玉、琢かざれば、光なし

このブログでときどき自分の思いをつづります。頻繁に更新はしません。すみません。

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有森裕子さんからメールが来た。
そう。あのマラソンのメダリストの有森裕子さんです。
 
……遠くへ行きたいの旅から戻りました。
今週の日曜日に放送です。5日ですね。
山口県仙崎からスタート。
黄波戸の漁港、俵山温泉等々を巡りました。
今回の道中、万年筆を使いました。
万年筆は、新倉さんから頂いたパイロットです!
 
 
むかし、むかし、おおむかし。
小生も「遠くへ行きたい」の演出助手でした。
あの頃は、まだ放送900回の頃。
 
今回の有森さんの放送は、第2091回。
 
日テレのHPを見ると、
山口県の日本海に面した港町、仙崎へ。
個人も参加できる競りに参加。マグロやアワビなど破格の値段。
平安時代からの湯治場、俵山温泉でレトロな風情のなか、身も心も温まる。
とアップされています。
制作会社テレビマンユニオンのHPでは、まだ情報更新しておらず。
しっかりしろぃ!
 
関東地方の放送は、
2月5日(日)午前7時30分〜7時55分
日本テレビ系列です。
ぜひぜひご覧ください。
 
 
 
有森さんは、実は、とっても万年筆がお好きなんだとか。
ウォーターマンのレディアガサを愛用されています。
 
で、実は、その大切なレディアガサを「作家と万年筆展」に
ご出展いただけることになっていたのだ。
 ところが…。
 どういうわけだか…。
 いつの間にか…。
 何やらどこかから鶴の一声が…。
 
企画原案者として哀しかった。
 
それを傍らで聞いていて、
「ひでぇ話だなぁ!」
と受け止めてくださったのが新倉さんだった。
 
今回、新倉さんには、万年筆の解説等でお力添えいただいた。
 
「足さん、一肌脱がせてもらうよ」
そういうと新倉さんからものすごい御提案がもたらされた。
 
お詫びに1本万年筆を有森さんに贈ろうというものだった。
しかも、新倉さんのコレクションから、
有森さんの生まれた年の、生まれた月に生産された万年筆を贈る、
そう新倉さんがおっしゃられたのだ。
 
某月某日。
最初は書斎館のカフェで。
その後は中国茶専門店テ・ホンで。
おごそかに、なごやかに、さわやかに、
万年筆贈呈式が行なわれた。
 
イメージ 1
これはその時の記念写真。
アレ? 有森さんが持っているのは1本じゃないゾォ!
新倉さんは、太っ腹だった。(いつもよりダンディにみえる…)
こちとら太った腹だった。(ぼろい服を着てカメラマンに徹した一日だった)
 
愉快なひとときだった。
新倉さんが陸上選手だったこともわかった。
もともと有森さんの大ファンだったことも判明した。
当初のお約束は、小一時間の贈呈式だったのだが、
時間はあっという間に流れ、4時間近く、盛り上がった。
 
近々、第二弾を開催する予定だ。
 
 
 
ここでお願い!
「遠くへ行きたい」を録画してDVDにしていただける方、
いらっしゃいませんでしょうか?
新倉さんが記念にどうしてもほしんだそうです。
どなたか……
 
突然のお願いをお引き受けいただける方、
足澤までメールをくださいまし。
 
 
 
 
 
 

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