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つい先ほどの話です。
何気なくテレビをつけたら、朝日放送で2時間ドラマが放送されていました。
内容はありきたりの温泉旅館のサスペンス。
異変は突如として起きました。
旅館の宿泊客がフロントに現れた時に発した第一声が「アンニョンハセヨ」でした。
従業員らしき登場人物が何事もなかったように流暢な韓国語で対応しました。
こんなことが現実におこるものなのでしょうか。
外国人が青森の田舎の温泉街に泊まりに来たとしましょう。
その客が言葉が通じないとか、相手を委縮させてしまうとか、
そんな配慮もせずに「アンニョンハセヨ」なんて言うでしょうか。
英語で話しかけるならまだ分からないでもないですが。
視聴者に無理やり韓国語を刷り込ませるために用意されたシーンとしか思えません。
青森と韓国、まったく関連性のないところにいきなり登場させて、
それで「嫌なら見なけりゃいい」なんて論理が通用するのでしょうか。
生活に必要な情報を得るためにはテレビを見ること自体を拒否するわけには行けません。
それをプロパガンダに利用されるのは我慢なりません。
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