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春馬と一緒に 酒が飲めるように なった
春馬が
自分で望んで進んだ道だから
いや望まれて行った先だから
当然と言えば当然なのだと思うが
大学生として1年目の成績は
果たして
上々であった
成績評価GPA(Grade PointAverage)は3.4 科目単位毎に見れば
英語以外
基礎・専門分野はすべてSランクだった
満点もいくつかある
まあ 学内の評価でしかないから
とは言え立派なもんだと思う
春馬は
自分のやりたい事をやって
高得点貰えるのは
なんだか気恥ずかしいというか
申し訳ないような感じだと言う
春馬に言わせれば
好きな事しかやってないんだから
良くて当然なのだ
それでも
春馬の表情は今までに無く
晴れ晴れしている
成績が良いことに
越したことは無いが
成績評価そのものよりも
何より
小学生から高校生まで
「学問」したかった春馬が
ドリル・演習・暗記の繰り返しで
思考することを許されず
ずっと悶々としていた事を思えば
とても充実した時間を
過ごしているように見える
物理基礎や数学などの
基礎的な科目もあるけれど
これから自分がとりくむ研究に
直結すると思えるから
さして苦ではないと言う
それは
その基礎を教えてくれる教授が
ちゃんと何かを研究しているから
そこに辿り着くためなんだと
感じる事ができるのだと
さて
学業以外はと言うと
天文のサークルにも所属して
しょっちゅう
星空を眺めに旅行している
天文学の方に行こうとしているのか
と思いきや
「まあ、星を見るのは趣味だね」とのたまう
物理学や工学は
どんな分野に進むにしても
宇宙の事を知らないといけない
と 春馬は言う
物質も
電気も
力学も
物性も
すべて宇宙の中にあるからさ
本当は
宇宙の外(あるのか?)も知れたらいい
何となく面白そうな話とは思ったが
これ以上の事を
聞く時間が無かった
今度
夏休みにでも帰って来た時
星空見上げながら
晩酌でもして
ゆっくり聞いてみようと思う
息子と晩酌かぁ。。。
ただ
その話が
宇宙&物理学になろうとは
思わなかったけど。。。。。
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いつも楽しみにして、楽しく読ませてもらっています。
宇宙&物理 笑
自分と息子の行く末を投影しながら、特に今回の記事ニヤニヤ!しながら読ませていただきました。
春馬君の成長、ご両親様の賜物と感じます(^_^)
2016/6/7(火) 午前 3:24 [ 栃木県 ]
いそべまるさま、珍しく?連続訪問&コメントです。
才能ある子といってもその才能はいろいろで、息子もGPAは良かったですが、内容は外国語と、教養科目の「映画」等がいつも高評価で、専攻の経済学は中程度。それでよくも第一志望の組織に受かったと思います。
まあ親の私は、歴史や経済、外国文化等共通の話題が増えて嬉しいことは嬉しいです。
実は私は社会科と理科どちらも好きで、TVの宇宙物(ブラックホールとか)もよく見ますが、息子はまるで興味なし!
春馬くんのような子どもがもうひとり欲しかったなあ。
2016/6/7(火) 午後 4:47 [ 浅間の風 ]
コメントありがとうございます。
子どもたちの成長は、楽しみもあり、困難もあり^^;ですねぇ。
文系の私としては、文系の話が出来るのはとても羨ましいです。春馬も歴史や経済・政治について語りますが、どうしても「理系」な感じです。合理的過ぎるというか・・・感情論に行かない。
そのくせ、世界の子どもたちの貧困などについて涙を見せたりするので、春馬をや理解するのはっぱり難しいな・・・と思います。とほほ。。。
2016/6/10(金) 午前 11:19 [ いそべまる ]
さてさて おひさしぶりです。
子供が 近所の公立の小学校へ入学いたしました。
この頭脳をもってして これをやらねばならないのか! な、日々ではありますが
学校そのものは気に入ったようでした。
土日のみ いままで通りの知的な時間をたのしみ、いままで以上に高度なこと、もの、を思考しだしました。
そこで、まさに!宇宙や物理やそしてそこに繋がる 数学的な世界を 楽しく話してくれる場所や人を探さなくては いけない段階にはいりました。
ディスカバリーチャンネルなどの、
番組を見てきましたが、もう一歩突っ込んだレベルの世界を知りたいという要求から、アメリカの大学が授業をインターネット公開しているので まずは英語を
身に付ける必然性がでてきました。
日本においても雑誌ニュートンを読んでやっていましたが、日本語というものの
特性から 言葉の壁があります。(話し言葉書き言葉がある、年齢により使用する言葉が使い分けられている)
低学年のあいだに 日本を離れておこうと 考え、Spelling Beeなんかにも好奇心の矛先を向けてくれたら ありがたいなあ。
なんて考え
2016/6/21(火) 午前 1:10 [ 優子 ]
小学校への入学おめでとうございます。
春馬が小学生の時から言っていることがあります。
バイリンガルなら良いけれど、日本語が母語ならば、理数系の学問であってもまず「日本語」が流暢に扱えなければならないと。
情報や知識を仕入れるには当然英語が読めた方がいいし、できればドイツ語とかラテン語とか古代ギリシャ語が読めると色々楽しめる。
だけど、数学を学ぶならむしろ日本語・トルコ語・中国語・韓国語がいいらしいです。理由は数字を現す言語が10進法だからだそうです。
我々日本人はどうも欧米に対するコンプレックスがあって、最先端の学問をするには外国語がいいと思ってしまうけれど。。。
春馬はきっぱり言い切ります。己の学問を論文や発言をする時、まずしっかりした母語で考え、綴ることができなければ始まらないと。
日本語が母語でしたら、将来の為に日本語の勉強を怠らないようにしないといけないようですよ。
2016/6/27(月) 午後 5:20 [ いそべまる ]
ご無沙汰しております。りんごです。
春馬くんの大学生活、引き続き拝読しています。
最近、私もブログ開設しました。今までの歩みや自分なりに至った境地、そして日々の徒然をしたためたいと思っています。
お時間のあるときに読みに来ていただければ幸いです。
http://blogs.yahoo.co.jp/ponponcathappy
2016/7/21(木) 午前 8:53 [ あらいかずこ ]
ブログ開設おめでとうございます。
一緒に居ないので、記事少なくなりました^^;
が、そろそろ夏休みで帰省するので、又何か面白い話を書けるかと思います。
りんごさんのブログも参考にさせて頂きます。
これからも、ぼちぼちですが宜しくお願い致しますm(_ _)m
2016/7/25(月) 午後 0:30 [ いそべまる ]