ギフテッド生活

普通の親が、だんだん息子についていけなくなっていく・・・

生物飼育

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<カクレクマノミ と サンゴイソギンチャク>
 
イソギンチャク。。。
 
存在感あり過ぎだよなぁ。。。
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<水槽内オブジェ:ドラゴン>
 
春馬が 一目惚れして購入した 
 
ドラゴンのオブジェ
 
ポンプに接続してあり
 
数秒ごとに口を大きく開けて
 
ボコッと空気を吐く
 
なかなか 面白い。。。
 
春馬の海水槽は
 
5月にリセットしてから 
 
3ヶ月が過ぎたが
 
以前のように
 
コケに悩まされる事が無くなった
 
「鉄釘」
 
これは日曜大工に使う 
 
ふつ〜の「くぎ」である
 
一番安価な釘がよろしい
 
高級なものは
 
メッキが施してあったりして良くない
 
マットに落ちる前に水が流れているところに
 
9cmのものを4本
 
セットした
 
塩水にさらされ
 
鉄釘がさびて 鉄分が溶け出す
 
リン酸塩とくっついて
 
リン酸鉄になるのだと言う
 
リン酸鉄は安定して
 
水に溶けず
 
それが濾過槽にたまる
 
それを定期的に取り出して
 
洗い流すのだ
 
投入から約1ヶ月
 
濾過マットを見ると
 
案の定
 
真っ赤(鉄錆)である。
 
水槽から5L程の水を抜き
 
その水を使って ゆすぐと
 
錆びた鉄の色で
 
水は 真っ赤(実際には濃レンガ色)になった
 
 
前回記述の「かんてん」も
 
今回記述の「鉄くぎ」も
 
水槽を立ち上げて
 
一般的な硝化システムが構築され
 
とりあえず安定し
 
立ち上げから2ヶ月後
 
茶ゴケが発生しだした頃に セットした
 
 
 
なんと
 
発生していた
 
茶ゴケは徐々に薄くなり
 
現在はすっかり無くなった
 
その後発生する 緑のコケも
 
ほんの少し
 
場所によって 
 
申し訳程度に存在するだけだ
 
以前の様に
 
茶ゴケの後
 
次から次へと生えてくる
 
あの緑のコケに悩まされ続けたのが
 
嘘のようだ
 
 
というわけで
 
立ち上げから3ヶ月以上経過した
 
春馬の海水槽は
 
魚たちには 悪い影響は全く無さそうだ
 
東北の日本海から引越してきた
 
「やどかり」や「はぜ」が結構多いし
 
イソギンチャクなんかもいるので
 
結構心配していたのだが
 
 
非常に
 
調子がいい。。。
 
 
ただ
 
コケ対策にご入居いただいた
 
シッタカ貝君は
 
食料調達に
 
御苦労かけることになってしまったが。。。
 
 
 
 
このままの状態をどれだけ続けられるか?
 
今後も楽しみである。。。
 
 
 
 
春馬の 海水槽は
 
コケが発生しなくなった
 
今年2010年5月初めに
 
訳あってリセットした 60cm海水槽
 
 
かねてから
 
蛋白〜アンモニア→亜硝酸→硝酸&リン酸
 
までの硝化還元システムは
 
非常に上手くいっていた
 
 
 
硝酸&リン酸の後
 
脱窒サイクルまでとなると
 
なかなか上手く行かなかった
 
炭素源となる
 
アルコールや角砂糖なんかを
 
投入して
 
細かいサンゴ砂の下で
 
いくらかの脱窒は出来ていたようで
 
気泡が出来ていた
 
 
だが
 
リン酸塩がクリア出来ず
 
結局 
 
緑のコケに悩まされていた
 
 
今回
 
新しく水槽を立ち上げるにあたり
 
試してみたい事があった
 
硝酸を取り除くために使う炭素源として
 
「寒天」を用いること
 
リン酸を取り除くために
 
「鉄釘」を用いること
 
 
ネットで調べていると
 
個人的に試行している方もいれば
 
地域の海水や
 
河川の浄化システムを研究している
 
本業の方もあり
 
あちこち調べた挙句
 
春馬と母親が行き着いた考えが
 
「寒天」&「鉄釘」である
 
 
まず 寒天だが
 
製菓用に
 
スーパーなどでも 一般的に売られている
 
「棒かんてん」
 
乾燥したこんにゃくみたいだ
 
一般的な60cm水槽(57L)の
 
上部濾過槽の濾過マットの下の 片隅に
 
棒寒天6cm
 
水槽を立ち上げて
 
一般的な硝化システムが構築され
 
とりあえず安定し
 
立ち上げから2ヶ月後
 
茶ゴケが発生しだした頃に セットした
 
 
棒寒天はゆっくり溶け出す
 
姿が崩れて見えなくなるまで
 
追加しなくても良さそうだ
 
 
脱窒プログラムのためには
 
嫌気バクテリアに
 
止水域が必須であり
 
箱ものを用意する人もあるようだが
 
そう難しく考える事も無く
 
細かいサンゴ砂を厚めに敷いて
 
水槽内には オブジェを飾ったりすれば
 
自然に止水域はできる
 
これで十分なようだ
 
 
サンゴ砂の中には
 
たくさんの気泡が見られる
 
おそらくは窒素の気泡である
 
 
最近の海水槽は
 
硝酸塩濃度を試薬で測ってみても
 
硝酸塩がごく僅かしか検出されないでいる
 
生体数も増えたけれど。。。
 
 
勿論
 
 
亜硝酸もアンモニアも検出されていない
 
 
 
なんか
 
 
うまく行ったようだな
 
今後も観察を続けよう。。。
 
 
次回 リン酸塩の除去について記録する。。。
 
 
 
 
 
 
 
 

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