新鬼の城yahooブログ版です

ブログはじめました。宜しく。。。

今月初の投稿です。。

ウルトラ酷暑が続いているかと思えば、二度にわたり台風が来た。台風が来ると気温が下がる。10月かと思わせる寒さを感じる。今朝からは通常の夏日だ。だが、この気温・湿度の変動ですっかり体調も悪化している。昨日も、今日も病院通いだ。

それにしてもこの国の政治の劣化は最低になっている。その根拠を逐一挙げればきりがないのだが、自公政権がもたらすモラルハザードが政権の政策にトコトン反映されているのだ。それに対して、多くの有権者は責任があるにも傍観している。歴代の自民党政権はろくな政治をしていなかったが、安倍政管はその中でも突出している。これを倒さずして、何の有権者の責任が全うされるのか。

ところで、NHKの大河ドラマ「西郷どん」を今週の日曜日初めて観た。結論は詰まらん。西郷とうまく関係が出来なかった島津久光の演技はまるで漫画ではないか。漫画の久光を描けば西郷がより光る、と言う分かり易い構図なのだが久光はそのような単純な「バカ殿」ではないぞ。そして、西郷は思慮深い、人間性溢れる人物像だ。実際の西郷は「ニセ組頭」に過ぎないと言う意見もあるが、私もそう思う。もう、このくだらない大河ドラマを観ることはない。

翁長知事がガンで亡くなったが、これを踏まえて沖縄の自決権の権利を改めて確認すべきだ。それこそ、今後の沖縄闘争の肝になると思う。さらに、8・6ヒロシマでの原爆慰霊祭に参加した安倍の言動は酷い。これについて東京新聞の意見がある。何となく【ぬるま湯的な意見】だが、賛同する部分もあるので紹介する。

<つなぐ 戦後73年>祈りと怒りの原爆忌 首相、核禁止条約なお「不参加」

 安倍晋三首相は六日、広島市で行われた平和記念式典に出席した後、被爆者団体の代表者らと面会した。代表者らは核兵器開発や使用を全面的に禁じた核兵器禁止条約について「私たち被爆者をはじめ、市民の努力が実った」として、日本政府も参加するよう求めた。首相は参加しないと明言した。これまでも首相との面会で、集団的自衛権の行使容認撤回などを求めてきた被爆者たち。この日も平和を求める思いは首相に届かず、怒りと失望が広がった。 (山口哲人、川田篤志)
 首相に条約への参加を求めたのは、広島被爆者団体連絡会議の吉岡幸雄事務局長。「日本政府は禁止条約に反対し、署名も批准も拒否している。国民多数の意思に背き続けることはできない。条約に署名し、批准への努力を強く求める」と迫った。さらに「私はこれまでもこの席で、安倍内閣の集団的自衛権の容認や憲法改悪の主張に対し、抗議して撤回を求めた」と強調した。
 首相との面会後、吉岡氏は記者団に「われわれの要望に全然聞く耳を持たない態度は腹立たしいことこの上ない。もう(広島に)来てほしくない」と怒りをあらわにした。
 広島県原爆被害者団体協議会の佐久間邦彦理事長は記者団に、日本政府が昨年立ち上げた核保有国、非保有国の専門家が核軍縮について議論する賢人会議について「核兵器禁止条約(に賛成)の立場に政府が立たない限り、賢人会議そのものに意味がない」と指摘した。
 被爆者が首相を批判するのは、要望を政策に反映しようという姿勢が感じられないからだ。核廃絶に関しては、日本政府が米国など核保有国に対して、真剣に核放棄を迫っているようにもみえない。
 首相は被爆者との面会で、核軍縮を巡る各国の立場の違いが顕在化していると指摘。日本に求められるのは橋渡し役だとした上で、条約は「アプローチが異なる」として参加は難しいとの考えを示した。賢人会議に言及し「核兵器国と非核兵器国への働きかけを行い、国際社会を主導していく」と理解を求めた。
 面会後の記者会見では条約について「核兵器国は一カ国も参加していない。参加しないとの立場に変わりはない」と言い切った。
 核兵器禁止条約は、「ヒバクシャの受け入れ難い苦しみに留意する」と明記し、核兵器開発や使用を全面的に禁じた。昨年七月に国連で採択されたが、日本政府は条約交渉に参加せず、採択後も署名していない。
(東京新聞)

