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8月6日8時15分・・・仕事に向かう車中
平和式典の中継ラジオから『黙祷』の鐘の音が鳴り響いた
運転中で黙祷はできなかったが
1分間心の中で鎮魂の祈りを捧げた
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70年前の1945年8月6日
祖父は当時警察官
翌日7日に広島入り
原爆が投下された惨劇を目の前に職務に当たったと聞いた
若くして白血病(?)で亡くなったが
被爆によるものとの特定はなかったという
そんな方も数多く存在されたのではないだろうか
祖父が生きていたなら話を聞いてみたかった
そんな想いが沸々と沸き上がる
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広島市長のあいさつ
子ども代表のあいさつ
それに比べて安倍総理のあいさつの何と中身のないことか
非核三原則の言及もなく坦々と言葉を積み重ねただけの心ないあいさつに思えた
被爆国の立場からの具体的な想いや施策が伝わってこなかったのだ
これも風化なのだろうか。。。
安保関連法案によって『戦争』という言葉が身近に感じられるようになった昨今
法案が成立すれば
正当化された他国の戦争にどう加担していくのだろうか?
危うい舵をどう切るのだろうか?
そんな法案を私たちはどう受け止めるべきなのだろうか?
『戦争』=『大量殺人』であることを決して忘れてはいけない!!
心の風化が言葉の風化をも生んでゆく。。。
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