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最近
へ
を余り使わなくなった気がする
映画館へ行く 映画館に行く
新宿へ行く 新宿に行く
そこへやって来たのは近所のおばさん そこにやって来たのは近所のおばさん
元あったところへ返しておいたから 元あったところに返しておいたから
話し言葉にしろ書き言葉にしろ
方向を指し示す「へ」が減って、ほとんど、場所全般を指示する「に」が
代わって用いられるようになっている
役所へ書類を提出する 役所に書類を提出する
会社へ忘れ物を届ける 会社に忘れ物を届ける
彼は恋人へ花を贈った 彼は恋人に花を贈った
で、だからどうだというわけではないのだが
そもそも助詞の「へ」は
ほぼoと発音される「を」や、waと発音される「は」同様
eと発音される特殊な単語
妻への手紙 夫への不満 あたたかい家庭への憧れ
といった複合的な使い方は残っても、へは減っていく運命にある
だからどうだというわけではないのだが
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なるほど〜、おっしゃるとおり!!!
日々何気なく使っている言葉も時代の流れとともに変わってゆくん
ですかね。少しさみしい気もしますが…。
2011/2/15(火) 午前 0:43 [ Ar.C☆ ]
Ar.C☆さま!
ご無沙汰しています。コメントありがとうございます!
ブログもずっとさぼっていたもので、コメント今日始めて見ました。
お変わりありませんか?
言葉はゆっくり、けれど確実に変わっていきます。
それが時にはさみしいことも、おもしろいことも
2011/3/29(火) 午後 1:53 [ ouoiooi ]
ご無沙汰しておりますです。はい、変わりなく毎日元気ハツラツです。私もブログをlivedoorに引っ越しました。…とはいってもあまりUpしていませんが。ときどき寄らせていただきますね。
2011/4/1(金) 午後 10:33 [ Ar.C☆ ]