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イーハトーブ

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桜も満開を過ぎて、汗ばむような春の日和です。

遠くの山の頂上を見ても雪はほとんど無くなりました。

もうすぐ、トレッキングの季節がやってくるので、

ガレージの中からトレッキングバイクを出してきました。

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一番のお気に入りのイーハトーブですが、

一つだけ問題点があります。それはガソリン・タンク容量が小さいということです

タンク容量が4,5Lしかないため、満タンで航続距離が150キロ程度なんですよ。

120キロでリザーブになってしまいます。

一度山の中に入ってしまい、リザーブになんかなってしまうと、

精神衛生上よろしくありませんよね。

もちろん、ガソリンスタンドなどはあるわけもないし。



そこで、こんな物を仕入れてみました。

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エルシノア125用 タンク 容量6,5L

1973年に発売されたエルシノアですが、今も人気があるモデルですよね。

イーハトーブの発売が1981年ですから、だいぶ先輩バイクになりますね。

外観を見る限り、スリムで長さもイーハトーブタンクとそれほど変わりません。

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乗っけてみた比較画像ですが、それほど違和感なく乗っかってると思いませんか。

実はココまでフレームに乗せるのには切った、貼ったの苦労があるのですがね。

エルシノア・タンクのフレームに乗せるスペースが狭くて、

タンク下にあった、コイルやリレーなどを全て左サイドカバー内に移設してます。

それから、フレームの一部を削ったりとかしてます。

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タンクを仕入れたときには付いてなかった、タンクコックも

アマゾンで探したら新品が売っているではありませんか。

隣の大陸から送ってきました。送料込み2300円ほどです。



それで、これが完成したイーハトーブ&エルシノアです。

どうですかね?  自分では気に入っているのですがね。

ホンダ・ウィングマークを付けるといいのかな?

このタンクなら、計算上は満タンで260キロは走ることができます。

200キロは安心して走れる計算です。

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池田山に登る


我が家の窓からいつも見ている池田山です。

歩いて登山は何度もありましたが、今回はイーハトーブで登ってきました。

舗装された車も登れる道は、いつも登っているのですが、

オフロードバイクじゃないと登れない林道があるらしいという情報を得て

今回はイーハトーブで登ってきました。

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登山道入り口に到着すると、派手な通行止の看板

工事内容を読んで見ると、伐採作業のため通行止ということらしい。

今日はお盆ということもあり、伐採作業はしていないだろう。

という勝手な判断のもと、通行止の看板を持ち上げて入って行きます。

ここは、自己責任ということで、良い子は真似をしないようにしてください。

林道に入っていくと、まるで河原の中を走っているようなガレ場が続きます。

しかも、ローでやっと登れるような急坂が続きます。

そして、180度ターンのコーナーが続くという過酷な林道でした。



動画で見ると急坂に見えないよね。

だけど、トライアル車のローしか使えない急坂と言えば想像がつくでしょうか。



2度ほどコケて、しばらく立てないほど体力を使っていました。

戻った方がいいかと考えたけど、下りの方がもっと怖いよね。

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途中からはフラットなダートが続く気持ちいい林道を走って

出口ゲートに到着しました。

こちらのゲートは厳重な扉がワイヤーで固定されてます。

ゲート脇もしっかり封鎖されて、さすがのイーハトーブも通ることができそうに

ありません。

しかし、よく見るとワイヤーの固定してある金具に鍵がついてないので

ネジを緩めれば外すことが出来て、ゲートオープンできました。

ごめんなさい。をして無事通過。

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池田山山頂からのワイドビューを眺めながら食べるお弁当は最高ですね。

さ〜 来週は「チビッコ探検隊」で、根尾万里の長城に挑戦します。

来週の林道はこんな過酷な林道じゃないので安心してください。


いったい、梅雨はどこへ行ってしまったのでしょうね。

今週末もいい天気が続いてますね。

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今回も黒錆師匠を誘って、林道ツーリングに出かけました。

いつものように、私がイーハトーブ、黒錆師匠がシルクロードの組合せです。

我が家を9時半ころ出発です。

まずは、我が家からいつも見ている池田山山頂を目指します。

池田山は今日もいっぱいのハンググライダーが飛んでましたね。

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ここは、池田山山頂からちょっと関ヶ原方面に行った所の眺望です。

