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妻が車を新しくしたので、
試乗ドライブに出かけました。
今の車は本当に良くできていて驚いてしまいます。
高速道路で速度設定できるだけではなく、
程よい速度の車を見つけたら、
スイッチ一つでロックオンして
その車の速度に合わせて、
車間距離を一定に保ったまま追従できるのです。
もし居眠りして、
車が道からはみ出そうとすると、
車が勝手にハンドルを切って
もとに戻してくれるというから
本当にそんなことができるんかなあと
不思議に思ってしまいます。
ちょっと・・・
高速道路の運転が楽しみになりました。
さらにこの車は、
ナビゲーションがインターネットナビで
最新情報が提供されるばかりか、
音楽も電話もブルートゥースで、
便利そんものです。
また、
エンジン音が極めて静かでパワーがあるので、
まるで普通車に乗っているようです。
ライトもオートライトというのは
当たり前になってきていますが、
ライトの上げ下げまで自動でやってくれるのには
さらに驚かされました。
1000万円の高級車の装備が
軽自動車についてしまったという感じです。
こんな大人しい地味な車に
どうしてそんなに素晴らしい能力があるのか
私にはまったく信じられません。
Nワゴン恐るべし!
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長い夏休みが終わりました。
明日からは久しぶりに勤務です。
ちょっと憂鬱な気分になるのは
子どもも大人もいっしょ。
今回の夏休み中の旅を振り返ると、
改めてオートバイ旅と自転車旅の違いが分かりました。
オートバイで旅をすると、
旅人同士での会話や情報交換が多くなります。
しかし自転車旅の場合は、
地元の方との会話が多くなります。
実際、今回はオートバイでしたので、
ほとんど毎日ライダーとばかりしゃべっていて、
それはそれで楽しいのですが、
地元の方とふれあったのは、
インディアンカンパニーの方とだけでした。
ですから、
ちょっと物足りなかったような気がしています。
本来旅というのは、
地元の人の織りなす文化や生活空間に身を委ね、
自我を捨て去り、
そこから教えを乞うものでなければならないと、
以前、ある人の本で読んだことがあります。
自転車旅ではそれができるのです。
ところが、オートバイ旅では
自分の殻に閉じこもり、
せっかく知らない土地に来ているのに、
自己流の行き方や考え方を貫き通し、
相手の文化から学ぼうという
謙虚な姿勢が欠如しがちです。
また、
現実社会での競い合いの文化を、
そのまま旅先に持ち込んでしまいがちです。
「どうだ、俺のバイクはすごいだろう」
みたいな競い合いの文化から
なかなか脱することはできません。
したがって、
オートバイは旅の道具というより、
移動の手段にすぎないか、
あるいは、
快楽を求めるための道具になってしまいがちです。
相手から教えを乞うとき、
空っぽの器を持って相手に差し出すべきです。
満杯の器を差し出したのでは、
相手は何もそこへ入れられません。
そういう空っぽの器の状態を作りだしてくれるのが
自転車旅なのかなと思いました。
オートバイ旅を通して、
改めて自転車旅の良さが
身に沁みて分かりました。
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先日の県大会でみごと3位に入賞した
自転車クラブの選手たちへの
ご褒美キャンプということで
女神湖へやって来ました。
今回は豊野駅から電車に乗って
自分たちだけで大屋駅までやってきました。
無事大屋駅に着いて一安心!
ここからは私の車で女神湖に上るよ!
途中の見晴らし台で一休み
浅間山が見えるぞー!
あと5分で女神湖だ!
女神湖に着いたら
さっそくスイカ割りだー!
湖で遊んだあとは・・・
カレーを作ってジュースでカンパーイ!
夜は焼きそばと団子汁を作って食べ
アンビエントの温泉に行った!
消灯は9時半。
一晩中騒ぐつもりだった子どもたちは
消灯が早すぎると、
ぶつぶつ文句を言っていた割には、
電気を消したら
全員5分で爆睡してしまった。
いい夢をみるんだぞ!
