玉葱植え付け前までの期間についてのほうれん草の栽培
平成18年9月24日(日) 晴れ(まさに澄み渡るような秋晴れ、最高の天気でした)
当初、堆肥をまいて耕して、黒マルチを施して、11月ころまで放置する予定でしたが、早生玉葱の苗
の植え付けを11月中旬以降で行うこととして、その間、ほうれん草を栽培することとしました。
堆肥を例年より多めに施して、耕運機で耕してもらいました。耕運機で耕すと、土がとても柔らかく
(空隙率の高い、ポーラスな状態)なり、たいへん野菜にとって優しい土になるようです。以前は、
すべてクワでやっていましたが、一年に一度はどのオネも耕運機をかけるようにしています。おかげで
石灰のダマができることもほとんどなくなりました。
オネをつくり、肥料を控えめにして、サラダほうれん草の種をまきました。
まだ地温がある程度高いので、うまくゆけば来週にも発芽すると思います。^^)
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