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温禰古丹島(おんねこたんとう)は、千島列島の北部にある島。 日本領時代は北海道根室支庁占守郡に属していた。 現在はロシア連邦が実効支配しているが、 日本政府は、国際法上は所属未定であると主張している。 現在、島にはロシアの国境警備隊が駐留している。 本島には古来より占守島や幌筵島の千島アイヌが訪れ、 ラッコやキツネを捕らえていた。 サンフランシスコ条約で日本は南樺太、千島列島(北方四島は除く)の 領有権および請求権を放棄しましたが 当時のソビエト連邦はこの条約に署名していないため 国際法上、南樺太および千島列島(北方四島は除く)は所属未定地であるはずなのですが・・・ |

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むかしから、日本はちゃんと主張をすることが苦手だったんですね。
2009/11/14(土) 午前 9:07
ぽち!
2009/11/14(土) 午前 9:08
Greencatさん
おはようございます!(ちょっと眠いですが)
この問題に対して鳩山政権がどのように対処していくのか
注視していきたいと思います(^^)
2009/11/14(土) 午前 9:26
天明5(1785)年、同6年の蝦夷地調査によって、ロシア人がわが北辺に迫っている事実が、はじめて幕府にも明らかにされた。
そもそも松前藩が、ロシア人の南下接近の報を聞いたのは、これより先、宝暦9(1759)年のことで、松前藩士湊覚之進が、厚岸に派遣されて滞留中、択捉および国後の酋長らから、一昨年(宝暦7年)クルムセ(北千島)におもむいたところ、赤衣を着た外国人が番所を構えて居住しているという報告を受けた。その後、渡来するアイヌたちからも、ロシア人が次第に触手を伸ばし、島伝いに南下しつつあったことは、すでに聞き知っていたのである。
2016/10/9(日) 午前 4:08 [ 北海道にまた行きたいな ]