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鳥味くらぶのブログ始めました!
 少し早いですが「鳥味くらぶの後半スケジュール」を掲載します。
鳥の情報や案内人による都合により予定変更がある場合がございます。その際はご了承、お願いしす。
日 時:9月28日(金)9:00
集 合:阪急電車 箕面駅改札前
テーマ:秋のタカ渡り
内 容:秋のタカ渡りの定番です。サシバ、ハチクマ、ノスリが渡っていく姿を楽しみ
    ましょう。

日 時:10月25日(金)
集 合:神戸電鉄 鈴蘭台駅改札前9:30
テーマ:ムギマキの渡り
内 容:毎年、少なからずムギマキの成鳥や幼鳥に期待しながら六甲山系へ登ります。 
    他ヒタキ類と出会うこともあるので楽しみです。

日 時:11月23日(祝・金)
集 合:地下鉄御堂筋線西中島南方駅 南改札口9:00
テーマ:オオジュリンの観察
内 容:オオジュリンがヨシ原の中でヨシに寄生するカイガラムシを食べる様子を観察
    します。足元は汚れますので汚れても良い服装でご参加下さい。

日 時:12月7日(木)
集 合:大阪モノレール 万博公園駅改札前 9時30分
テーマ:冬の万博公園 
内 容:冬の都市公園に飛来する冬鳥をまとめて楽しみましょう

日 時:1月9日(水)
集 合:阪急電車 箕面駅改札前9:00
テーマ:箕面公園 クロジとアオバトに期待!
内 容:台風や豪雨により整備された道を歩き滝道往復の探鳥となります。
    駅前にてランチ会を予定しています。

日 時:2月13日(水)
集 合:近鉄電車 大和西大寺駅北口9:30
テーマ:平城京と奈良公園
内 容:今年はアリスイが何羽飛来するでしょうか?2015年は2羽飛来していました。
    他にトモエガモ、オシドリに期待し、その後、バスで奈良公園に移動します。

日 時:3月6日(水
集 合:阪神電車 甲子園駅東改札9:30
テーマ:浜甲子園で冬の海鳥
内 容:浜甲子園は大阪湾の中でもスズガモやハジロカイツブリが一番、見やすくまた
    運が良ければホオジロガモが見られるでしょう。

*全てのバードウオッチングには、保険加入の関係で事前の申し込みが必要となります。当日参加は可能です。
申し込み:kuge_1976@yahoo.co.jp
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今日7/21から8/26まで、大阪の天満駅前にあるキッズプラザ大阪にて、夏の特別企画展『自由研究 紙ひこうき大作戦』が始まりました。
 テーマは『紙ひこうき』ですが『空飛ぶ仲間』に関係し、私は『空飛ぶ野鳥』を担当しました。幼児から小学生、保護者に少しでも野鳥に興味をもってもらえるように、仕掛けを工夫しています。鳥の飛ぶ解説パネル作成に写真協力やイラスト、羽で遊ぶために羽を提供して下さった皆様、ありがとうございました。
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空飛ぶ野鳥のなかま
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鳥の重さ比べ
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フクロウの翼:私がミニワークショップを開くときに羽を触って頂きます。
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ブッポウソウの卵から成鳥になるまでの経過

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期 間:7月19日〜20日
主 催:鳥味くらぶ
昨日から今日にかけて、先週に引き続き兵庫県と鳥取県の県境へ、鳥味くらぶの有志でコノハズクの観察に行ってきました。そろそろ、雛が巣箱から顔を出していないかなと楽しみにしていました。初日、16時過ぎに到着し、いつものところに成鳥は佇んでいました。夜は雌雄で給餌を続けていました。そして、夜明け前の4時過ぎに、ひょっこりと雛が顔を覗かせました。無事に巣立ちすることを祈りたいと思います。
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京都府北部にある街路樹で、ササゴイが繁殖する様子を、観察してきました。6/16、
ササゴイの講座(主催:鳥類保護連盟京都 講座:FAやませみの会)を聞かせて頂いたので、より楽しむ事ができました。既に雛は巣から離れ、短い尾羽を上下に動かしながら、枝から枝へつたい歩きを始めていました。ふさふさの産毛が頭に残っていて可愛かった。近くの河川敷には、成鳥が餌探しをしていました。
 本来は6/20にワンコインバードウオッチングを予定していましたが、天候は警報並みの雨ということなので、一度、中止にしたいと思います。申し訳ございません。
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繁殖地の風景
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地域への協力看板
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巣立ち雛
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巣立ち雛正面
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餌探し
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魚を捕食!