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昨夜の東京は台風12号の影響で荒れた。しかし、大きな被害もなく西日本方面に行った。西日本では過日の大雨災害で生活困難地域が広がり、その復旧もままならない時にこの台風で、更なる被害が重なる。国土を災害から守り人民の生活を保障するのが政府の役割だが、安倍政権と言えば第三次安倍政権工作と博打法案にやっきになっている。こんな政権は打倒すべきなのだが、間接民主主義と言う支配システムで「選挙による政権確立」を余儀なくされており、直接民主主義の実現は遠い。

ところで、杉田水脈と言う安倍のパシリがヘイトや極右、家族主義の押し付けを行って、極右連中から拍手喝采を受けている。ろくなことではないがこういう空気に抗い自分の意見を言う人もいる。例えばこの人だ。頑張れ!リュウチェル!応援してるぞ!

 ワイドショーやニュース・情報番組のコメンテーターにお笑い芸人らが進出しバラエティ化が進み、松本人志の『ワイドナショー』(フジテレビ)、激論スタイルが受けている『バイキング』(同)など、バラエティのニュース・情報番組化も進行。バラエティとニュースの境界があいまいになっている。そこでもてはやされるのは、坂上忍や松本人志に代表されるようなマッチョ親父的説教トークや、小藪千豊やブラックマヨネーズ吉田敬のように世間のネトウヨ的空気に媚びるようなものばかり。
 そんな状況のなか、孤軍奮闘している意外な人物がいる。それは、りゅうちぇるだ。りゅうちぇるは、討論バラエティ『好きか嫌いか言う時間』(TBS)に論客としてレギュラー出演しているが、そこでのりゅうちぇるは、同じくレギュラーの坂上忍やブラマヨの吉田らが支配している番組全体の空気に抗い続けている。
 たとえば、「いじめの加害者は実名報道すべき」というアジェンダのときもそうだった。坂上やブラマヨ吉田はもちろん大半のパネラーが「賛成」を掲げるなか、りゅうちぇるは「反対」と主張。「捕まっちゃうだけでやっぱ食らうと思うし、実名出したらこの人(加害者)の人生も絶対更生できないし、直していけないよ人生」とその理由を語った。
 ブラマヨ吉田や、スタジオの一般参加者たちから反論されても、意見を変えることなく、「やっぱり更生しないといけないじゃん? 『自分が悪い』とまず思わないといけないじゃん。実名出した瞬間、(加害者が)ひねくれちゃうと僕は思っちゃう」「実名よりも、捕まっただけで反省できるんじゃないかな」と主張し続けた。
 また、日韓関係について討論した回では、デヴィ夫人や評論家・古谷経衡が「竹島はサンフランシスコ条約で国際法的にも日本の領土」「韓国の人は竹島に行ったことがあるの?」などと竹島問題についてケンカ腰で韓国を批判。それに対し、一般参加者の日本人学生が「半分半分じゃダメなんですか?」と言うと、りゅうちぇるは「そう!めっちゃ言おうとしてた!」と“竹島半分こ論”に同調した。
カジノについても「ずっと怖いイメージ」と反対を主張。共演していたカジノ推進派の堀江貴文がカジノの誘致先として「沖縄推し」と発言すると、沖縄出身のりゅうちぇるはすぐさま「なんでよー!」と不満そうに抵抗。ホリエモンが沖縄にカジノができるメリットを語るも、「つくるとしたら、無人島、日本の無人島。本当に何かがあったときのこと考えても、何も迷惑をかけない。何もなかったところにポンと建てて、みんなが週末お休みをもらって船とかで行けるような距離感がいいな」と沖縄にカジノはいらないとブレることなく主張した。
