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イーハトーブをレストアしてから、トレッキング・バイクにハマっています。
軽い車体でどんな所へも入り込んで行けるバイクは楽しいものです。
イーハトーブで山に入って、一つだけ不便なことがありました。
それはタンク容量が4リッターと小さいために、航続距離が120㌔程度で
リザーブになってしまうことでした。
山の中でのガス欠は、遭難にもつながる緊急事態です。
それで、航続距離が200㌔以上あるトレッキング・バイクを探して乗っていたのが
このシルクロードでした。
しかし、イーハトーブにエルシノアの6.5リッタータンクを装着することができ、
200㌔以上走ることができるようになり、
そして、さらに最近BMWのパリダカールが加わって、旅バイクも出来たことで
この、シルクロードの役目が終わったような気がしてきました。
シルクロードはとても乗り易くて、いいバイクだと思います。
どなたか、このシルクロードを乗り継いでいただけないでしょうか。
タイヤは、フロント DUNLOP TRIAL UNIVERSAL 3.00-19
リア DUNLOP K950 3.50-18
チューブ、リムバンドも入れ替え済 (約1年前)
リアサスはヘイゴンに入れ替え
フロントサスは、フォークオイル交換
キャブレターはオーバーホール済です。
加速ポンプ・ダイアフラム交換、 エアーカットバルブ交換
ヒートインシュレーター交換
GIVI 30L リアボック
二人乗り用、リアシートもあります。(一箇所補修跡あり)
以上のように、足回り、キャブレターはしっかり整備してあります。
エンジンも調子が良いので、山の中に入って行っても安心です。
1981年の発売ですから37年も前のバイクですから、
ピカピカではありません。それなりにヤレています。
持病のセルの滑りは、ほとんどありません。
エンジンヘッドからのオイル漏れは、それほど酷くないので手をつけていません。
もちろん、スーパーローも健在ですよ。
この状態で乗っていただける方がいらっしゃれば、9万円でお譲りします。
いかがでしょうか?
7月14日 加筆
本日、シルクロードの次期オーナーになりたいという人からの申し出がありました
昔からの友人に乗ってもらえることとなって、父ちゃんも安心して嫁入りさせること
が出来ました。 皆さん、ありがとうございました。
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シルクロード
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朝晩は寒いくらいの日が続いてます。
真夏から一気に秋になった先週の土曜日に林道三昧をしてきました。
林道といっても、いろんなタイプの林道がありますよね。
行き止まりのピストン林道、道が続いている貫抜林道
私の性格上、同じ道を戻らなきゃいけないピストン林道はどうも好きになれません。
一筆書きでグルっと回って走れる貫抜林道の方が性に合ってるようです。
今回のコースは林道〜酷道〜林道を繋げて、
グルっと180キロくらいを走ってきました。
お相手はいつの間にかオフロード車を買っていた黒錆師匠です。
KAWASAKI TR250 師匠にしては初めて買った最近のバイクだそうです。
最近のバイクと言っても、キャブ仕様なので10年以上昔のバイクですが(笑)
しかしピカピカの新車のようなきれいなバイクです。
オンロード寄りの外観で、しかもタイヤはオンロードタイヤのこの新車で
オフロード走ってもいいのか????