生憎、ちょっと霞んでいますね。

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これが、前回のツーリングのときの晴れた眺望です。

写真では伝わりづらいですが、ものすごい大パノラマですよ。

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そして、春日村に向かう途中にある「さざれ石公園」に寄ります。

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日本の国家「君が代」発祥の地なんですよ。

「君が代」に歌われている、さざれ石が祀られています。

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そして、ココは「トダナ岩屋」と「大平八滝」というところです。

林道の小さな案内看板を見つけて来てみました。

観光名所にしたい努力の跡が随所に見られますが、

こんな林道の奥深くまで来る、変わり者はいなのでしょうね。

まったく人の気配などありません。

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獣避けのドラム缶の太鼓と

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クマに注意の看板ばかりが目につきます。

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重たいオフロードブーツで山道をヒーヒー言いながら登ると

馬鹿でかい一枚岩が出現しました。これが「トダナ岩屋」だそうです。

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そして、八滝でマイナスイオンを浴びながら一休みですね。

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昼食におにぎりを食べてから、コーヒーブレイクです。

大自然の山の中のコーヒーブレイクはやっぱりいいなぁ〜

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鳥越峠は自転車に乗ってる人が多いですね。

いつも思うのですが、あんな坂を自転車で登ってくる人達はスゴイなぁ。

17時頃に我が家に戻ってきました。

本日の走行 150キロ

今日もよく走りました。

小さいバイクで林道を走ると150キロで大満足ですね。




酷道は楽しい

五月晴れの土曜日

梅雨に入る前には走ってみたかった酷道ツーに黒錆師匠と出かけました。

今回のコースは、岐阜県側から酷道417で冠山峠を超えて福井県に入り、

R476を右折してから、県道34号を経て、

再び酷道157で福井県側から温見峠を越えて岐阜県に帰ってくるコースです。

酷道で有名なR417とR157を一度に楽しもうという欲張りなコースです。

全行程240キロほどの舗装路コースですが、

コンビニはおろか、ガソリンスタンドも無いようなコースです。


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黒錆師匠+シルクロード  私+イーハトーブの2台で9時に出発です。

シルクロードのリアボックスに、コーヒーセットと二人分の弁当と水を積んで

シルクロードのキャリアには3Lガソリン携行缶を積んで出発です。

出発する頃には、半袖シャツでも汗ばむくらいの晴天だったので

半袖Tシャツにメッシュ+インナーのジャケットを着て出かけるのですが

これが後から大変なことになるとは予想できませんでした。

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徳山ダムの過ぎたあたりから、あれだけ晴れ渡っていた空に雲が出てきました。

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酷道417でどんどん標高を上げて行くと、とうとう雨が降ってきて

気温もどんどん下がってきます。

雨はパラパラ程度なので大丈夫なんですが、寒くてどうしようもありません。

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そして冠山峠に到着するとしっかりゲートで封鎖されて冬季通行止の看板が出てます

もちろん、これは想定内のことですから、

大人の判断で?  ゲート脇の隙間からコースインします。

もちろん、これは個人責任ですからね。良い子は真似をしないようにしてください。

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道路脇には残雪がありましたが、特に崖崩れや倒木もなく

景色の良い気持ちのいい山道が続きます。

途中、路面整備をしている作業員の方には頭を下げながら

福井県側に標高を下げて行きます。

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ここが、福井県側のゲートです。

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ゲート脇にはちゃんとした道があります(笑)

現在、この冠山峠のトンネル工事が進んでいて、

近い将来にはこの冠峠越えの林道も無くなる運命でしょうね。

酷道好きの皆さんは、今のうちに峠越えを体験されることをお勧めします。

峠を降りたところで、そろそろお腹もすいたので弁当を食べるところを探します。

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酷道沿いに「かずら橋」という、名所らしきところを発見しました。

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なかなか、手の込んだ吊り橋ですね。

ツルで編んだようにみえますが、ワイヤーの周りをツルで編み込んだ作りです。

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駄菓子菓子、橋の入口に大人300円の料金表があるではありませんか。

