|
環境問題について知る。
まだ一章しか読んでないが、唖然とした。
「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」
一章の内容は「リサイクルについて」だった。
いやぁ、もうびっくりしたねぇ。
要するにリサイクルはウソ。
なんと分別したペットボトルは大部分を燃やしてるらしいよぉ。
自治体的にはリサイクル目的で業者に引き渡せば仕事終了→業者が燃やす→自治体は知らぬ存ぜぬ。
なんとまぁ、
確かに蓋とかついたままで投げ込むことに意味があるのかとか、
リサイクル商品が少なすぎるとか、
疑問には思っていたけど。。。
またスーパーのレジ袋の資源は石油精製のあまりもの。
もともと意味もなく燃やしていた部分みたいだね。
使わないなら、使えばいいらしい。
エコバッグを作るほうがもったいないとまで書いている。
どんなぶっ飛び学者かと思いきや、
書いてる人もいたってまともな人みたい。
まぁ脚色もあるだろうし、おいおいと思うところもあったけど、
環境問題について少し違う視点から眺めてみるのも良かったとおもう。
例えリサイクルされてなくても、
市の指定のゴミ袋を買って、
ペットボトルをリサイクルしやすいように洗って、
リサイクルごみの日に出す生活は続けていこうと思う。
かなり自己満足だが。。。
|