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東日本大震災の被害に遭われた方々へ、
心からお見舞い申し上げます。
そして一日も早い復興をお祈りしております。
まずはこの言葉から始めないと、願いが届かないような気がします。
何が出来るわけでもない小生は、ただ灯りの落とされた東山花灯路で
義捐金の募金箱に小銭を入れるだけです。
関西に住んでいる小生は節電しても貢献できるわけでもない、
献血は既に小生よりも勇気のある人たちによって十分に行われているらしいです。
今この時が単一民族国家である日本が一つになって立ち上がるために大事な時なのに、
他人の痛みを理解しようとしない連中の何と多いことでしょうか。
揚句、事態の悪化を防ぐべく危険な場所に赴く男達に対して、
「行かないと処分する」だの「東電は潰れる」だの「自衛隊は暴力装置」とか、
とてもまともな考え方をしているとは思えません。
ついでに政治は何をしてくれるわけでもないのに、企業に対して内定を取り消さないでと言っています。
母親が見つからなくて泣いている子供に対してカメラを向けたり、
壊れた家は直せばいいと前向きに言っている老人に対して救助されるまでの過ごし方を聞き出そうとする、
何の役に立つわけでもないことをして、それがジャーナリズムなのでしょうか。
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