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くぼちゃん日記
さあ!梅雨が開け、本格的な夏がやって来ました!

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今国会でも話題になっているMMTとは、いったいなんなのだろう?

現代貨幣理論 ( Modern Monetary Theory)とは、
現代経済の貨幣が借用書により成立していることを捉え、
政府は税収に制約される必要はなく、
任意の自国通貨建て国債発行により財政支出量を調整することで、
望ましいインフレレベルを目指す経済政策を行うことができる。
・・・ということを理論的主柱としている。
これまでの多くの経済理論では、
政府の財政赤字が拡大すれば同時に金利上昇と景気悪化を招くとし、
政府の国債発行の拡大は望ましくないとした財政均衡主義が主張されてきた。
一方でMMTでは財政赤字拡大では景気悪化を招くとは限らず、
マネーサプライ増加によるインフレ圧力がかかるのみとしており、
この対立から多くの議論を呼んでいる。
また、
政府は将来の支払いに対して非制限的な支払い能力を有していることから、
政府の債務超過による破綻は起こりえないとし、
赤字国債発行の限度はインフレ率によって示されるとしている。
ただし、
MMT支持者からも全ての国家で通用する理論ではなく
基軸通貨国又は政府の借金の外国人保有率や外貨通貨建てのモノの割合が低く、
自国民が国債のほとんどを保有している国でしか通用しないと説明されている。

これって、まさに日本の今の経済状況じゃないですか。
この理論が正しいとすれば、
日本はどれだけ赤字国債を発行しても破綻しないのだ。
つまり、どんどん財政支出を増やして経済を活性化すれば、
日本はやがて本当の意味で景気がよくなり、
給料も上がり、支出も増え、社会全体が潤うということなのだ。
どんどんといっても、インフレ率を監視しながらのことだが・・。
まあ、いい話ととらえたい。
しかし、これに反対する経済学者も多いため、
大議論が巻き起こっているようだ。

パーキンソンの法則

先ほど見たアメリカの人気テレビドラマ
「クリミナルマインド」のラストシーンで、
イギリスの歴史学者・政治学者
シリル・ノースコート・パーキンソンの
「遅れは 否定の最悪の形である」
という言葉の引用があった。
ドキッとする言葉だった。

例えば・・
プーチンさんが日本側と会談をもつとき
かならず1時間以上遅れてくる。
つまりあれはプーチンさんの
最悪のメッセージだったのだ。
北方領土など返還する気は全くない
という気持ちの表れなのだ。

遅刻はいけないな!
気を付けようと思う。


イメージ 1
ところで、
話をパーキンソンに戻すと、
パーキンソンの第1法則とは
「仕事の量は、
完成のために与えられた時間を
すべて満たすまで膨張する」
というものだ。
言い換えると・・
「役人はライバルではなく部下が増えることを望む」
「役人は相互に仕事を作りあう」
という法則だ。
教師の仕事がどんどん増え
過労死が心配されるようになってきたのも、
この法則に従っているのかな?

また、
第2法則とは
「支出の額は、収入の額に達するまで膨張する」
というものだ。
わかりやすく言えば、
「どんなに大きな冷蔵庫を買ったとしても、
冷蔵庫は必ず満杯になる。」
あるいは
「どんなにパソコンのメモリーを増やしても
メモリーは必ずいっぱいになる。」
という法則だ。
この法則はよく分かる。
家を買うと
はじめは空き空きしているが、
あっという間に荷物や家具で一杯になる
・・というのに似てる。

パーキンソンの法則かあ!
うーん!




2018ダボス会議の様子が
NHKのBSでさきほど放送された。
5つの討議の柱の内の一つ「ベーシックインカム」を
NHKの河野さんがモデレータで、
SLACKのCEOやみずほFGの佐藤さん等が
パネリストとして登場した。
そもそも
「ベーシックインカム」とは、
賃金補助制度のことで、
政府が国民一人一人に等しく
毎月生活の基本となる資金を提供する制度だ。
古くはイギリス(救貧法)で1597年に行われている。
これを世界規模で実施しようという考えだ。
いろいろな経済学者がこれまで
社会に投げかけてきたが、
ほとんど相手にされてこなかった経緯がある。

しかし・・・、
今回のダボス会議では
面白いほど議論が白熱した。
・・・
その原因として考えられるのは
貧富の格差の拡大と
富の一極集中だ。
社会経済が発展し
GDPが右肩上がりに増大してきているのに、
中間所得層の賃金のグラフは
それとは逆に右肩下がりに減り続けていることが、
多くの研究者によって明らかにされてしまったのだ。
もはや現代社会には
これを修正する方法はなくなっているというのが、
この議論の発端だ。
だからこそ、
昨年あたりから「ベーシックインカム」への期待が
大きく膨らみはじめているのだ。

議論では「ベーシックインカム」の利点や
問題点が次々に浮かび上がり、
それらをどう摺り合わせるかで盛り上がった。
面白い議論だった。
今後の成り行きを見守ることとしよう。

暗雲

選挙は自民党の圧勝に終わりました。
安倍さんの勝利と言ってもいいでしょう。
国民がトップの不正を認めたわけです。
勝てば官軍ということですから、
これから自民党は自信をもって
国政の運営にあたれるということです。
しばらくは安定した世の中になるのかな?
・・と思って喜んでいる方も多いのでしょう。
しかし、ちょっと心配になってくるのは、
日本の経済です。
神戸製鋼や日産・・・etc.
会社ぐるみの組織ぐるみの不正もそうですが、
選挙戦に向けて吊り上げた株価です。
わたしも間接的に株をやっていて
恩恵を受けている1人ですが、
今はいいのですが、
日銀の介入によって無理矢理吊り上げた株価は
必ず暴落するものです。
義父のように、これを機に
すべて売り抜けてしまった人は安心ですが、
まだ、株価が上がると思っている人や、
信託で任せきりの人は、
自分で売りぬくことができません。
日銀の準備金は6兆円といわれていますが、
すでに20兆円も株を買いこんでいます。
株価が半値に下がったら
差額10兆円が払えないわけですから
即破産です。
日銀が倒産なんて考えられないことですが、
理論上ありえないことではありません。
日本はいったいどこに向かって進んでいるのでしょう?
いよいよ分からなくなってしまいました。
お蕎麦屋さんで
「もりですか?かけですか?」
というジョークが流行っているらしい。
どうやら・・
森友学園と加計学園の問題をちゃかした言葉らしい。
・・・
話は変わってジャイアンツが全然勝てない。
ジャイアンツといえば読売新聞。
読売新聞がこの問題にちょっかいを出した。
「官邸最高レベル意向である」
という文書の存在を認めないばかりか、
前川前事務次官の人格批判を始めた。
真実の究明の妨害工作ともとれる行為だ。
明らかに読売新聞は
内閣や自民党と密接な関係をもって守っている。
不正を公平な立場で正すという
新聞の持つ本来の使命をそこなっているのだ。
読売ジャイアンツの熱烈なファンとしては
長年の夢や憧れが打ち砕かれる
ショッキングなニュースだった。
困ったことに・・
ジャイアンツの選手や監督まで悪人顔に見えてしまう。
ずーっと読売を信じてきたんだからね。
私の信頼を返してもらいたい。

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