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鳥味くらぶのブログ始めました!
日 時:1月28日(月)
場 所:湖北周辺
この冬、4度目の湖北バードウォッチングになりました。今回は私がお世話になっているアメリカのバードガイドのブライアンのお客様をご案内しました。既に北海道から鹿児島まで主要な探鳥ポイントを巡られていて九州から本州を横断している中でまだ、ミコアイサを見ていないから見たいというリクエストでした。
 今年は幸いにもN池にて、ミコアイサの群れが身近に見られているため、期待通りの成果を得ることができました。池に到着するなり4羽のミコアイサがお出迎えで皆さんの喜ぶ姿に私も喜びを感じました。ここではカモ類全般を観察し、その後、オオヒシクイ、オオワシの飛翔、チュウヒ、カワセミ、カシラダカ、オオジュリン、ベニマシコ、ニュウナイスズメなど色々と楽しみました。
湖北野鳥センターのスタッフの皆さん、サポートありがとうございました。
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雨のミコアイサ
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ブライアン(私の隣)の仲間とバードウオッチング

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日 時:1月24日(木)
平日にモンベル『はじめてのバードウォッチング 』を京都御苑を行いました。天気は曇り勝ち、風も多少ありました。いつものコースを歩き始めました。今日は、ツグミが観察の対象となりました。参加者より、観察しながら胸の模様を見て感激されたり、暖かそう等、色々な角度から見て感想を話してくださいます。初めて双眼鏡を個人個人、使えていることがわかります。今日も最後は水場にてアトリ、ヤマガラ、シジュウカラ等を見ながら復習をしました。解散後は大学の食堂でランチして、夕方から大阪中之島で行われたイベントにてカラス研究家、松原さんの貴重なお話を聞かせて頂き、スキルアップしました。ありがとうございました。
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ツグミ
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松原さんと共に

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日 時:1月23日(水)
場 所:神戸市内の小学校
学 年:3年生 101名
内 容:バードウオッチング(環境学習)
様 子:
環境学習の一環として毎年、お世話になっている、神戸市内の小学校で、3年生101人を対象にバードウォッチングをした後、教室でも振り返りとコウノトリの授業もしました。30分で101名、全員にカワラヒワを見てもらいました。望遠鏡から見た後に『見れたびっくりマーク』という、児童の笑顔が嬉しかったです。2015年からご縁があって始めました。
 初年度に授業した、クラスの男の子1人がずっと鳥を見るようになっていると、担任の先生よりお聞きし、給食後に再会しました。今年、卒業したら一緒にウォッチングしましょうと約束して彼は教室に帰って行きました。鳥を見る、学習するという、継続する喜びを、感じる1日となりました。びっくりマーク
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101人望遠鏡でみんなで見たカワラヒワ
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職員室の黒板
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給食

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日 時:1月20日
主 催:風の旅行社
場 所:湖北周辺
小雨が降る中でバスは湖北に向けて出発しました。最初に行程の変更をご案内しまし
た。最初のポイントは余呉湖に行く予定でしたが、下見の際、昨年の台風影響で安全
に通行ができないと判断し、今シーズン一番、カモが集まっているN池に立ち寄って
から、オオワシのポイントに行くことにしました。 
 10時過ぎにN池に到着すると下見をしていた時と同じように、多くのカモ類が池に
ていました。まずはこの池のポイントとなるトモエガモの群れを確認し全員に
て頂きました。トモエガモがいる場所は少し対岸近い場所でしたがスコープで
は、十分に巴模様がしっかりと確認できました。次にミコアイサの雄の群れが近い距
離で移動してきました。通称パンダガモと言われている目の周りの模様が、はっきり
視認できました。池ではオカヨシガモ・ヨシガモ・ヒドリガモ・マガモ・ハシビロ
ガモ・オナガガモ・トモエガモを一度に観察することができました。
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次に向かったのはオオワシのポイントです。事前に野鳥センターに連絡し、オオワ
シの様子(定位置なのか湖面にて採餌中なのか)を確認しました。定位置にいると確
認が取れたので、安心してポイントに向かいました。ポイント到着後、山に霧がかか
り、少し不安になりましたがすぐに霧が明けて、オオワシが正面を向いているのを双
眼鏡で確認しました。小雨が降り、薄曇りの天気の山バックに鋭い黄色い嘴がとても
目立ちました。望遠鏡でみるとよりくっきりとオオワシの姿が浮かび上がり、迫力が
増しました。今回、初めて湖北のオオワシを見る方が多かった為、望遠鏡をのぞく度
に歓声が上がり、感動を私も共有する事ができました。60分ほどオオワシを観察し終
えた後、野鳥センターに向かいました。途中、コハクチョウの親子を観察しました。
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 湖北野鳥センターでは展望から広がる湖面上にいる、まだ見ていないカモ類とオオ
ヒシクイを確認しました。また、レンジャーより今年の冬鳥の飛来状況の傾向を解説
して頂きました。センターでは展示物を見たい方、自分でカモを探したい方、種類を
絞ってカモを観察したい方のために30分ほど自由観察の時間を設定しました。私は、
ホオジロガモをできる限り、参加者のみなさんに見てもらいました。よく潜る個体
だったので時間がかかりました。
最後に早崎ビオトープに向かいました。少しヨシ原があるので小鳥類の出会いをとしました。ヨシ原を見ながら農道を歩き始めるとホオジロ類が飛び始めまし
た。ホオジロ、アオジ、カシラダカ、オオジュリンの順番に姿を現し、ビオトープにはオカヨシガモが入っていました。堤防まで歩いてみて、田んぼを見渡すとキジが飛んでたり、電線には、チョウゲンボウが止まっていたりしていました。折り返して、バスに戻る途中、ノスリが飛び出したり、虹が出ている空をバックにチュウヒがV字飛行で私たちを見送ってくれました。終日、小雨の降るツアーでしたが期待していたオオワシをゆっくり観察しまたカモ類を中心としたウオッチングとなりました。ご参加頂いたみなさま、ありがとうございました。またフィールドでお会いできる日を楽しみにしています。

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日 時:1月19日(土)
モンベルバードウォッチング『京都御苑』初級編でご案内しました。いつものように双眼鏡の使い方、鳥の見つけ方、伝え方、また鳥が鳴いている事に気づいてもらえるように進みました。カラスの声の違い、コゲラの声とドラミング、カラ類の混群との出会い、最後は鳥の水浴びで締めくくりました。解散後は越冬中のエゾビタキを確認し、今年の干支を奉られている護王神社にお参りして帰宅しました。
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水場にてヤマガラ
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水場にてアトリ
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越冬中 エゾビタキ
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護王神社

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