しかし、ご本人はやる気まんまんなのでいいか。
私はトライアルタイヤを新調して、悪路走破性を増したシルクロードです。
まずは、「道の駅ラステンほらど」を右に見てK156から東洞谷林道に入る。
調子よく走っていると、いきなり道が荒れてきて、
最後には大木が道を塞いでます。 これは道を間違えたようですね。
Uターンして、西洞谷林道に入ります。
K200に入って、しばらく舗装路を走ると行き止まりに到着します。
通行不能の看板がやる気をそそります(爆)
ガッパ谷林道をちょっとだけ走ると、川浦林道入口ゲートに到着です。
関係者以外立入禁止のゲート横の入口?から川浦林道へ突入です。
この川浦林道は今回のコースで2番目に長い林道です。
気持ちよく走って、川浦林道出口のゲートに到着します。
師匠も慣れたもので、ゲート脇の出口?を通って行きます(笑) 板取キャンプ場側に出てこの林道も終了です。
K52をR256方面にしばらく走って、「JAめぐみの中濃」を目印に
大谷〜大栃林道に入ります。
この林道は今回のコースの中で一番長く、下調べでは中高速フラットダートが続く
スピード注意の走りやすい林道だという情報です。
この動画が始まる所までも、結構なガレ場が続いていたのに、
トンネルを過ぎた先のY字路で間違えて、物凄いガレ場になってしまいました。
この時のUターンで師匠のTRが地面に横たわっていたのはナイショです。
途中いきなり工事現場になってしまい、この先の道が見えません。
あぁ ココまでかと思っていると、
工事現場の兄ちゃんが、ユンボの先に道が続いてるから走れるよ。
と優しい言葉をかけてくれました。
お仕事の邪魔をして申し訳ありません。と頭を下げて先に進みます。
杉の切り株に座って、しばしコーヒータイムで休憩です。
この後も英語の立入禁止の看板を見ながら進んでいくと、
ココでも、ブルドーザーを使った道路工事中現場に遭遇します。
作業員さんに頭を下げながら、ブルドーザ脇を通過していきます。
そして、しばらく走っていると、珍しい光景に出くわします。
なんと、小さなうり坊がシルクロードの前を、一生懸命走っているではありませんか
その姿が、あまりに可愛くて笑っちゃいました。
その後、K315 〜 R256 〜 R156と南下していきます。
K323を東進して、白山大洞林道に入ります。
林道入口には、いつものようにチェーンが張ってありますが、
簡単に外して入ることが出来ます。
その後、本日のメインとなる七宗にある室兼林道に入ります。
入り口は、こんな小さな案内看板だけなので注意しないと見逃します。
そして、しばらく走ると大自然のこんな光景が現れます。
巨大な岩の間を川が流れる「空のふさがり」と呼ばれています。
岐阜県七宗町内から七宗国有林を結んでいた森林鉄道だったとこが、
1957年に廃線となり、その廃線跡が林道となってます。 空のふさがり 岩盤をくり抜いたのではなく、自然の川が流れている所に橋をかけているようです。
大自然は凄いですよね。
ここまでで、今日のコースは終了です。
全行程180キロの林道コースは、さすがに長かったかな。
師匠の新車も泥だらけになって、諦めがついたでしょう(爆)
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暑くてバイクに乗るには勇気が入ります。
クラウザーに乗ってみたけど、足が熱くてたまりません。
水平対向エンジンは夏に乗るもんじゃありませんね。
小さなエンジンのシルクロードに乗ってガレージで整備することにしました。
今日は、前後サスペンション整備とタイヤ交換をすることにします。
製造されてから30数年経過しているシルクロードですが、
リアサスは底づきするし、フロントサスもスカスカです。
フォークオイルを抜いて、規定量のフォークオイルを入れます。
フォークオイル量 185cc
リアサスは、ガレージに在庫があったHAGONがちょうどいい長さです。
ブッシュを入れ替えて装着してみます。
ちょうど良いみたいですね。
次はタイヤ交換をしましょう。
今回はリムバンド、チューブも新品に入れ替えます。
備忘録のために購入リストを書留めておきます。
DUNLOP K950 3.50-18 REAR 5,256円
DUNLOP TRIALC UNIVERSAL 3.00-19 FRONT 5,616円
強化チューブ REAR 2,160円
チューブ FRONT 1,340円
リムバンド2本 200円 ✕2
タイヤレバーを使ってタイヤを外して、チューブを抜き取ります。
チューブはパンク跡もなく、それほど傷んでいないようですが交換しておきます。
外したついでに、アルミのハブをきれいに磨いてみました。
足元がきれいになると締まりますよね。
ボロボロになってたグリップも交換してしておきます。
HONDA純正グリップ ヤフオクで400円落札
旧いバイクは足回りを、ちゃんと整備して安心して走りたいものです。
ヒビ割れた旧いタイヤで、痛い目にあった人はいっぱい知ってます(笑)
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先週は黒錆師匠を誘って酷道三昧でしたが、
6月なのに、あまりにも気持ちいい天気に誘われて、また酷道ツーに出かけました。