戻ってきた人に聞いて見ると、渡りきった所でお金を徴収されるようです。

渡るだけで300円はないよね〜。

ケチな親父二人は、橋の入口脇にあるテーブルを陣取ってランチタイムです。

おにぎりを食べてちょっとは身体が温まりましたが、

冷え切った身体のままは爺にこたえます。

近くにあった、渓流温泉 冠荘で温泉につかって体を温めます。

温泉で1時間ほどまったりとして、重い腰を上げます。

これ以上、まったりしてたらバイクに乗るのが嫌になっちゃいます。


ここからは、R417からR476を右折してR157を目指します。

R476を真っ直ぐ行けば、R157に行けるのですが、

そうすると、大野という市街地に出なくてはいけません。

ココまでの走行距離は100キロと、イーハトーブのタンクはそろそろ空になるので

市街地に出て、ガソリンスタンドを探すのも必要なのですが、

トレッキングバイクで市街地道路を走るのはなるべく避けたいものです。

最悪、携行缶で4Lのガソリンを積んでいるので大丈夫なのですがね。

そこで、ショートカットをしてR157を目指すことにしました。

R476から県道34号に入って行きます。

まったく期待してなかったのですが、この県道34号もなかなかの酷道でしたね。

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そして、驚いたのがこの美しい滝の突然の出現です。

山奥の暗い山道を進んで行くと、突然視界が開けて、この滝の出現です。

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龍双ケ滝といって、落差60メートル、日本の滝100選に選ばれたそうです。

黒錆師匠と二人、しばらく呆然と滝に見入ってました。

ここは、絶対におすすめですね。

その後、R157に出た所で幸運にもガソリンスタンドを見つけて給油しました。

イーハトーブ、シルクロード共に燃費はおよそ40キロ/Lというところです。

満タンにしても1コインでお釣りがきます。

さあ、これから福井県側から酷道157で温見峠を越えますよ。

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酷道157の入り口は走行注意の看板があるだけで、

拍子抜けするほどスンナリと温見峠頂上に到着します。

途中、4輪自家用車や大型バイクとすれ違うほどの走りやすい道路です。

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お約束の川になってるところも何ヶ所かありますが、

全般的に走りやすい道路ですね。

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渓流の水でイーハトーブの泥汚れを洗ったりして遊んでみました(笑)

全行程230キロの酷道ツーリングは、爺にはちょっとハードでしたが

楽しかったなぁ。いよいよ、トレッキングに嵌っていきそうです。

黒錆師匠もすっかりトレッキングの楽しさに目覚めてしまって、

ヤフオクでトレッキングバイクを探していたのは内緒です。


チビッコ探検隊の下見で行ってきたこの酷道ツーリングですが、

さすがにこのロングコースを皆さんで走るのは辛いと思いますので、

チビッコ探検隊のコースは100キロ前後で設定したいと考えてます。

乞うご期待


5月中の岐阜県内の峠道は積雪のために、通行止が続いています。

しかし、こんな気持ちがいい天気が続いていると、

林道をチビッコで走りたい衝動を抑えることができません。

道路情報を見てみると、6月上旬には各酷道の通行止は解除されるようですが

その頃には梅雨入りしちゃいますよね。

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この林道も先日の下見の時には、通行止は解除されて走行注意になってました。



そこでチビッコ探検隊の下見を兼ねて、林道ツーを急遽開催します。


5月27日(土)
道の駅 「星のふる里 ふじはし」
駐車場 9:30 くらい集合


下見を兼ねた林道ツーということで、行先はその場で決めようかと思います

ゲートが閉まっていて引き返すとかウロウロする可能性大です。

それでも暇つぶしに行ってみようかと思う方は集まってください。

山の中で食べる弁当と、飲み物持参でお願いします。

もちろん、オフロードバイクで参加してくださいね。

排気量の制限はありませんが、速過ぎるバイクはご遠慮ください(笑)

一応、標高1000mを越える峠を走る予定もありますので、

それなりの装備の準備をお願いします。

遠方からの参加者は正式な「チビッコ探検隊」を招集するまで

もう少々お待ちください。






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