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【ネット】「今のアニメはオタクの消費財と化し表現の体をなしていない」押井守さんの発言でネット上は騒動に


そもそもこの発言は

朝日新聞は2011年11月21日付けの電子版コラム「アニマゲ丼」で、
 押井さんの東京芸術大学大学院映像研究科での講演(11月12日開催)を紹介した。講演で押井さんは 
 「僕の見る限り現在のアニメのほとんどはオタクの消費財と化し、コピーのコピーのコピーで『表現』の体をなしていない」 
と語ったという。

とあることから若いクリエーターに発した発言です。
まず、いっぱんのオタクさんは最初っから目に入っていないです。
メッセージの送り先は第一にクリエーターを目指す人であることがわかります
さらにその上で、「コピーのコピーのコピー」です。

これは クリエーターを目指す人へのメッセージだとすると、

「コピーのコピーのコピーのコピー」をつくるなということですね。
庵野ら「コピー世代」の事を念頭におくと
要するに押井が言いたいのは
「クリエーターになりたいやつがアニメばかりみてんじゃねぇ」ですね。

いろんな映画を見て、いろんな本を読んで、いろんなモノを見て作った下地がなきゃ表現者になれない
という話。至極まっとうなことだと思いました。



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