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くぼちゃん日記
さあ!梅雨が開け、本格的な夏がやって来ました!

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長い夏休みが終わりました。
明日からは久しぶりに勤務です。
ちょっと憂鬱な気分になるのは
子どもも大人もいっしょ。
今回の夏休み中の旅を振り返ると、
改めてオートバイ旅と自転車旅の違いが分かりました。
オートバイで旅をすると、
旅人同士での会話や情報交換が多くなります。
しかし自転車旅の場合は、
地元の方との会話が多くなります。
実際、今回はオートバイでしたので、
ほとんど毎日ライダーとばかりしゃべっていて、
それはそれで楽しいのですが、
地元の方とふれあったのは、
インディアンカンパニーの方とだけでした。
ですから、
ちょっと物足りなかったような気がしています。
本来旅というのは、
地元の人の織りなす文化や生活空間に身を委ね、
自我を捨て去り、
そこから教えを乞うものでなければならないと、
以前、ある人の本で読んだことがあります。
自転車旅ではそれができるのです。
ところが、オートバイ旅では
自分の殻に閉じこもり、
せっかく知らない土地に来ているのに、
自己流の行き方や考え方を貫き通し、
相手の文化から学ぼうという
謙虚な姿勢が欠如しがちです。
また、
現実社会での競い合いの文化を、
そのまま旅先に持ち込んでしまいがちです。
「どうだ、俺のバイクはすごいだろう」
みたいな競い合いの文化から
なかなか脱することはできません。
したがって、
オートバイは旅の道具というより、
移動の手段にすぎないか、
あるいは、
快楽を求めるための道具になってしまいがちです。
相手から教えを乞うとき、
空っぽの器を持って相手に差し出すべきです。
満杯の器を差し出したのでは、
相手は何もそこへ入れられません。
そういう空っぽの器の状態を作りだしてくれるのが
自転車旅なのかなと思いました。
オートバイ旅を通して、
改めて自転車旅の良さが
身に沁みて分かりました。
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カヤックや大型テントや椅子やテーブルを満載で走っていた頃(函館レンガ倉庫前)
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みんなで作ったカレーでお昼をたべました!

先日の県大会でみごと3位に入賞した
自転車クラブの選手たちへの
ご褒美キャンプということで
女神湖へやって来ました。

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今回は豊野駅から電車に乗って
自分たちだけで大屋駅までやってきました。

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無事大屋駅に着いて一安心!
ここからは私の車で女神湖に上るよ!

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途中の見晴らし台で一休み
浅間山が見えるぞー!
あと5分で女神湖だ!

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女神湖に着いたら
さっそくスイカ割りだー!

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湖で遊んだあとは・・・
カレーを作ってジュースでカンパーイ!

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夜は焼きそばと団子汁を作って食べ
アンビエントの温泉に行った!
消灯は9時半。
一晩中騒ぐつもりだった子どもたちは
消灯が早すぎると、
ぶつぶつ文句を言っていた割には、
電気を消したら
全員5分で爆睡してしまった。
いい夢をみるんだぞ!

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朝食はトーストとスクランブルエッグ

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それから御泉水自然公園で散策

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御泉水の湧き出ているところで
水遊びをした。
冷たくて足がいたーい!

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ここは野鳥の水浴び場です。
鳥さんごめんなさいねー!

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モウセンゴケという食虫植物を見つけた!

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さあ!これで日程はすべて終了!
お昼のスパゲッティ―を食べたら出発だ。

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というわけで今回のキャンプは無事終了!
ばんざーーい!
それにしても下界は暑すぎまーす。

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