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家庭菜園2010 1 プランターで育苗していました「絹サヤ」を菜園の畝に定植しました。
年度内の最後の定植が終わりました。^−^)
12月12日の写真ですが、プランターで育苗していました「絹サヤ」を菜園の畝に定植しました。これで年度内の
菜園における最後の定植が終わりました。毎年、スナックエンドウ、エンドウ豆、絹サヤ、以上の3つのうちいずれ
かひとつを栽培していました。今年は、エンドウ豆でした。来年について、うちの奥さんと協議した結果、スナック
エンドウがいいということで、今回は当初、スナックエンドウだけをプランターに播種・育苗していました。
^-^)
ところが、スーパーで絹サヤが意外と高価で販売されているのを見て、かつ、煮しめで採れたての絹サヤを食
べてみたいと思い、急きょ、絹サヤも追加で播種・育苗を行いました。播種時期が遅かったので、例年、11月に
は定植を終えていたのが、12月にずれ込んでしまいました。ただ、冬越しの苗の大きさを考慮するとちょうど良い
大きさのような気がします。結果オーライだったかもしれませんね。
^-^)
今回、スナックエンドウと絹サヤを定植している畝(黒マルチしています)は、5月に収穫が始まりますが、このと
きに、並行して、キュウリやミニカボチャを、この畝の空いたところに定植します。スナップエンドウの収穫が終わ
ると、それを取り外し、そのままこの畝は、キュウリとミニカボチャの畝に変身することとなります。多少の追肥は
おこないますが、十分にキュウリやミニカボチャが育ってくれます。
^-^)
ちょうど、キュウリなどの育苗の時期が3月・4月で、定植時期が5月くらいで菜園ローテーションの関係により、
このような畝の利用を最近行っています。二輪作みたいなイメージとなるので、秋に、スナップエンドウなどを定
植する畝については、多めにたい肥をすき込み、フカフカの畝を作るように心がけています。年間で約50000円く
らいの利用料が必要な市民農園ですので、できるだけ有効利用を心がけています。
^−^)
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