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読書の部屋 山本周五郎 編

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感動的な短編が多く、お薦めの本です。


 この山本周五郎作の「四日のあやめ」には表題作のほか多くの感動的な短編が収められています。きっと、こころに残る本だと思います。

 「四日のあやめ」において、主人公である主税介(ちからのすけ)の生き方や周りの人への配慮や人間としての度量の大きさなど、現代においてもあい通じるものがあるように思います。

 時代背景がかわっても、そこに生きる人間模様の原点は同じなのかもしれないと思います。

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 この本には、表題作の「あんちゃん」や「藪落し」など8編の短編が収められています。

 特に、おすすめなのが、トップを飾る「いさましい話」です。

 「叱られたり折檻されたことがおありですか」と実の親が子を思いやる言葉だった・・・。


 最後に、主人公の玄一郎が回想するシーンは感動します。

 ほかの短編も秀逸です。また、読んでみようと思っています。

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以前に山本周五郎の本をよく読んでいたのですが、最近になってまた読みなおしています。すると、以前は気づかなかった味わいとか深みを感じます。やはり良い本というのは、何回読んでもおもしろいのでしょうね。山本周五郎には、たくさんの名作がありますが代表作のひとつはこの「赤ひげ診療譚(しんりょうたん)」だと思います。この赤ひげ診療譚は、三船敏郎・加山雄三などのキャストで映画化されていて、こちらもおもしろいのですが、やはり原作を読むほうがより作品の良さがわかっていいのではないでしょうか。小石原養生所の新出去定(にいできょじょう)のもとで保本登という主人公が人間的に成長してゆく姿にはリアリティがあり、後半の師弟の信頼関係が硬く結ばれてゆくシーンは大変印象的です。また、何年後かに読んでみようと思っています。

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