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鳥味くらぶのブログ始めました!
日 時:12月5日(水)
場 所:緑地公園

今日は平日に都合が付く事ができる方を対象したモンベルバードウォッチングでした。場所は緑地公園。いつものように双眼鏡の使い方、鳥の見つけ方を紹介した後、
スタートしました。今日、最初に出会った鳥はハシブトガラスの餌探しでした。
 まずは双眼鏡に入れることにチャレンジ。そして望遠鏡で太い嘴に感動してもらいました。次に池にてカワセミ探し。出現時間より少し早かったのでハシビロガモ、ミコアイサを観察。時間になったらやはりカワセミが飛び交い始めました。対岸に止まったところを先に望遠鏡で観察。
 その後、自分の双眼鏡で探すことにチャレンジ。目標物を見つけてカワセミを参加者全員が双眼鏡で確認でき感激しました。最後はお約束のカルガモをいろんな角度から楽しみました。今日は足フェチな感じで楽しみました。ご参加頂いた皆様ありがとうございました。
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ハクセキレイの水浴び
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カワセミ雄右・左雌
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カワセミ観察風景
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カルガモの雌

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日時:12月2日(日)
場所:緑地公園
前日に引き続き緑地公園でバードウォッチング。主催は野鳥の会大阪支部。対象は初心者の方がメイン。約50名の参加者で5班に分けて、各班2名のリーダーで対応です。
 私の班も前日と同じように双眼鏡の使い方、鳥の見つけ方、伝え方を解説しながら、進めて行きました。今日も新宮池でカワセミやゴイサギ、コサギを楽しみ、日本庭園でカラスの骨の解説、カルガモをゆっくり観察しました。蓮池ではジョウビタキを必至で探しました。最後にコゲラが、ギー、ギーと姿を現して楽しみました。ご参加頂き誠にありがとうございました。種類を追うのではなく双眼鏡で一種ずつ確認しながらバードウオッチングをしました。
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支部長の開催宣言
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カルガモ
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日 時:12月1日(土)
場 所:服部緑地公園
モンベルバードウォッチング入門編を緑地公園にて行いました。10名限定で満席の予定でしたが当日キャンセルがあり、7名で実施しました。双眼鏡の使い方、鳥の見つけ方、鳥のいる場所の伝え方等を解説したあとウォッチングが始まります。スタートしてすぐにカラ類が巡ってきました。すぐに双眼鏡で見るのではなく、メジロ、ヤマガラ、コゲラの声を聞いてもらい、鳥がいることに気づいてもらってから双眼鏡を使いました。
 そうしたことを繰り返しながら歩くと参加者も鳥の声に気付き始めます。池に着いたら、カワセミがどんなところに止まっているか、飛び方をするかを話してたら、タイミングよく飛んでくれて、2羽揃って止まってくれていました。またキジバトを見つけて特徴を解説してアオバトの話しをついでにしたら、少し歩いたところでアオバト見つけて、アシストしてくれた鳥仲間もいました。
 最後はアオサギが魚をダイビングキャッチするのを見て終了しました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
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アオバト♂
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カルガモ
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日 時:11月27日(火)
時 間:9時30〜15時00分
主 催:モンベルアウトドアチャレンジ
確認種:23種
オカヨシガモ・ヒドリガモ・マガモ・カルガモ・オナガガモ・コガモ・ホシハジロ・キンクロハジロ・カイツブリキジバト・カワウ・アオサギ・ダイサギ・コサギ・オオバン・トビ・カワセミ・ハシブトガラス・ウグイス・ヒヨドリ・キセキレイ・ハクセキレイ・セグロセキレイ。

モンベルバードウォッチング(実践編)で琵琶湖疎水から鴨川まで歩きました。
今日は水量が多く流れが早かったです。
 疎水沿いを歩きアオサギの数をカウントしたり、ホシハジロ、キンクロハジロを観察し、解説しながら鴨川を目指しました。平安神宮の鳥居を過ぎた付近でカワセミが鳴きながら飛んだかと思えば、目の前に止まってくれました。
 カワセミを初めて見る参加者の方は感動を通り過ぎていました。自分の持っている双眼鏡に入れることができたことは、きっと忘れない事と思います。鴨川に到着する寸前にランチを済ませて再び、河川敷を歩きました。ここではコガモ、オナガガモ、オカヨシガモが増えてきます。そして、ダイサギ、コサギも追加されて参加者にとってウォッチングの楽しみが広がります。最後にまとめをして解散となりました。
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カワセミ:上下とも同一個体。
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ランチの海鮮丼

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日 時:11月10日
主 催:mont-bell モンベルアウトドアチャレンジ
『はじめてのバードウォッチング』を服部緑地公園にて、親子を含む少人数で実施しました。時間は9時30分から12時迄です。いつものように、双眼鏡の使い方、調整、鳥の見つけ方、伝え方、ものさし鳥の話をした後に出発しました。緑道から公園に入る手前を流れる川の橋までの間で、参加者の方より『鳥を自分で見つけられるか心配』と少し不安がられました。
 しかし、参加者の方に橋より鳥を見つける方法を伝えて話かけると、双眼鏡に鳥が入った方から、だんだん歓声があがり始めました。全員が双眼鏡で鳥を見つけられた事を確認してから望遠鏡をのぞいてもらったら更に歓声があがりました。不安そうな参加者の方の顔が一気に笑顔になりました。その後は、偶然にもコゲラやシジュカラなどの混群に遭遇したりジョウビタキの雌に出会って締めくくりました。御参加頂いた皆様、ありがとうございました。
観察種:出現順 基本12種
橋より:ハクセキレイ・キセキレイ・ヒヨドリ
新宮池:コゲラ・シジュウカラ・カワウ・カワセミ一瞬通過・ハシビロガモ
日本庭園・山が池:ハシブトガラス(頭骨標本解説)・カルガモ
梅林:ジョウビタキ♀
池:ダイサギ(飛び回る)
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シジュウカラ
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カルガモ
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ジョウビタキ♀

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