 外国人労働者がテーマの回で「日本的な職業は日本人がやるべき!」というアジェンダにも、坂上やブラマヨ吉田が「賛成」を主張するなか、りゅうちぇるはやはり「反対」。「なんか、普通にここにある中華料理店とかイタリア料理店も全然日本人がやってるし、普通においしいし。だから、そういうの(日本的な職業は日本人がやるべきというような考えは)古いと思う」とフラットに意見した。
 この真っ当さ。しかしこうした差別や排除を拒否する、ごくごく当たり前の意見が、批判されるのがいまの世の中だ。当然ながら、りゅうちぇるも「お花畑」「甘い」「バカが思いつきで言ってるだけ」などと批判、炎上にさらされている。
 たとえば、「竹島、半分こ」に対して「お花畑」「じゃあ、ぺこを半分こしてみろ」と批判されたのはもちろん、いじめ加害者の実名報道反対についても「甘い」「いじめの現実がわかっていない」などとかなり激しく批判され、それを報じたネットニュースでも「いじめの認識が甘かったようだ」などとまとめられていた。
 しかし、本当にそうなのだろうか。りゅうちぇるの発言をあらためて丁寧に読み返してみると、いい子ぶってるわけでも、決してただの思いつきで言っているわけでもないことがわかる。
 前述したように、りゅうちぇるの意見は、説教オヤジ・坂上や、『そこまで言って委員会』脳に染まったブラマヨ吉田と、ことごとく対立し、坂上・吉田に支配されるスタジオ全体の空気のなかでも孤立している。いじめ加害者実名報道問題のときなどは、スタジオ全体から激しく反論されていた。そうした空気になったとき、この番組に限らず、その反論に抗えず意見を変えてしまったり、あいまいに終わらせたり、黙ってしまうコメンテーターも多い。しかし、りゅうちぇるは違う。かなりキツい調子で反論されても、孤立しても、意見がブレることはない。しかも、一方的に自分の主張を繰り返すだけでなく、反対派に自分の意見が届くように角度を変えたり、枠組みをずらしたりしながら、さらに丁寧に再反論してみせるのだ。
たとえば、「日本的な職業は日本人がすべきか否か」という議論で、坂上が「たとえば銀座の1人3万円の寿司屋、そこにガラッと開けたらマイク(番組に出演していたカナダ人男性)が立ってるんですよ、で、握ってる。僕だったら、えっ!!って思うよ」と俗論をぶったときのこと。りゅうちぇるは「僕も、えっ!!(てなる)」と一瞬同調するのかと思わせたうえで、「変なネックレスって思っちゃう」とすかし、「だけど、やっぱりそういうところってすごい方がきっとマイクさんに教えて、伝統を引き継いでやってらっしゃるんだなって」と冷静に反論してみせた。
 つまり、人種や国籍という属性と、その人個人の趣味嗜好とをさりげなく切り分けてみせたうえで、師匠が技術を認めているのに人種や国籍で判断することのおかしさを気づかせたのだ。これに説得されたのか、坂上も「僕は最初からは無理かもしれないけど、時間をかけてだんだんその人がわかれば……」などと態度を軟化させていた。
「いじめ加害者を実名報道すべきでない」という意見は、「いじめに対する認識が甘すぎる」など激しい非難にさらされたが、それも違うだろう。りゅうちぇる自身、メイクやファッションを理由に学生時代からからかわれたり浮いていたことを明かしており、いじめられたり疎外される痛みは十分わかっているはずだ。
「セブンティーン」(集英社)2016年12月号では「私はいじられキャラで、イヤだ」という中学生の悩みに、ぺことともにこんなふうに答えている。
 大阪ではいじられキャラはクラスの人気者だというぺこが「いじられたら、「それは嫌や」と言っちゃえば……」とアドバイスすると、りゅうちぇるは「そしたらめっちゃ空気が悪くなるんだよね。権力がすべてみたいな学校ではいじられるコは弱いコなんだよ」「僕の学校はカッコいいコとかわいいコしか権力がなくて、それ以外は弱くて、いじられる感じだった」と回答。
