軍事評論家熊谷直の社会評論

アジアを中心にした社会・軍事の情勢やニュースの分析

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主義主張にこだわるな。世界を滅びさせないために。

 テロ準備罪について朝鮮系、中国系の反対大合唱が一般報道でもインターネットでも目立っているが、それを許しているのはメディアであろう。大東亜戦争、いわゆるアメリカ側の太平洋戦争のとき、大本営発表に迎合したのは朝日新聞をはじめとする大手新聞社の記者たちであり、また家永三郎など学者を名乗る(元東京教育大)人がちょうちん持ちをしたことを歴史研究者の秦郁彦が述ているが、私もそれに賛同している。家永は戦後は、占領軍の旗持ちに態度を変えて、戦争を起こしたのは日本の軍人や政府だと主張し、その趣旨で自分が書いた教科書の文部省検定が通らなかったためとして、いわゆる教科書裁判を起こした。秦はそのような彼とアメリカなどでの研究成果を示しながら合理的な判断を示して法的に戦っている。  国会でのテロ準備罪反対の声を大きくしているのは、福島瑞穂や辻本清美などの左翼すべて表示すべて表示

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