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毎年の目標の一つに「年賀はがきを12月中旬には投函する」というのがあるけれど、
守られた年は一度もない。
あーあ、今年も、今になって慌ててスタートだ。
日本郵便の「年賀郵便.jp」を訪ねてみてびっくり!
こんなに年賀状っていろいろ種類があるんだ…
12月26日のブログです。
この2日間、夜更かしをして母に怒られている。
おとといは映画「NANA2」を最後まで見てしまった。
中島美嘉の演技、なかなか魅力的だなぁ。
昨日は、小田和正の「クリスマスの約束」を見てしまった。
21組34人によるメドレー「22分50秒」がよかった。
山本潤子や財津和夫が一所懸命に歌う姿に思わず涙がスーッ、と。
あまり意識的に好みのアーティストをさがすほうではないが、
JUJU、いきものがかりは、いいなぁと興味を持ったな。
あれだけ高校時代オフコースが好きだったのに、
ある時期から小田和正が好きでなくなった。
それで、楽曲だけを大切な思い出のように大事にし続け、
カラオケでときたま歌ったりしていた。
メドレーが始まるまでのドキュメンタリーも面白かった。
カメラを意識している小田和正の言葉は本気に受けとめなかったけれど、
ときおり見せる「カメラを回すな、止めないか」的な視線と、
その直後に口から出てくる言葉が、久しぶりに"本音"を垣間見せてくれた気がした。
それだけに、メドレーで涙が出たんだろう。
ドキュメンタリーで面白かったのは、
若いアーティストが、言いたいことをズバズバ小田に向けて言い放っていたことだ。
そのまっすぐさが実に面白かった。
遠慮なく意見する、そういうシーンが非常に爽快だった。
若いアーティストが、自分の率直な気持ちを小田にぶつけたのだから、
メドレーを歌い終わった後の「今は言葉にしたくないんだ」という小田の言葉には、
がっかりしたなぁ。
言いたいこと、伝えたいことは、わかるのだけれど、
21組34人のアーティストと、その関係者、
演奏をしてくれたミュージシャンたち、
番組製作スタッフ、コンサート製作スタッフなどを引きつれて、
自分の夢をかなえた小田には、自分の言葉での感想を言ってもらいたかった。
昨夜は、いい気分で、眠りに落ちた。歌の効能だな。
今朝は朝から、年賀状作り。
家族全員のものをそれぞれデザインし、プリントしなければならない。
全部で5種類400枚をつくらなきゃ。
ほとんど完成して、あとは、自分の年賀状をデザインする。
今夜はテレビを見ずにひたすらパソコンと向かい合わなきゃ。
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年内に年賀状投函できる人を尊敬します。
私は毎年1月1日に投函しているのですが、1月2日には「今年こそは年内に投函するぞ」と年頭の誓いを立てています。
歌はいいですよね。ギター片手に一晩中歌ったこともありました。
50を前にして唄うには、60前後のアーティストの皆さまのように語りかける情熱がないとなかなか大声は出せません。
年の瀬も押し詰まってまいりましたが、足澤さんをはじめ、このブログのファンの皆様、よいお年をお迎えください。
まだ、早いかな?
2009/12/27(日) 午前 10:38 [ 原稿用紙一枚 ]
私もこのテレビ番組を偶然見ることになり、「22分50秒」聴きました。22分50秒はあまりに短く、胸熱くなる時間でした。
歌と、言葉・詩(ことば)、音楽の力を感じました。
若いアーティストが考えを言うことの出来る雰囲気、関係というのは、次の何かが生まれてくる良好な環境です。
いろんな集まり、集団、組織がそうありたいとも、思いました。
2009/12/27(日) 午後 0:09 [ watarow ]
原稿用紙一枚さん、ぜひ今度の収穫祭でお聞きしたいものです。弾き語りを!
2009/12/27(日) 午後 3:43 [ kugel_149 ]
watarowさん、歌の持つ力をやはり感激されましたか。やっぱりなぁ…。一緒に見たかった気もします。
2009/12/27(日) 午後 3:45 [ kugel_149 ]