今回はシルクロードに乗って一人酷道をやってまいりました。
まずはR303を滋賀県側に入ったところにある 土倉鉱山跡 へ行ってみた。
その後に、滋賀県側から岐阜県側に戻りたいのですが、
今は八草トンネルが出来たことによって、アッという間に県境を越えてしまいます。
トンネルが完成する前の、八草峠に登っての山越えは大変だったらしい。
ならば、旧道303 八草峠越えをしてみましょう。
滋賀県側のトンネル脇の側道に入って行くと、このような看板が出てます。
道の両側に大きなコンクリートブロックが置かれ、チェーンが張られています。
行っちゃいけない。 と言われると、行きたくなるよね〜
だって、チェーンはダラ〜ンと緩いから、持ち上げれば入れちゃいます。
(良い子は真似しないように)
ココが八草峠の頂上です。滋賀県と岐阜県の県境ですね。
ココまでの路面は特に荒れてる所もなくて、酷道そのものですね。
そして、岐阜県側に降りて行きます。岐阜県川側は道幅も広がり
走りやすい酷道が続きます。途中、自家用車でキャンプをしている人も居ました。
岐阜県側の入り口には、簡易的な通行止めの看板があるだけです。
なかなか、楽しい峠越えでした。
次は4月の終わりに入って行ったら、雪で封鎖されていた鳥越林道に挑戦です。
入り口には、通行注意の看板が出てるだけです。
なんのドラマもなく、鳥越峠の頂上に到着しました。
琵琶湖を望む絶景ポイントでの一コマです。
しかし4輪ともすれ違うことがあり、なんとなく普通すぎて楽しくないな。
滋賀県の長浜市に下りてから、
違うコースで岐阜県側に戻る道を探してみると、
関ヶ原から山の中に入って、明神の森方面に向かい県道257に入り
私の町にある池田山山頂に出るコースがあります。
ココが、その県道川合垂井線の入り口です。
全面通行止 クマ注意の看板がやる気をそそります。
しばらく走ると、バリケードが出現します。
よく見ると、6月20日まで工事により通行止の表示です。
ごめんなさい。入らせていただきます。
途中に工事中の所がありましたが、日曜日は工事がお休みのようで、
工事の邪魔にならないで、通過することができました。ごめんなさい。
この林道は気持ちのいい道が続きました。
桜が咲く頃に来れば、きっと桜吹雪の中を走ることができると思います。
今日も楽しく酷道ツーを満喫しました。
知らないところで、知らない道を探して、初めてみる景色を見る
しばらく、酷道ツーは続きそうです。
本日の走行、140キロ
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先週の酷道ツーを心から楽しませてくれたシルクロード
ちょっと前後しますが、酷道ツーに行く前に整備をしておきました。
フロート室から燃料が滲み出ていたキャブレターをバラしてみましょう。
キャブレターを外そうとインシュレーターをよく見てみると、この状態です。
ヒートインシュレーターが割れて液体ガスケットで誤魔化してあります。
Oリングも化石のように固くなってます。
キャブレターもバラして、キャブクリーナーできれいにします。
ゴムとカ◯さんは新しい方がいい。 ということでパーツを購入しました。
インシュレーター Oリング 2個
キャブレター ガスケットセット 1セット
加速ポンプ ダイヤフラム 1個
エアーカットバルブ 1個
ヒートインシュレーター 1個
35年も前のバイクパーツがメーカー部品として出てくるのもホンダならではですね
加速ポンプダイヤフラム と エアーカットバルブは純正品で注文すると、
アッセンブリーで出てしまうため高額になります。
必要なダイヤフラム部分だけを販売してる業者さんがいるんですね。
ヒートインシュレーターは欠品部品で、なかなか見つかりませんでしたが、
ヤフオクで足元をみられた価格で無事落札。こんな中古品が4800円ですよ。
だけど、無いから仕方なく購入しました。
加速ポンプ ダイヤフラムの新品は弾力がありますね。
これが、エアーカットバルブです。
エンジンブレーキを使用した時に、必要以上にガソリンが吸い込まれるのを防止
するために、スロー系のエアーをカットしてガソリンも止めるもの。
スロットル全閉の時、マフラーでパンパンという音がしないようにすることですね。
このゴム弁に穴などが空いて気密性がなくなると、
アイドリングのとき突然エンストするという症状が出るようですね。
キャブレターを組み直して装着後、リアボックスも取り付けました。
中古 GIVI 30L 取り付けベース付で6,000円で落札しました。
カブ用リアボックスも考えましたが、以外に高いんですよね。
そして、エキパイ・マフラーも落札。 1000円也 送料の方が高いよ(笑)
シコシコと手作業で錆をとるのか。それとも プロのメッキに出すか迷うところです
マフラーでもメッキを引き受けてくれるところ有りますかね。
それから、ニュートラルランプが点かない原因だと思われる
ニュートラルスイッチローターとい部品が、黒金商会から本日届きました。
この部品も欠品部品で困っていたら、
クロキンさんがXLエンジンから外して送ってくれました。
本当にありがとうございました。感謝 感謝 感謝 です
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