 いじめじゃなくて、ただの“いじり”というのは、いじめ加害者がよく口にする言い訳だが、いじられる者にとってはそれが詐術であることや、空気を悪くしてはいけないという同調圧力も、りゅうちぇるは敏感に見抜いている。
 こうしたりゅうちぇるの姿勢を形作っているのは、多様性へのまなざしだ。
 りゅうちぇるといえば、独特のメイクやファッションが代名詞だが、学生時代それを理由に、からかわれたり嫌われたり、浮いた存在だったという。自分を貫ける場所、堂々と自分を表現できる場所として原宿を目指し上京してきたと、自身のブログなどでたびたび語っている。
 個性や自分らしさを大切にしたいというりゅうちぇるの信念は確固たるもので、テレビ番組でもその思いの強さをかいま見せたことがある。
昨年7月に放送された『爆笑!いいね動画シアター』(フジテレビ)という番組内で、ドッキリを仕掛けられたときのことだ。ドッキリの内容は、同じ事務所の先輩モデルから嫌いな牛乳をすすめられたり、メイクを説教されたりするというもの。
 飲めない牛乳を無理矢理すすめられても如才なく先輩を立てていたりゅうちぇるが、メイクについて「化粧してる男ってありえないんだよね」と説教されたとたん、敢然と反論したのだ。
 りゅうちぇるは「自分がいちばんよく見える方法として化粧を選んだり、男の子でもカラータイツをはいたりしている」と先輩を気遣ってにこやかな表情ながらも、きっぱりと主張。さらに先輩モデルが「男らしくない。子どもができても、そういうパパでいるの? 子どもがかわいそう」などと批判を重ねると、りゅうちぇるはかなり熱い調子でこう語った。
「絶対かわいいパパでいる。人に何を言われても、自分がしっかりしていれば大丈夫」
「人に合わせないで自分の好き嫌いを表現できる子、しっかり自分をもった子に育てるので、お父さんがこうやって言われるのがイヤと思うなら『お父さんって思わなくてもいいよ』って言います。何か言われるのが恥ずかしいと思うような弱い子には絶対に育てない」
「ずっとそう言われて育ってきたので、こうやって言われるのは人生初めてのことじゃない。家族ができて子どもができても、偽りの自分に慣れたら人に何も教えられない」
 これは大ブレイクしたいまも、まったく変わっていない。昨年末にぺこと結婚したことで、「パパになったらいまのメイクやファッションをやめるのか」などとしょっちゅう質問されているが、そのたびにりゅうちぇるは変わらず「かわいいパパでいる」と答えている。
 りゅちぇるは、社会一般が考えるスタンダードなイケメンや、男らしさ、夫、父親などというものに、まったく興味をもっていない。自分らしくあり続けること、異物であり続けることで、「ふつう」を押しつけ異物を排除しようという空気に、自身の身を呈して、抵抗しているのだ。
 そういう意味では、りゅうちぇるには覚悟があると言ってもいいだろう。リアクションの良さを買われ、あっという間に売れっ子になったりゅうちぇるだけに、当然ながらバラエティの空気は十分に読めているはずだ。空気を読んだうえで、でも空気に乗っかるのでなく、自分の意見を表明する。空気を読み予定調和を崩さないことに汲々とするお笑い芸人たちとは大違いだ。多様性に対する信念と覚悟があるからこそ、自分の知識のなさを怖れて中途半端な知識や権威に安易に迎合することもない。りゅうちぇるは、いまの閉塞しきったテレビのなかで、本当に貴重な存在だ。
 今後も批判や炎上にさらされることもますます増えるかもしれないが、どうかりゅうちぇるには口をつぐまず、異物を徹底的に排除しようとするこの社会の空気に抗い続けてほしい。
(本田コッペ)