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日 時:2018年5月1日〜7日
探鳥地:韓国西海岸及び離島
主 催:風の旅行社 鳥日和
ガイド:大西敏一氏 添乗員:久下直哉
<振り返り①>
韓国西海岸と離島で行われたツアーから帰国して時間は経ちましたが今でも、ツアーの思いが蘇ります。西海岸では、100羽を超す横一線のオグロシギに驚き、クロツラヘラサギやワシミミズクの親子を繁殖地にて観察しました。クロツラヘラサギの雛は生まれた時から嘴がへら状になっていることが見えました。ワシミミズクの雛は既に巣立っていて巣立ち雛が親からの餌を待っている状況でした。
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クロツラヘラサギの親子
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オグロシギの群れ
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ワシミミズク成鳥 (コウライキジの翼の残骸)
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ワシミミズクの幼鳥
<振り返り②>
島に渡ると日本の離島(対馬、見島、舳倉、飛島)で見られるホオジロ類、ヒタキ類、ツグミ類が日々、壮大な渡りを繰り返されていました。ある日の島のグランドに100羽を超すコホオアカの群れの中にキマユホオジロやシマノジコがアクセントのように混じり、珍しいホオジロ類の絨毯に圧巻でした。スマスコならではの撮影となりました。
 
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コホオアカ
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キマユホオジロ(後ろはコホオアカ)
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シマアオジ 正面顔
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シマノジコ 横顔
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シマノジコ 背面
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シロハラホオジロ
<振り返り③>
ホオジロ類を見ていて振り替えると今度はヒタキ類の観察。やはり離島ならではの マミジロキビタキ2、ムギマキ♂2、オジロビタキ雌雄各1、また、オオルリ♂♀、コサメビタキ、エゾビタキ、地上を、ノゴマが出たり入ったりと、ゆっくりと近距離で観察できました。ツアー参加者のシャッタ−音が鳴り響き止まりませんでした。
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マミジロキビタキ 正面
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マミジロキビタキ 横向き
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ムギマキ
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オジロビタキ♂ 正面
<振り返り④>
島での滞在中一度だけ、日本の離島では囀りは聞こえるけど姿が難しいシマゴマは早朝から囀ずって、喉を震わしていました。喉のうろこ模様を見ながら良い声だなぁと改めて感じ、耳の保養となりました。
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シマゴマ
<振り返り⑤>
今回のツアーで一番の感動の出会いはやはり『ヒメイソヒヨ』でした。参加者の方が一瞬、撮影観察したと報告を受け、確認に向かいました。しかし、時間が経っていたのですぐには確認できず、まだいることを信じ、諦めず、振り替えった枝先を見ると、図鑑しか見たことがなく、憧れていたヒメイソヒヨが止まっていました。思わず「そこにおるやん〜」と叫んでしまいました。まだ、まぶたを閉じても、蘇って来るぐらい衝撃な感動でした。観察した地域が韓国の離島だとしても、私は、日本の離島で観察されている事例があるのでライフリスト1種類を増やすことにしました。
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憧れの鳥 ヒメイソヒヨ

離島では鳥だけではなく新鮮な海鮮料理や体暖まる鍋料理を味わいました。天然ヒラメのお刺身てんこ盛り、アンコウの蒸し料理、手作りうどんなどがありました。今回のツアーは大西さんのガイドで私自身、色々と勉強をさせて頂きました。また、現地手配の方にも大変お世話になりました。ツアーに御参加頂いた皆さんとも楽しみました。ありがとうございました。




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