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6月10日雨が降る中日大全共闘50周年記年集会に参加した。集会に先駆けて明治大学の付近にある錦華公園で集会と行進を行った。この錦華公園は50年前に日大闘争勃発時に経済学部から錦華公園まで200mデモを行った歴史的な場所である。集会には約5・60名である。


その後YMCAアジア青少年会館で集会が開催された。参加者は150名ぐらいか。集会模様を画像で紹介する。
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こんな感じで集会は進行した。また、日大アメフト部問題について声明を出した。
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極めてタイムリーな声明である。また、これに併せてアメフト事件の真相も資料として紹介した。日大の悪しき体質は50年たった現在より深刻な問題となっている。
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6月梅雨入りだ。

今日から梅雨入りだ。春先に戻ったような気温である。私は、各種病院とのコンタクトも取れて、定期的に病院通いをしている。今月10日は「日大全共闘結成50周年記念集会」が予定されている。日大アメフト事件が報道されている中で、マスコミもこの集会に興味を持っているようだ。
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私に言わすと、日大は50年前からその支配構造、大学の運営構造は何も変わっていないということだ。それが、アメフト事件で表面化したに過ぎないと思う。さて、一人で住んでいると孤独感はたっぷり味会えるし、住んでいる団地には幹線道路と離れており、静かである。読書にも集中できる。スーパーがあるが、客は年寄りが多い。この団地も高齢者が多く住んでいる。来週独り住まいの人のためにこの団地で「声かけ運動」の講習がある。また、室内で人の動きを管理する装置を取り付ける講習もある。これは、孤独死対策と言ってもよい。しかし、何もしないよりはましと思う。

ちきゅう座で出川さんという方が、今の政治風土の在り方を分析されているので紹介する。

貧困な日本―「無責任の体系」とは、政権と社会の「脆弱さ」を意味する

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昨日は日本考古学協会総会に参加した。参加したと言っても総会そのものに参加ではなく、本売り場で本を販売していた。見るからに金がない人が多くいた。私もその一人である。このことは考古学業界に限らないことだが、非常勤講師、非常勤職員が考古学世界の大半を占めており、さらに年金生活者がいる。各自が財政的に厳しい中で考古学専門書の売れ行きは芳しくない。多くの人は本売り場でウロウロするだけである。今回も私は「異貌35号」に「日本考古学協会解体闘争とはなんだったのか」と言う問題を書いた。

これは、69年日本考古学協会総会が京都の平安博物館で開催され、それに異議申し立てを行った学生たちを協会当局と平安博物館は機動隊を導入して全員逮捕すると言う前代未聞の不当事件である。これ以降、大学間の垣根を越えて考古学闘争委員会の学生と、地域で文化財保存運動を闘っている人たちで「全国考古学闘争委員会連合」を組織した。そのことについて私なりの総括である。今読み直すと不十分さはあるが、私は何時かは書かねばと思っていた。画像は31号でイメージである。
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今回の「異貌35号」は一冊1200円(消費税・送料別)で、六一書房でも取り扱っている。

さて、会場では普段会えない多くの仲間、友人と会うことができた。もちろん、お互いに歳相応に老けており、死んだ仲間のことや退職後の自分の生き方などを話した。しかし、学門的問題意識を継続している仲間も多くいてそれはそれで元気をもらった。これは、精神的にも良いことである。

会場であった明治大学駿河台校舎はすっかりあか抜けており、その周辺も昔と全然異なる。画像は明治大学からお茶の水駅を望んだ風景だ。昔、明治大学を拠点として機動隊と市街戦をしたことも微塵も感じられない。
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こんな風景だ。さらに、よく会議などをした「丘・田園・ウィーン」などの喫茶店もなく、こじゃれた店が立ち並ぶ。50年近く時代が変わるとこうも変化するのだろうか。その後、仲間たちと「ご苦労さん会」を行い帰途ついた。私は、この間引っ越しに専念しており、併せて脊柱管狭窄症、椎骨圧迫骨折、糖尿病、高血圧、うつ・・などがあり、外出は控えていたが25日ぶりの都心に出た。天気も良く気分もよかったが疲れた。帰りの電車は通勤時間並の込み具合であり、ますます疲れが溜まった。今日は自宅でじっとしている。というか疲れで二度寝をしたのだ。以下の画像は図書販売の会場風景である。
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引っ越しをして10日以上経過した。都心と比較してこちらは夏は暑く、冬は寒いとのことだ。11月下旬から地面の凍結で自転車は危険だと言う。そうなると移動の方法はバスとなる。今からそういうことを心配している。体調は風邪気味である。また、定期的に通院する病院などもひとまずノミネートできた。今週から初診をそれぞれ受けて行こうと思う。

地元のスーパーは人口20000人と言うのに2軒、理容店1軒、ラーメン屋1軒、寿司屋1軒がこの団地の「商店の数」である。それではまかない切れないと思うのだが、他の人はどうしているのだろう。私は野菜はまだ申し込んではいないが、三里塚直販農家から仕入れようと思っている。それ以外は知人がいるパル・システムに加盟しようと考えている。

ところでこの団地の隣は首都大学である。非常に広くて学習環境には最適である。
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この大学のおかげで本などが購入できるし、生協で食事も可能だ。面積も広くてこういう大学は必要なのだろう。

団地のイメージは高層団地が立ち並んでいるが、私は1階だから(脊柱管狭窄症で歩くのが難儀だ)高層から見える景観には無縁である。14階から見る景観はさぞ素晴らしいと思う。
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まだ、地元に慣れていないがこういうことが少し分かってきた。

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引っ越しをした。。。

引っ越しをして今日で5日目になる。引っ越し前から引っ越し後にかけて様々な同志・友人から支援を戴いた。心から感謝する。だが、未だに新居は心地よく住める状態ではない。引っ越し会社から派遣されたおばさんが段ボールなどを空けてモノを棚などに収めたが、50箱近くあった段ボールを速やかに整理したのは良いがどこに何があるのかさっぱりわからない。困ったもんだ。。。

また、地元の地理関係なども把握できておらず、スーパーがここにあるということだけは理解できている程度だ。駅までの道も不案内である。いずれにしてもそのうち分かるだろうが、心細さはある。しかし、ここは静かだ。そして木々が多くて空気が良い。だが、一人でいると孤独感が増す。

だが、インターネットの接続は出きており、全国の仲間とのつながりはある。さて、今年は日大闘争50周年記念だ。そこで以下の催しものがある。是非参加をお願いする。

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