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連日灼熱地獄だ。。

連日35度以上の灼熱地獄が続いている。昼過ぎになると室温が28度ぐらいになり、エアコンを入れている。夕方になると多摩丘陵に風が吹くが気温は下がらない。こんな日が続くと何もする気が起こらない。だが、糖尿などの持病と、諸検査のためには医院に行かねばならないし、買い物にも行かねばならない。辛いものがある。

今私は、夏風邪が慢性気管支炎と相乗しており、痰と咳が止まらない。困ったもんだ。こんな中でも多摩ニュータウン―タウンの一角から外を見なければならない。8月の焦眉の課題は辺野古基地闘争である。ちきゅう座に投稿されている澤藤弁護士の意見をいか紹介する。

いよいよ沖縄県が辺野古の埋立承認撤回へ


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この間夏風邪を引きつづけている。治ったと思うとまた風邪を引く。その連続だ。困ったものだ。病院に行くもの足元がふらついてしまう。結果自宅に籠る。この原因は今住んでいる団地の環境に問題があり、室温と室外の温度差にあると考えている。その温度差が10度以上になると、体調に影響があるのだ。このことをネットで調べると「よくあるケース」と言うことが分かった。以下引用。なお、私の部屋は「中部屋」である。周りには樹木があり、部屋の向きは南東である。つまり、直射日光は全く入らない。

意外に一長一短?マンションの最上階と1階、角部屋、中部屋のメリット・デメリット

意外に一長一短?マンションの最上階と1階、角部屋、中部屋のメリット・デメリット
同じマンション内でも最上階、1階、角部屋、中部屋では環境が異なり、家賃にも差があります。どの部屋がいいかは求める条件によって変わるので、どんな部屋に住みたいか、どんな環境が理想か、家賃との兼ね合いで選ぶのが一番です。
最上階、1階、角部屋、中部屋のそれぞれのメリット・デメリットをまとめましたので、お部屋選びの参考に役立てていただければ幸いです。意外と知られていない1階や中部屋のメリットがなど、目からうろこの情報があるかも!?

最上階のメリット・デメリット

マンションの最上階に住むメリット・デメリットを紹介します。メリットだけでなく、デメリットもふまえて最上階を選ぶか検討しましょう。

最上階のメリット

最上階の最大のメリットは、他の階よりも見晴らしがいいことです。毎日美しい夜景が眺められる部屋は憧れますよね。周囲に視界を遮る建物がなければ、最上階では心地よい開放感と景色のいい眺めを楽しめます。
生活する上では、上階からの足音や騒音がありません。上階でドンドン騒がれる心配がないので、上階からの騒音に悩まされることはありません。
日当たりや風通しの面でも最上階は優れていて、北向きの部屋であっても室内は外からの光で十分明るくなります。むしろ南向きや西向きでは直射日光がきついので、環境によっては北向きがちょうど良かったりします。
冬は屋上から天井に熱が伝わるので、他の階よりも温かく過ごせます。断熱性は建物がどれぐらい断熱施工されているかにもよりますが、冬は最上階に利点があります。

最上階のデメリット

天井から熱が伝わりやすいと、夏場は室温が上昇しやすく冷房が効きづらくなります。
最上階はエレベーターを使わないと昇り降りできないので、通勤時間はエレベーターの待ち時間が長くなりますし、災害時にエレベーターがストップするとかなり大変です。日常生活でも外に出るのが億劫になり、元から出不精の方はますます出不精になってしまうかもしれません。
防犯面では最上階から空き巣が侵入しやすい点もデメリットです。上層階はお金持ちが住んでいるイメージもあります。外出する際は、必ず窓の鍵を締め、できれば窓の防犯対策もしましょう。
いろいろな特典がある分、賃料が高いことも最上階のデメリットです。

