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台風の右側と左側では、風の強さが違います。

日本に上陸する台風について、一般的に風が強いのは「進行方向の右側(東側)」ですが、
その理由とは…



台風が左回り(反時計回り)で北上してくる画像を
テレビの天気予報で見る機会があります。

台風は日本の近くまで北上すると
偏西風に引っ張られて速度を増していきます。

偏西風とは一年じゅう西から東(左から右方向)に吹く風のことで、
この影響によって、台風は真北ではなく北東方向(ななめ右上)へ流されることが多くなります。


さて、左回りの台風に対して
左方向に吹く偏西風がぶつかることで
進行方向の左側は風の勢いが抑えられてしまいます。

反対に、右側は偏西風の風が加わり風の勢いが増すのです。

ということで、台風の左(西)より右(東)の方が強風なのです。



気象庁のホームページ「台風とは」も参考になります。
http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/typhoon/1-1.html

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【雑学】として結論はいいですが、論拠は間違ってないですか?【気象学】だったら問題になってしまう気が。

2014/7/8(火) 午後 4:08 [ mun*s*im ] 返信する

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気象学上では、台風の進行方向右側(東側)を危険半円と呼びます。進行方向に向かって東側の風が強いことについては、気象庁HP「台風に伴う風の特性」をご覧ください。
http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/typhoon/2-1.html

2014/10/13(月) 午前 2:10 [ kudamatu1963 ] 返信する

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