ギフテッド生活

普通の親が、だんだん息子についていけなくなっていく・・・

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涼しい顔からの論破

春馬は 妙に 正義感が強い



春馬と接してきて


不思議に思うことがある


  (・・・もっとも不思議だらけだが^^;)


 


生まれてから 今までの間


春馬が声を荒げて


人と言い合うなんてことは


記憶に


無い


 


5〜6歳の頃


お祖母ちゃんに麻雀で勝てずに


悔しがって泣いたくらいだ


 


友人関係で


うまく行かなかった時は


「生きている空間が違うんだな」と言って


即座に関係を


切る


 


学校の先生が


理不尽なことを言った時は


端から何も言わず


「先生も立場があって大変なんだな」と言って


涼しい顔を決め込む


 


母親が


感情的になってわめいている時は


とにかく黙って聞いていて


一段落すれば


「食べる?」と言って


母親にアイスかなんかを差し出す


 


いつでも


大局を見て


いとも冷静に振る舞う


 


それでも


決してイヤミな態度ではないし


時に神対応と思えるほどの


絶妙な態度を示すので


敵を作ることは無かった


おとなから見ても


ホントに「おとな」な対応である


 


これらのことでも十分不思議なことなのだが


もっと不思議に思うのは


ここまで冷静な対応をする春馬が


声を荒げないまでも


毅然として


絶対許さないという態度で論ずることがある


とことん論破まで持って行く


 


自分にとって理不尽な内容は容認するのに


非人道的なこと


倫理に反すること


こういう事には憮然とする


「まあまあ・・・」などと口を挟もうものなら


完全に論破されてしまう


春馬にとって


問題が理不尽かどうかでは無いようだ


相手が理不尽な話をして来ても


相手がそれを反省する隙があるなら容認もする


だが


反省するどころか


反人道的なことを平気で人に強いるような人を


春馬は絶対に許さない


春馬の論は


相手の主張の根拠を


ことごとく覆していく事から始まる


 


普段


あの冷静・沈着な春馬が


饒舌に論破する姿を見た人は


もれなく


驚愕する


そして


まるで春馬に洗脳されたようになって


周りに人が集まる


論破された相手は


知らないうちに「孤独」の檻の中に。。。


当然だが


その「孤独」を味わっている人を


非難したり 揶揄したり


イジメたりするような


非人道的なヤツは


春馬は絶対に許さない


 


普段


フワフワ しれっとしている春馬の


どこから


あの饒舌論破エネルギーが


出てくるのだろうか。。。。。



寒中お見舞い申し上げます
 
しばらく
 
放置していました<(_ _)>
 
 
春馬が
 
自宅を離れてから
 
ついつい。。。。
 
言い訳をしながら
 
また
 
ぼちぼち書きます
 
 
 
今までは
 
春馬の記録を
 
と思って書いて来ましたが
 
振り返って
 
あ〜 そ〜ゆ〜事だったんだ〜
 
なんて事が
 
巷にも溢れているので
 
春馬が成人を迎えたこれからは
 
回顧も含めて
 
私見も含めて
 
つらつらと。。。。。
 
書こうと思います
 
今年も
 
宜しくお願いいたします <(_ _)>
春馬の睡眠時間は 非常に長い
 
 
「春眠 暁を覚えず」
 
なにも
 
春に限ったことでは無い
 
小学生の時から
 
大学生になった今でも
 
ほぼ毎日の
 
睡眠時間は
 
変わらない
 
 
本人が自覚している通り
 
8時間の睡眠時間を
 
しっかり
 
確保しようとする
 
 
テスト期間だろうが
 
受験生の時だろうが
 
きっちり8時間
 
「寝る間を惜しんで」
 
という言葉は
 
春馬には あり得ない
 
 
 
最近の脳科学によれば
 
海馬という領域に新しいものを記憶して
 
海馬から大脳皮質に
 
長期的記憶データを移して保管すると言う
 
パソコンで作業した新しいデータを
 
外付けハードディスクに落とす様な
 
イメージらしい
 
そしてその作業は
 
睡眠中に行われるということが
 
判明していると言う
 
とすると
 
春馬の場合
 
外付けハードディスクに落とす工程に
 
普通の人よりも時間が掛かっているのか?
 