1階のメリット・デメリット

では1階にはどんなメリットとデメリットがあるのでしょうか? 防犯面では意外なメリットがあります。

1階のメリット

1階はエレベーターを使う必要がありません。引っ越しの家具や荷物の出し入れが楽で、日常の買い物でも車や自転車から荷物を運ぶ距離が短くて済みます。エレベーターがないので、通勤時間帯の混雑に巻き込まれないのも1階のメリットです。非常時はすぐに外に逃げることができますし、エレベーターが停止しても生活に支障をきたしません。
また、下層階は水圧が高いので、1階はシャワーの出がいいです。シャワーの出が弱いとなんだかすっきりしませんが、勢いがあると気持ちが良いですよね。
防犯面では、1階が狙われやすいように思われますが、空き巣は人目につくのを一番嫌がりますので、1階だから空き巣に狙われやすいとは限りません。
さらに1階は、上層階よりも家賃が低めに設定されていることが多いので、家賃を抑えられるのもメリットです。

1階のデメリット

1階は日当たりが良くありません。周囲に建物があるとさらに日はあたりません。例え南向きの部屋でも周囲の建物によっては、1日の日照時間が短くなります。
人通りが多い場所の1階は、人目が気になる点がデメリットでしょう。1階は下着泥棒の被害に遭いやすいので、女性の一人暮らしは特に要注意です。
また、夏は涼しいですが、冬は底冷えするので寒さが厳しくなります。湿気も多くなりがちなので、1階は寒さ対策と湿気対策が必要です。

角部屋のメリット・デメリット

一般的に角部屋は人気です。メリットも多いですが、当然デメリットもあります。

角部屋のメリット

角部屋は隣室がひとつなので、騒音のリスクがひとつ減ります。中部屋は両隣から騒音がすると落ち着かないこともありますが、角部屋なら騒音に悩まされるリスクがひとつ少減りますし、こちらも生活音を最低限気を配っていれば苦情を言われる心配がないので生活はしやすいでしょう。
角部屋は側面が窓になっている部屋が多く、中部屋よりも日当たりは良好です。隣り合っている建物側の角部屋だと日当たりはあまり期待できませんが、外側に建物がない角部屋なら採光性は高く、昼間は太陽光で室内が十分明るくなります。
また、中部屋よりも窓を多く設けられる分、通気性も期待できます。ベランダ以外に窓があるのは角部屋の特権です。

角部屋のデメリット

角部屋は日当りと通気性が良い反面、断熱面で中部屋に劣ります。外壁側が外気に接している分、壁や窓を通して冷気や熱気が室内に伝わってくるので、冬は寒く夏は暑いという環境になってしまいます。冬は外壁側の窓に結露が発生するので、窓枠にカビが発生しやすいのも角部屋ならではの悩みです。
また、外壁側に窓があることで家具の配置がしづらくなり、レイアウトが限定されてしまうことがあります。窓をタンスなどの大型家具で塞いでしまうと通気性が悪くなり、結露によって家具の裏面にカビが発生しやすくなるので注意が必要です。
一般的に角部屋は家賃が高めに設定されていることが多いので、中部屋よりも家賃が高くなりがちな点もデメリットとして挙げられます。

中部屋のメリット・デメリット

中部屋は、角部屋に比べると人気はありませんが、いいところがたくさんあります。

中部屋のメリット

先ほど角部屋は断熱性能がデメリットになると説明した通り、角部屋よりも中部屋が断熱性の面では勝ります。両隣が部屋になっている中部屋は、外気と接触する面積が少ないため外気の影響を受けにくいのです。中部屋は冷暖房効率が良いため、角部屋よりも光熱費を抑えられます。
結露に関しても、ベランダと外壁側の窓の両方の結露の心配がある角部屋に対し、中部屋はベランダぐらいしか結露を心配しなくて済みます。家具も配置しやすいので、角部屋よりもレイアウトの自由度が高いでしょう。
家賃が割増されることがあまりないので、角部屋よりも家賃が低めの場合が多いです。

中部屋のデメリット

中部屋は両隣に部屋があるので、両隣の騒音に悩まされることがあります。こちらも生活音に気を配らなければなりません。防音対策がされているマンションならあまり生活音を気にしなくて済みますが、防音性が低いマンションの中部屋はどうしても気を使います。
中部屋の採光と通気はベランダぐらいないので、採光性と通気性の面では角部屋に劣ります。窓の数が少なく開放感をあまり感じないのも中部屋のデメリットです。

