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これは「ビジョン」というビジネス用語の説明です。
小生のいる会社にもビジョンなるものが作られました。
まったく忌々しい限りです。
数年前にも同じようなことがあり、その時は本社に呼ばれてビジョンを刷り込むための研修や
意見交換の名目で宴会が催されていました。
そこまでやった成果は果たしてどれほどあったのでしょうか?
ビジョンが作られた時は、わが社もビジョンを語るに値するまでに成長したと言われ、
その1,2年後くらいは世の中全体の景気が良くて、ビジョンの成果だともてはやされもしました。
でも、リーマンショックとか、諸々の世の中の動きに振り回され、
やはりそれはただの幻想でしかないとすぐに証明されたのでした。
最近新たに策定されたビジョンは、これまたファンタジーそのもの。
日本語で一般に通用するビジョンの意味よりも、幻想とか、幻影とか、
そっちの方がしっくりするのではないかと思えるほどです。
売り上げが○倍なら、社員も○倍なのか、
それとも給料が○倍なのか、はたまたサービス残業が○倍か?
あの時と同じ疑問、そしてビジョンとはそれを決める話ではないという答えが返ってきそうです。
なぜこんなに小生が荒んでいるのかと言うと、
明日これについてスピーチしないといけないからです。
全く何を話すか浮かんできません。
こんな話なんか、3分どころか3秒話すのだって苦痛です。
11時までに何かイマジネーションがあるといいのですが。
毎年何度か仕事がとてつもなく苦痛に感じることがあります。
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既にご存じの方も多いかと思いますが、
裏日本にある百姓の持ちたる国、石川県でとんでもない事件が起きました。
金沢の会社員の男の誕生日を祝うためのサプライズ企画として、
その妻と友人たちが落とし穴を掘って男を驚かせようとしたらしいです。
この時点で全く意味がわかりません。
そして夜になってパーティーが始まりました。
旦那を罠にはめるために用意したはずだった浜辺の落とし穴に
夫婦水入らずで落っこちてしまったそうです。
頭から地の底に堕ちて、砂に埋もれて窒息死してしまいました。
その深さ2.5メートル、人の力だけで掘るには相当な労力が必要なはずです。
穴を掘った友人たちに夫婦を地獄に落としてやろうという相当な殺意でもないと出来ない所業です。
もしびっくりさせるだけが目的だとしたら、分別も思慮もないとんでもないことです。
他人の痛みを理解できない人間は最低です。
相変わらず、石川の人間はろくなことをしないようです。
小生が粟津刑務所に服役していた頃、いや一向一揆の時代から何も変わっていないようです。
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今日は小鼓のお稽古に行ってきました。
通常のお稽古の日に全然顔を出せていなかったので、
特別に今日お稽古をつけて頂きました。
打った曲は藤戸だったのですが、
藤戸と言えば小生の同級生にあたるある人を思い出します。
京都の瓜生山にあるアートな大学の学生だった彼は、
何と素人、しかも大学生でありながら藤戸を上演したそうです。
大学の授業の一環で特徴的な部分以外は演出を省略したものだったそうですが、
藤戸とはうらやましい限りです。
今はその人とは全く付き合いもないのですが、
その代わりに新しい友達とかが出てきたかと言えば、
そんなことはありません。
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つい先ほどの話です。
何気なくテレビをつけたら、朝日放送で2時間ドラマが放送されていました。
内容はありきたりの温泉旅館のサスペンス。
異変は突如として起きました。
旅館の宿泊客がフロントに現れた時に発した第一声が「アンニョンハセヨ」でした。
従業員らしき登場人物が何事もなかったように流暢な韓国語で対応しました。
こんなことが現実におこるものなのでしょうか。
外国人が青森の田舎の温泉街に泊まりに来たとしましょう。
その客が言葉が通じないとか、相手を委縮させてしまうとか、
そんな配慮もせずに「アンニョンハセヨ」なんて言うでしょうか。
英語で話しかけるならまだ分からないでもないですが。
視聴者に無理やり韓国語を刷り込ませるために用意されたシーンとしか思えません。
青森と韓国、まったく関連性のないところにいきなり登場させて、
それで「嫌なら見なけりゃいい」なんて論理が通用するのでしょうか。
生活に必要な情報を得るためにはテレビを見ること自体を拒否するわけには行けません。
それをプロパガンダに利用されるのは我慢なりません。
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小生には盆休みなどありません。今週もずっと出勤です。
会社の他の人はほとんどが9連休です。
代休も約束されていません。
形ある物、生きとし生けるもの、何もかもを壊してやりたい気分になりますね。
そんな今日この頃、何とか時間を作って今年も五山送り火を見に行ってきました。
小さな山に外国も含め色んな場所からものすごく多くの人が集まって、
船岡山は相変わらずの無法地帯でした。
集まった人々はお盆という行事の趣旨を忘れ、
欲張りにも五山すべてを見ることで御利益を得ようと必死になっていました。
来年こそ大文字が間近に見られるスポットに行きたいです。
でも、船岡山のすぐ近くにある昌南という鉄板焼き屋で
今度こそ安いお好み焼ではなくステーキを食べたいという願望もあります。
陸前高田の松を燃やすとか燃やさないとかでひと悶着あったようですが、
小生は燃やさなくて良かったと思います。
たとえ大した危険性がなかったとしても、少しでも疑いのあれば、使うわけにはいかないと思います。
被災地に配慮して、別の場所まで危険にさらすのは納得いきません。
ところで、船岡山では鳥居形も含め全てが見られるという噂が実しやかに流れているのですが、
今回も真相を究明することができませんでした。
やはりガセネタでしょうか?
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