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「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」
二章は「ダイオキシンについて」だった。
ふ〜む。要するに主張はダイオキシンの毒性は少しということ。
ベトちゃんドクちゃんは遺伝性奇形。
カネミ油事件は化学的にはダイオキシンには分類されないPCBのせい。
環境ホルモンもかなり疑問が残る。
う〜ん。高校の参考書にも書いてあったが、
世間で言うところのダイオキシンはWHOの定義したダイオキシン類のことで、
化学で言うところのダイオキシンとはずれがある。 →納得b
ベトナムについては散布量を考えると70年代の日本の水田のほうがはるかにやばいので、ダイオキシンの毒性は低いとか、そういうことだった。 → まぁそうなのかもねぇ。。まぁ納得b
しかも、基本的に急性の毒性といってもニキビ。
→ちょっとまって、ニキビは思春期の少年の悩みの種ですよぉ〜(笑
環境ホルモンの生殖器の異常はウソ。→これは無条件で納得b。
人間以外のオスメスなんて、流動的だもんね。
確か小さい頃はみんなメスみたいなのもザラだったと思う。
高校の参考書では最強の毒と呼ばれてたTCDDが、調べてみるとものすごくショボクなっていた。
このTCDDは ”化学的に”ダイオキシンだと思うし、
またTCDDは一応発ガン促進するみたいだし、
この本の主張でそこのところは疑問かなぁ。
まぁ無害とも言い切ってないから間違いとかではないが。。。
ブログ二日目で、読書感想文化していることに苦笑い。。
まぁゴーイングマイウェイで続けよう。
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こんにちは。まったけと申します。中部大学の武田邦彦教授に関する記事を投稿しましたのでトラックバックをさせていただきました。
2009/2/8(日) 午後 3:20