朝食はトーストとスクランブルエッグ
それから御泉水自然公園で散策
御泉水の湧き出ているところで
水遊びをした。
冷たくて足がいたーい!
ここは野鳥の水浴び場です。
鳥さんごめんなさいねー!
モウセンゴケという食虫植物を見つけた!
さあ!これで日程はすべて終了!
お昼のスパゲッティ―を食べたら出発だ。
というわけで今回のキャンプは無事終了!
ばんざーーい!
それにしても下界は暑すぎまーす。
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毎日ヒグマの目撃情報のある知床峠へ
久しぶりに上りました。
ここから少し下ったところに羅臼町がありますが、
前日、飼い犬がヒグマに襲われ
食べられてしまったというニュースが
繰り返し放送されていました。
そんな中をビクビクしながら峠を越えて
無事、根室に向かいました。
根室では5年前に
日本一周中の群馬県のAさんと
インディアンカンパニーで出会いました。
花咲きガニを1杯食べると無料で泊めてくれるという
有名なライダーハウスです。
その代表取締である名物おばちゃんに
どうしてもお会いしたくて立ち寄りました。
5年前にちょっと会話しただけなのに
おばちゃんは私のことを
「たしか・・長野県の須坂の人だよね。」と、
ちゃんと覚えてくれていました。
私が「何千人もの泊り客のなかで、
よく覚えていてくれましたね。
すごい記憶力です。
今日は泊まりません。
おばちゃんに会いに来たんです。
それとおばちゃんの茹でたカニが食べたいです。」
というと大喜びしてくれました。
おばちゃんの茹でた花咲ガニは
それこそ抜群のお味で、
甘くて身やカニミソがびっしり詰まっていました。
久しぶりに花咲ガニに舌鼓を打ったあとは、
須坂で待っている妻にも味わってもらおうと
送っていただきました。
びっしりと泊まって行った人の写真が飾られています。
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2019.8.11 女神湖にて
女神湖の花火大会が行われ、
それに合わせて
47歳の教え子たちの同級会が
行われました。
万年幹事で学級長のH君は
私が刈り残した敷地の草を
ビーバーで全部刈り取ってくれました。
おかげで他のお客様も
気持ちよく観覧できました。
昨年トイレと小屋の屋根の
葺き替え工事をしてくれたTくんは
鍋奉行ならぬ焼肉奉行を務めてくれて
美味しい焼肉を最後まで焼き続けてくれました。
バーベキューをしながら
花火が始まるのを待っていると、
やがて盛大に花火が打ち上げられました。
最後のスターマインは本当に見事で、
みんな大満足でした。
片付けもみんなで協力したおかげで
素早くきれいにできました。
中学時代からこういうことを
よくやってきた子どもたちなので
本当に手際が良くて
改めていい子たちだなあと思うのでした。
6人ほど泊まってくれたので、
朝食は私がトーストを振る舞いました。
本当にありがとう。
また、ここで同級会をやろうな!
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Yちゃんご一家 2019.8.11
隠れ家にカワイイお客様のYちゃんが
お父さんとお母さんを連れて
愛知県からやって来ました。
3年前、偶然わたしの隠れ家にやってきて
仲良しになったお友達(当時7歳)です。
お父さんとお母さんが
夕食の買い出しに行っている間に、
Yちゃんとビーズでトンボのお守りを作ったり、
木のペンダントを作ったりして
楽しく遊びました。
そのあと、
みんなでカレーを作って食べました。
あ、そうそう!
お母さんの作ってくださったサラダ
抜群に美味しかったです。
それからお父さんが持ってきてくれた
純米大吟醸の生酒や濁酒も
サイコウに美味しかったです。
次の日、Yちゃんと
来年も絶対キャンプをしようと指切りをしました。
Yちゃん、また来るんだよ!
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