くらし

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さかのぼって、2月の話です。
ひさびさに芝居を観にいきました。が、やっぱ高いよな。も少しやすくならんもんか。

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宮沢りえがいい。彼女に舞台を見るの二回目だが、舞台の彼女、型にはまってなくていい。
かがやいている。
中学生役の西島くん。「愛のむきだし」のあのこだったとは、連れに教えられるまで気づかんかった。
彼もうまいね、芝居。
藤原竜也はいつも通りよくやってた。やっぱり彼は映画やドラマでなくて舞台だな。
(「弱法師」の時なんか、役柄の変化をすごくよく体現してて、さすがに引き込まれた)

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昔の「下谷万年町物語」は観ていない。

当時は総勢何十名とかのオカマの登場が圧巻で
それがいかがわしさを醸しだし、大いに世間をも驚かせたらしいが、
今では正直インパクトなし。テレビで毎日大勢見てますからね。

その意味で、寺山と比べると唐十郎は、
時代を超えて感にかけるのが残念。
オカマの意味があるのかないのか。しいたげられたオカマの哀しさが見えなくて。

でもまあ、芝居はね、楽しみどころがたくさんあって、映画だとついつい、いっぱしの批評家みたいにみんなで語りがちだけれど、芝居は観終わったあと、メシ食いながらサケ飲みながら
無責任に褒めたり貶したり。映画よりかも自分の感性をほどいて見られるからいいもんです

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花火

当社で編集し小生が執筆した
 
角川SSC新書
 
「江戸・東京百景 広重と歩く」の
 
重版が決まった。また
 
電子書籍化も進行中。
 
ところで、
その本の中、広重の「両国花火」の浮世絵に添えて
書いてもいるのだが
 
両国の花火は、
江戸の年中行事として毎年旧暦の5月28日の川開きの日に行なわれたもの。
以降3ヵ月大川(隅田川下流の呼称)に納涼船を繰り出し川遊びをしてもよいという合図でもあった。
 
そもそも、この川開き
飢饉と疫病に対する厄払いの水神祭として享保年間に始められたのである。
 
今年の隅田川の花火は
早々に中止が発表されたけれど
 
その来歴を思うにつけても
(余震による危険を危惧してのことだろう。他の花火もおそらくやらないだろうな)
鎮魂と復興への祈りをこめて
 
夜空に花火を花開かせてほしかった
 
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乗り越えなくていい壁

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人生は壁ばかり

ちかごろ特に
乗り越えられない壁にぶちあたって
呆然と佇む日々


そこで、
ボルダリングである
これ、楽しい。
壁の手がかり足がかり(専門用語ではなんというのだ?)が実にカラフル
たとえば、オレンジは10級、黄緑は7級というように色別に熟練度分けされている

楽しいが、それなりに難しい
あたりまえだが、等級が進むほど達成は困難度を増す

もちろん、またそれが楽しいのだ


なにより、乗り越えなくてよい壁であることが
気楽である



ま、まだ一度やっただけですが

4号車の秘密

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高校時代から肋間神経痛である

毎年冬場になるとしばしば痛むのだが

今シーズンは天候不調だったためか、それがひどい

しかも、夏になっても収まらないのだ。

冷房がひどくこたえる

クールビズが浸透し

ノーネクタイや上着なしサラリーマンも

これだけふえたのに

どうして電車の冷房はあんなにキツいのか

わたしは、切実な思いで

弱冷房車をさがす今日このごろ。

で、わかったのは

弱冷房車はおおむね、4号車であること。

がもちろん、他の車両の場合もあるわけで

わたしとしては、女性専用車なみに

弱冷房車もPRしてほしいと切に願うのであった。

冷え性で苦しんでいる女性もたくさんいるであろうに

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