パソコンで言えば
 
処理能力の低いCPUなのか?
 
それとも
 
外付けハードディスク容量が小さくて
 
余裕が無い状態なのだろうか?
 
 
いずれにせよ
 
春馬の記憶整理作業は
 
勉学に関わることだけでは無く
 
勉学も
 
遊びも
 
人間関係や
 
感情も
 
およそ身体全部で感知した情報を
 
どうカテゴライズしているのか
 
見当も付かないけれど
 
やたら
 
時間が掛かるものであることは
 
確かだ。。。。
 
毎日8時間の睡眠時間ということは
 
18時間分のデータを処理するのに
 
8時間かかる
 
ということである
 
 
あまり効率のいい仕事じゃあないな。。。。。。

性格・・・のんびり屋

春馬は とてつもなく のんびり屋である


まず

トイレが長い

最低でも

30分位は閉じこもる

別に

ゲーム機を持ち込んだりはしない

たまに

気に入った小説を持ち込むことはある



風呂も長い

1時間は入っている

小学生も小さいうちから

一人で入るようになり

歌を歌ったり

シュノーケルを持ち込んで

ずっと沈んでいたりする

中学生からは素潜りで

バブルリング製作に勤しんでいる



食事も

いたってゆっくりである

兄弟姉妹がいない

いわゆる一人っ子だからなのか


春馬の辞書には

「慌てる」とか「急ぐ」という

文字は無いようだ

絶対に遅刻する状況であっても

行動スピードに変化は



無い




マイペースと言えばその通りかも知れないが

行動だけでなく

物事を考えるスピードも

ゆったり。。。である


まるで

高齢者のように

何事も

どんな時でも

涼しい顔をして

淡々と。。。。。



あくせくしている我々親の方が

「落ち着きが無い」

ように見える



それでも

一応

テストなどの時間制限のあるものの時は

ちゃんと時間配分しているようだから

単なる性格上の

「のんびり屋」では無いのかも知れない


いつからか。。。。。

生まれてから

ずっと

である。。。。。。

自主練のもたらすもの

春馬は 自主練しない



春馬はサッカーが好きで

小学校2年生からサッカーチームに入団し

中学 高校と

部活はサッカー部

ずっと続けていることである


多少怪我をしていようが

模試直前だろうが

ほとんど休む事は無い

よほどサッカーが好きなのだろうと思う


が。。。。


春馬は今まで一度も

小学生の時のからずっと

自主練しない



サッカー小僧と言えば

場所を見つけてはボールを蹴り

狭い場所なら

リフティングなんかをしているものだ

そういうものだと思っていた

監督は常日頃

「リフティング○○回できたら試合に出してやる」

とか言っているので

子どもたちは必死になってやっている


春馬はどこ吹く風。。。

自主練はしない。。。

あくまで

練習時間でのみ



それでも


ちゃんとノルマをこなして

スタメンキープしていた

副キャプテンも務めた



中学生になって 部活でサッカーしている時も

変わらない。。。。

自宅で練習することは



無い



駅伝の代表に選ばれた時も


走り込みなんて

一度もしたことは


無い


いや。。。

一度だけ

試験前に

「眠いからちょっと走ってくる」・・・って



いやいや。。。

それは自主練では無いか



同じように

期末テストだろうが

実力テストだろうが

模試だろうが

入試だろうが

その前日

春馬は早々に寝てしまう。。。。



そういう奴なのだ



確かに春馬が言うように

あがいたって仕方が無い

持っている今の実力だけで勝負する

と言うのも

考え方としてはアリなのかも知れないが

どうしても

私はそういう考え方を出来ない

少しでも伸ばしたいと思うし

少しでも努力したふりでもしないと

焦燥感や不安感を持ってしまう



何故

そんなに平静な顔していられるのだ?

何故

他の事を考えたりできるのだ?

何故

いつでも笑っていられるのだ?

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