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くぼちゃん日記
さあ!梅雨が開け、本格的な夏がやって来ました!

書庫生きるということ

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お盆だから

今年のお盆はめずらしく家にいます。
実家に帰って母と久しぶりに話しました。
母は相変わらず
世話をしてくれる妹や人様の悪口を
マシンガンのように休むことなくしゃべりつづけました。
いったいどうやったら
こんな歪んだ性格になるのだろう?
と、
思わず腹を抱えて笑ってしまいました。
と同時に・・
元気な88歳に安心しました。
私の悪いところはすべて
母親からもらったものなのでしょう。
母さん、ありがとう!
まったく感謝するよ。
トホホホ・・・( ;∀;)

豊かな終りを見つめて

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GWの2日目 今朝の蓼科山

NHK教育テレビで朝5時から6時まで
「こころの時代」の再放送があった。
2018年6月24日に行われたものだった。
野の花病院医院長の徳永進先生は
“豊かな終わり”を人々に迎えて欲しいと語った。
徳永先生は2001年に鳥取市で
ホスピスを備えた診療所を開いた。
番組の中で先生は
“死を目前にしたときの人の真剣さ”
に感動を覚えると力説した。
死を“人生の一部をなす姿”ととらえ、
逝く人、送る人たち、共に心を通わせながら
“その時”を迎えるのが理想の姿という。

先生は”自分がどんな終末を迎えたいか”
理想を描いてみるといいといった。
その通りになるとは言えないが、
真剣に自分の死と向き合うことの必要性を説いているのだ。

涙は神聖なものである。
弱さではなく強さの証なのだ。
涙は抗しがたい悲しみと
言葉にできない喜びを届けてくれる。

           ワシントン・アーヴィング
       アメリカ人作家
              「リップ・ヴァン・ウィンクル」
      1783〜1859
 
イメージ 1
            ウィキペディアより





人がどんな過去を持ち
どんな未来が待っているかは
些細なことである。
大切なのは
自分がどんな中身を持っているかだ。
                 
          ラルフ・ウォルドー・エマーソン
          生年月日:1803年5月25日  
          死没:1882年4月27日 (78歳)
          書籍:自己信頼
          人物:アメリカ合衆国の思想家、哲学者、作家、詩人、
             エッセイスト。無教会主義の先導者。



ソローから

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このところの朝のサイクリングは
涼しいというより寒い。
10月中旬だというのに
気温はひとケタ台が続いている。

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今朝読んだのは、
中野孝次の「人生を励ます言葉」だ。

p26  ソローからの引用

大部分の贅沢は、
そして多くの人にとっての
いわゆる人生の慰安物は
人類の向上にとって、
不可欠でないばかりか、
積極的な妨害となる。
贅沢と慰安に関しては、
最も賢い人々はつねに
貧乏人よりもっと簡素で
貧しい生き方をしている。

もう何度も読んだ文章だが、
ときどきこうして読んでは
自分を戒めているのだ。

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