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学校の前の神社 倒木で鳥居が破壊されている
台風21号は日本を南から北へと貫き
今朝は礼文島沖へと走り去った。
台風の中心の通り道から200キロも離れた
ここ長野県でも風による被害は大きかった。
学校のすぐ前の神社の大木が倒れ
石の鳥居を破壊した。
テレビ局もその様子を取材に来ていた。
また、周辺では
北信濃名産の栗やリンゴがだいぶ被害を受けていた。
赤く色づきはじめたリンゴもたくさん落ちている。
こんなふうに中心から
真っ二つに割れてしまったリンゴの木もある。
台風の破壊力のすごさに驚くばかりだ。 背丈の低いブドウ畑のほうが被害がすくなそうだが、
袋の中は風で揺すぶられ傷んでいるのかもしれない。
栗もだいぶ落ちたようだ。
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地域・社会
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元旦に実家へ、
年始の挨拶に行くなんて、
いったい何十年ぶりだろう。
おふくろは今年88歳になるが、
相変わらずの毒舌ぶりで安心した。
実家の隣に、昔あった市営住宅の跡地を
埼玉県の設計事務所が買い取って
建売住宅として1年前から販売を始めているが、
どうも売れ行きがいまいちで、
1年経ったいまでも3分の2が売れ残っている。
今日は元旦だというのに、
隣の畑を借りて大きなテントを立て、
その中でイベント用の料理をたくさん作って、
大売出しをしていたが・・・、
販売担当が寒さに震えるだけで、
お客は一人も現れなかった。
こんな田舎に土地を小さく区切って、
家をびっしりくっつけて建てたのでは、
なかなか買う気になる人は
少ないのかもしれない。
ぐるっと団地を一回りしてみたが、
2000万から2400万というのは、
お値段が高すぎるように思った。
もっと便利のいい場所でないとなあ。
もう400万ぐらい下げれば、
とびつくように買っていくはずだ。
可哀想なのは
設計事務所の販売担当者たちだ。
いつもなら、サクラで家族を連れてきて
お祭りムードを盛り上げるのだが、
元旦早々だからそれもできない。
見ている方で気の毒になってしまう。
なんとか売れてくれるといいのだが・・。
妹がそのすぐ隣で美容院をやっているので、
住宅が全部売れれば、
固定客も増えるだろう。
それでは、利益がでないだろうが、
損をするよりはいいだろう。
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