全トラックバック表示
トラックバック: 2件
全1ページ
[1]
ONCE ダブリンの街角で
CineCubic
[ すろーらいふ日記 ]
2010/11/7(日) 午前 0:30
Onceダブリンの街角で
アイルランド ダブリンと言えば、僕が思い出すのは難解な小説「ユリシーズ」。 その街のOnce(一度)の恋を描いたこの映画は、男と女が奏でる音楽が素晴らしい映画であった。 キャスト 監督・脚本 ジョン・カーニー 出演 グレン・ハンサード(『ザ・コミットメンツ』) マルケタ・イルグロヴァ あらすじ アイルランド、ダブリン。多くの人が行き交うグラフトン・ストリートでオンボロのギターを かき鳴らし自作の歌を唄う男がいる。そこに一人の女がやってき.
紙風船をかぶる
たんすたーふる
[ 飾釦 ]
2010/1/27(水) 午後 9:32
「ガランスの悦楽 村山槐多」展(渋谷区立松濤美術館)を見た
井の頭線・神泉駅近くの渋谷区立松濤美術館で没後90年を記念して開催されていた「村山槐多」展(1/24で終了)を見に行きました。22歳の若さで死んだ天才画家、天才詩人と呼ばれている村山槐多の名前は、江戸川乱歩を読み親しむことによって知りました。乱歩が愛した作家として、彼の書斎に飾っていた「二少年図」。横浜で昨年開催された「大乱歩」展でも展示されていた絵です。乱歩の男色研究において彼の感性を刺激した村山槐多、この槐多という響きが何となく精神の鋭敏さを象徴しているかのような印象をうけました。 農
全1ページ
[1]