まとめ

最上階、1階、角部屋、中部屋にはそれぞれメリットとデメリットがあるため、どの部屋が一番いいかは一概には言えません。景色の良さを求める方は最上階、日当たりと通気性の良さを求める方は角部屋、出入りのしやすさなど利便性を求める方は1階、断熱性能を求める方は中部屋といったように、ご希望の条件に応じて最適な部屋をお選びいただければと思います。
やっぱり景色のいい最上階や、日当たりのよい角部屋に憧れるなぁという方は、以下のリンクから物件を探してみてくださいね。

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雨天や晴天の繰り返しが続き、気温の変化も激しくて体調不良の日々が続いている。昨日は所用があり、2000歩歩いた。私は、脊柱管狭窄症と脊椎圧迫骨折で100歩歩いて一休みするのが基本的パターンなのだ。今日は朝から腰が痛く、痛み止めを服用している。しかしそういう中でも、日々を暮らしていかねばならない。

さて、歴代の自民党政治は腐敗と堕落、寄生性の歴史だが、ここにきて安倍政権の徹底した腐敗ぶりは目を覆いたくなる。澤藤さんがこの私の気持ちを「ちきゅう座」で代弁している。ここにその記事を紹介する。

嘘にまみれたアベとカケに、国政私物化の成功体験を許してはならない

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6月10日雨が降る中日大全共闘50周年記年集会に参加した。集会に先駆けて明治大学の付近にある錦華公園で集会と行進を行った。この錦華公園は50年前に日大闘争勃発時に経済学部から錦華公園まで200mデモを行った歴史的な場所である。集会には約5・60名である。


その後YMCAアジア青少年会館で集会が開催された。参加者は150名ぐらいか。集会模様を画像で紹介する。
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こんな感じで集会は進行した。また、日大アメフト部問題について声明を出した。
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極めてタイムリーな声明である。また、これに併せてアメフト事件の真相も資料として紹介した。日大の悪しき体質は50年たった現在より深刻な問題となっている。
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6月梅雨入りだ。

今日から梅雨入りだ。春先に戻ったような気温である。私は、各種病院とのコンタクトも取れて、定期的に病院通いをしている。今月10日は「日大全共闘結成50周年記念集会」が予定されている。日大アメフト事件が報道されている中で、マスコミもこの集会に興味を持っているようだ。
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私に言わすと、日大は50年前からその支配構造、大学の運営構造は何も変わっていないということだ。それが、アメフト事件で表面化したに過ぎないと思う。さて、一人で住んでいると孤独感はたっぷり味会えるし、住んでいる団地には幹線道路と離れており、静かである。読書にも集中できる。スーパーがあるが、客は年寄りが多い。この団地も高齢者が多く住んでいる。来週独り住まいの人のためにこの団地で「声かけ運動」の講習がある。また、室内で人の動きを管理する装置を取り付ける講習もある。これは、孤独死対策と言ってもよい。しかし、何もしないよりはましと思う。

ちきゅう座で出川さんという方が、今の政治風土の在り方を分析されているので紹介する。

貧困な日本―「無責任の体系」とは、政権と社会の「脆弱さ」を意味する

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昨日は日本考古学協会総会に参加した。参加したと言っても総会そのものに参加ではなく、本売り場で本を販売していた。見るからに金がない人が多くいた。私もその一人である。このことは考古学業界に限らないことだが、非常勤講師、非常勤職員が考古学世界の大半を占めており、さらに年金生活者がいる。各自が財政的に厳しい中で考古学専門書の売れ行きは芳しくない。多くの人は本売り場でウロウロするだけである。今回も私は「異貌35号」に「日本考古学協会解体闘争とはなんだったのか」と言う問題を書いた。

