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五反田で仕事を終え、ちょっとメシでもと思っていたら
ふと「酒場」という提灯が目にはいった
赤提灯ではなし
古めいた日本家屋
カンバンも「酒場」と書いてあるのみ。
店の前の黒板には「純米酒専門」とある
入らないでいき過ごせるわけがない
狭い
たった6坪だという
1階はカウンター席。2階はテーブル席
ずらっと日本酒が並ぶ
大概の酒は飲んだことはないにしても名前は知っている
がいくつか知らない日本酒があった
たとえば七本槍、竹鶴
それらを引っかける 牛筋煮込み
お、マコモダケがあるではないか
実はこれまえまえから名前に惹かれていたが食べたことはなかったのだ
焼きまこも茸
を頼む
ほんのりとうもろこしのような香がして、さっくりした歯ごたえ
ちょっといい。
ほどよく3杯ほどひっかけて寒い道を駅へと向かった。
あ、店の名は「それがし」というのだそうだ |
のんだりくったり
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夏と云えば
あなご
丑の日丑の日と
平賀源内に今日まであおられ続けているわたしたちだが
うなぎよりか風情がありますな、あなごは
もちろん、酷暑のおりにうなぎを食える幸福感はまた別の喜びで
それはそれ
がなにも丑の日に食わなくったっていいわけで
昨日は友人たちと
ひさしぶりに乃池にいってきました。
気候もほどほどの谷根千日和
夕刻早くから
あなごの白焼きにちょびっと山葵をのせながら
くいっくいっと日本酒なんぞ
谷中生姜に
蛸のふっくら煮
〆は4人で穴子寿司2人前のほどよさで
ぶらりぶらぶら不忍池まで
そのころにはほどよく池の畔も暗くなり
夜店のデコラ張りのテーブルで
とくだんなにを話すでもなく
お好み焼きにマヨネーズたっぷりぬって
冷えたアサヒスーパードライ
わたる夜風に心のほてりもしずまって
蓮の花など見やりながらまさしく居ながらにして極楽気分
ちょっと仕合せな夏の一日
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きょうは、築地で仕事をおえたので |
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久しぶりに(でもないか)、友人たちと |
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友人の誕生会でありました。
雨も上がり。
昼間からワインのおいしいこと。
料理も大変おいしゅうございました。
いいメンツでいいランチ
店もなかなかよかった。
表参道の交差点からすぐの場所なんだが
路地からちょっと奥まっていて
それだけで静か。
バーニャカウダとパンがことにうまかったな。
満席、待つ人もいて。しかも女子率高し。
おすすめの店といっていいでしょう。
AW kitchen figlia 東京/表参道
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