているようで、受付中に名前を呼ばれちゃいました。
先:「で、どう?最近は。」
み:「ちょっと疲れています。」
先:「ジムは行ってるの?」
み:「とりあえず今週は朝のエアロはお休みして、夜のエアロだけ行ってます。」
先:「お姑さんとこには?」
み:「一応行ってます。お薬のませて、今日はもうそれで精一杯であとはエアロが始まる30分前まで寝てました。」
先:「で、仕事は?」
み:「行ってます。でも、最近仕事がキツイです。仕事の内容は全然きつくないんですけどね。なんていうか、
動悸がしたり、胸が痛かったり、疲れやすかったり、たったの2時間なのに情けないです。」
先:「う〜ん・・・」
み:「最近は電話にも出るようになったんですが、これも先週スゴイ辛かった日になぜか直訴してしまい、バカだなぁって思いました。」
先:「う〜ん・・・」
み:「体力じゃないんです。エアロでちゃんとできてるし。なんか気力がないんです。仕事が決してイヤだとかは思ってもいないですし。なのに、気力がなくて、仕事始まって30分〜1時間すれば疲れてへとへとになるんです。どうしてこうなったのかな・・・。先生、どうしてですか?」
先:「う〜ん、エアロもセーブしてるし、お姑さんとこにも最小限に、だし・・・。」
み:「今日もエアロ、行きますよ。」
先:「えぇっ!今日は止めといたら?」
み:「いえ、行きます。」
み:「とにかく今日は疲れ果てました。でも、この後お姑さんにお薬あげたら少し横になる時間があるので、それ次第で行くかどうか決めます。」
先:「そうだね。それがいいよ。」
み:「はい。」
先:「(カルテをぱらぱらめくりつつ)お薬1つ増やしてみようかと思うんだ。」
み:「なんていう薬ですか?」
先:「サインバルタ」
み:「あ、新薬ですね。」
先:「そう。」
み:「どんな効果があるんですか?」
先:「意欲が出たり、ココロの安定を助ける効果があるよ。」
み:「すぐ効くんですか?」
先:「いや、1週間から10日くらいかな。」
み:「じゃ、一応飲んでみます。」
先:「うん。そうだね。様子見てみようね。
み:「ありがとうございました。」
先:「また来週ね。」
〜終了〜
新薬がでたのは知っていたので、もしかして処方されるかもって予感してました。
先週お薬の話がでたので・・・。
トフラニールは眠気と口の渇きという副作用はありますが、初めて意欲を感じた薬でした。
これが減らされなくて良かった。
今日は血液検査と心電図もとりました。
これで、寝る前のお薬は
サインバルタ 1カプセル
セロクエル 2錠
ハルシオン 2錠
センナル 4錠
トフラニール 5錠
リボトリール 4錠
ガスモチン 1錠
カマグ 2包
と、合計18錠と2包と1カプセル。
手のひらにのせると今からODする気持ちになります。
でも、これらのお薬によって少しでも意欲がでるなら・・・
先生を信じてやっていこうとおもいます。
早く1人前の仕事したいなぁ。
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