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鳥味くらぶのブログ始めました!
10月5日に風の旅行社鳥日和 国内講座「京都北嵯峨」が行われました。少人数で、里山を巡り、観察種のメインはノビタキでした。畑の電柵の杭に止まったり、稲穂に飛び交う風景が季節を表し、印象的でした。他にケリの親子の姿やダイサギの羽づくろいを観察しました。解散後のランチは湯葉しゃぶを頂きました。そして夕方、モンベルバードウォッチングの件で打ち合わせがあったので腹ごしらえのために十三でお寿司を頂いてから打ち合わせ会場に向かいました。
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ノビタキ正面
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ノビタキ♂
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ノビタキ♀1W
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ケリ成鳥 目の虹彩を見比べよう!
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ケリ幼鳥 虹彩の色は?
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生湯葉
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十三のお寿司

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六甲山頂付近

六甲山頂付近(10/4)にて鳥類標識調査を実施しました。9月は1回しかできず、残念でしたが、今月は前回よりかは増やしたいと思っています。くろつぐみ、コガラ、メボソムシクイなどを少し放鳥しました。
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大阪平野を望む
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クロツグミ♀

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1年に一回、日本各地で日本酒に関わるイベントが開かれます。私は今年、楽しみにしていたのが高知の銘酒「桂月」と環状線福島駅近くの「仁」がコラボしていることでした。桂月には蔵にも二度、見学に行かせて頂いています。仁での鰹の藁焼きは素晴らしかったです。その後いくつかのお店を巡り、最後に和歌山のお酒「黒牛」を頂いて終了しました。来年も楽しみです。
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仁にて
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スパークリング
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和歌山のお酒 黒牛

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期 間:9月22日〜26日
探鳥地:長崎県五島列島福江島大瀬崎と島内探鳥
テーマ:福江島のハチクマの渡りと秋の渡り
様 子:
数年ぶりに秋の福江島にハチクマの渡りを楽しみに出かけました。もちろん来年の
ツアー企画の下見でもありました。往復大阪より長崎まで夜行バス、長崎港から福江島までフェリーを利用しました。長崎港を出港するとオオミズナギドリ、カンムリカイツブリ、カツオドリが飛翔しているのが確認でき、乗船していた鳥仲間と鳥談義をしているとあっという間に3時間がすぎていきました。
 港から大瀬崎まで約1時間、途中、五島うどんを頂いてランチを済ませていきました。大瀬崎展望台に到着するとハチクマ数羽がウエルカムフライトで目線の高さで楽しませてくれました。これこそ、福江島でハチクマで見る魅力の一つです。
 期間中、ハチクマのシンポジウムがあったり、展望台では久しぶりに出会う鳥仲間との再会がありました。ハチクマの渡りだけでなく、上空ではアカハラダカ、チゴハヤブサ、ハヤブサが飛び交ったり、小鳥類ではサンショウクイの群れ、コウライウグイス、ハイイロオウチュウ、展望台外の田園風景にはアカアシチョウゲンボウ、コウノトリの姿も観察ができました。
 福江島は海の幸も豊富でシャリよりネタが大きいお寿司屋さんや花鳥天井絵が有名で日本遺産の明星院本堂にも帰りに出かけました。楽しい5日間を過ごし来年の企画にも期待ができそうに感じました。期間中、多くの方に声をかけて頂きました。ありがとうございました。
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大瀬崎展望台 夜明け前よりハチクマの渡りをスタンバイ
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男女群島方面
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ハチクマの塒入り
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アカアシチョウゲンボウ
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ハイイロオウチュウ
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コウノトリ 自然個体滞在4年目
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ハチクマ シンポジウム
昨年、病気で亡くなられた井上さん。私は大変お世話になりました。
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30年間、福島で調査を続けてこられた仲間の誕生日をお祝いしました。
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海の幸を満喫
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五島列島沖から見る夕焼け

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敬老の日の翌日(9/18)に日本野鳥の会大阪支部主催「ご長寿探鳥会」を実施しました。普段は年齢は関係なく実施していますが今回は70歳オーバーという制限を設定しました。最高で85歳前後のウオッチャーと共に大阪城公園にて秋の渡りを楽しみました。参加者数19名に対し19種の野鳥を観察し、キビタキ、オオルリ、コサメビタキ、センダイムシクイ、ノスリなどを観察し午前中で怪我なく無事に終了しました。
報告:日本野鳥の会大阪支部

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ご長寿探鳥会募集
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ノスリが大阪城公園で登場しました。イメージ 3

















参加者全員集合写真


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