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口腔内カメラ診査

こんにちは。
久しぶりの東京の雪景色に、一瞬里帰りした感覚に襲われました。
寒い朝、オフィスの前にゆきだるまがあるのに気付いて思わず心があったまりました。
ともあれ通勤や患者さんの御来院にはほぼ影響がなく、一安心でした。
今回のテーマは口腔内写真。口腔内カメラ診査。
歯科治療中に口腔内をカメラで撮影してもらい、普段鏡では見れない部分を先生や衛生士さんと一緒に見て歯ブラシ指導、治療説明をお受けになったことはありますか?御自身の歯をよくご存知ですか?
現在歯科での口腔内撮影用カメラは各社から出ていますが、基本は一眼レフで、ストロボ機能がしっかりしているものが一般的でしょう。CCDやムービー撮影もできるものもありますが、画質と、細部における
診査、診断にはいまだ不具合が多いのが現状でしょうか?
X線は医学の進歩に多大な功績を残しましたが、少なからずも被爆という欠点がどうしてもあります。
口腔内写真撮影は、被爆なしに、とても大きな情報を記録してくれるとても素晴らしい方法です。
写真を撮る理由のほとんどは、患者さまへの状況説明ですが、プリズムタワー工藤歯科では1人の患者さまに10〜20枚以上の写真撮影と、順を追った詳細な説明をさせて頂いております。
被せものの色の評価、虫歯のプラスチックの詰め物の評価、歯肉の炎症の評価、根管治療中の状態評価。
さまざまな面で取ってすぐに患者さんと一緒に何十倍にも拡大して見れるのでとても優れた診断ツールです。
口腔内の記憶は歯科医は得意なほうだとは思いますが、どんな天才歯科医でも数百人の口の中、さらには数万本の歯の記憶などは到底無理だと思います。口腔内写真を撮って規格撮影によって診査診断することは、とてもとても重要なのです。

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