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そう、手術しちゃったんです。緊急で。。。
といっても急に自分がされたわけじゃありません。びっくりしました?
昨日夜、外病院の先生から急な電話。来る予定の先生が、家内に手術の助手にきてほしいとのこと。自分は1日暇なので、家内と娘を保育園に送って、あさのラジオ体操を見ました。結構きちんとやっていてびっくり。。。そのあと、運転手として、家内と近くの病院に行きました。まあ、外で待ってようかと思ってたのですが、「見学に来れば」と言われ、久しぶりに手術室に入りました。。更に中に入ると先生に、手術の助手についていいよお。といわれ、ええっと思いながら、白内障手術の助手に付いてしまいました。。。
思いもかけないことでキンチョー。まず手をよーく洗います。洗い方が甘い!とかないに怒られながら。こんなこと注意されるの学生のとき以来だ。そして、手術着を着せてもらい、手袋をして、手術室へ。。。。機械のセットアップとかいわれるとおり、何とかしてました。そして、顕微鏡から目を覗く。。。。すごい良く見えます。久しぶりだなーこの光景。おねがいします。この一言で手術が始まりました。。。
白内障の手術は、かなり複雑で、難しく、さらに眼科手術の9割以上を占めます。(白内障は年取れば誰にでもなる、病気と言うより、老化現象です。) そのため、術者として、一通り完投出来れば、とりあえず、1人前かと言われています。初めて、完投できたときは、皆でお祝いするぐらいです。
自分も病気前はもちろん週何件もしていました。術者は大変ですが、助手の仕事は簡単です。顕微鏡下に眼に水をかけたり、血を吹いたり、糸切ったりします。。。それでも、久しぶりの手術室はかなり緊張しました。じゃましちゃいけない。。。そう思ってかなり集中して、サポートしました。30分ぐらいたち、1件終わったらへろへろ。家内に代わってもらおうかと思いましたが、もう1件にも入りました。、2件めの人は眼がきょろきょろして大変。明るいとこ見てーと叫びながら、2件の手術がなんとか無事終わりました。
助手に入るだけで、こんなに緊張するなんて。。。思いもしませんでした。でも、それだけでも出来てほんとうれしかった。なんか心地いい疲れでした。またここに戻って来たいなあ。自分は手術が好きなのだな。と強く感じました。手術しなくなってから、ほんの1年半しかたってないのに。。でも、時間がかかっても、元に戻れたらな。と思います。
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