これは、69年日本考古学協会総会が京都の平安博物館で開催され、それに異議申し立てを行った学生たちを協会当局と平安博物館は機動隊を導入して全員逮捕すると言う前代未聞の不当事件である。これ以降、大学間の垣根を越えて考古学闘争委員会の学生と、地域で文化財保存運動を闘っている人たちで「全国考古学闘争委員会連合」を組織した。そのことについて私なりの総括である。今読み直すと不十分さはあるが、私は何時かは書かねばと思っていた。画像は31号でイメージである。
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今回の「異貌35号」は一冊1200円(消費税・送料別)で、六一書房でも取り扱っている。

さて、会場では普段会えない多くの仲間、友人と会うことができた。もちろん、お互いに歳相応に老けており、死んだ仲間のことや退職後の自分の生き方などを話した。しかし、学門的問題意識を継続している仲間も多くいてそれはそれで元気をもらった。これは、精神的にも良いことである。

会場であった明治大学駿河台校舎はすっかりあか抜けており、その周辺も昔と全然異なる。画像は明治大学からお茶の水駅を望んだ風景だ。昔、明治大学を拠点として機動隊と市街戦をしたことも微塵も感じられない。
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こんな風景だ。さらに、よく会議などをした「丘・田園・ウィーン」などの喫茶店もなく、こじゃれた店が立ち並ぶ。50年近く時代が変わるとこうも変化するのだろうか。その後、仲間たちと「ご苦労さん会」を行い帰途ついた。私は、この間引っ越しに専念しており、併せて脊柱管狭窄症、椎骨圧迫骨折、糖尿病、高血圧、うつ・・などがあり、外出は控えていたが25日ぶりの都心に出た。天気も良く気分もよかったが疲れた。帰りの電車は通勤時間並の込み具合であり、ますます疲れが溜まった。今日は自宅でじっとしている。というか疲れで二度寝をしたのだ。以下の画像は図書販売の会場風景である。
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引っ越しをして10日以上経過した。都心と比較してこちらは夏は暑く、冬は寒いとのことだ。11月下旬から地面の凍結で自転車は危険だと言う。そうなると移動の方法はバスとなる。今からそういうことを心配している。体調は風邪気味である。また、定期的に通院する病院などもひとまずノミネートできた。今週から初診をそれぞれ受けて行こうと思う。

地元のスーパーは人口20000人と言うのに2軒、理容店1軒、ラーメン屋1軒、寿司屋1軒がこの団地の「商店の数」である。それではまかない切れないと思うのだが、他の人はどうしているのだろう。私は野菜はまだ申し込んではいないが、三里塚直販農家から仕入れようと思っている。それ以外は知人がいるパル・システムに加盟しようと考えている。

ところでこの団地の隣は首都大学である。非常に広くて学習環境には最適である。
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この大学のおかげで本などが購入できるし、生協で食事も可能だ。面積も広くてこういう大学は必要なのだろう。

団地のイメージは高層団地が立ち並んでいるが、私は1階だから(脊柱管狭窄症で歩くのが難儀だ)高層から見える景観には無縁である。14階から見る景観はさぞ素晴らしいと思う。
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まだ、地元に慣れていないがこういうことが少し分かってきた。

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引っ越しをした。。。

引っ越しをして今日で5日目になる。引っ越し前から引っ越し後にかけて様々な同志・友人から支援を戴いた。心から感謝する。だが、未だに新居は心地よく住める状態ではない。引っ越し会社から派遣されたおばさんが段ボールなどを空けてモノを棚などに収めたが、50箱近くあった段ボールを速やかに整理したのは良いがどこに何があるのかさっぱりわからない。困ったもんだ。。。

また、地元の地理関係なども把握できておらず、スーパーがここにあるということだけは理解できている程度だ。駅までの道も不案内である。いずれにしてもそのうち分かるだろうが、心細さはある。しかし、ここは静かだ。そして木々が多くて空気が良い。だが、一人でいると孤独感が増す。

だが、インターネットの接続は出きており、全国の仲間とのつながりはある。さて、今年は日大闘争50周年記念だ。そこで以下の催しものがある。是非参加をお願いする。

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