全返信表示
ブット暗殺と日本への影響
軍事評論家熊谷直の社会評論
[ japaneseweapons ]
2007/12/28(金) 午後 7:41
世界柔道の精神問題
軍事評論家熊谷直の社会評論
[ benimaru0413 ]
2007/9/23(日) 午前 4:03
私が子供の頃はこうした偏重をきたした社会は存在しませんでした。新聞を見ても少なからず事件、事故はありましたが、そうした事件や事故は、起すべくして起す様な方達が行っていましたし、殺人も、傷害も、限られた人が起すいわば“出来事”の様なものでした。それが現代では毎日のニュースのネタに事欠く日はないほどの荒れ様で、子供が親を殺す、親が子供を虐待、そして殺し、どちらも自分に非がないような理由を立てている醜さ、そしてちょっとしたことに腹を立て、暴力にい止めもない人や、目の前の弱者を見て己の欲求を晴らす行為を平気で出来る人など、武道がどうとか云える状況ではなく、人の質が落ちるということは武道の質もそれに付随して落ちていっているわけです。この負の連鎖を何とか打開しない限り、問題が解決しないのではないかと私は思います。長々と勝手なことばかりを書いてしまいましたが、こうしたお話をしても理解して頂けると確信して書かせて頂きました。それでは失礼致します。
世界柔道の精神問題
軍事評論家熊谷直の社会評論
[ benimaru0413 ]
2007/9/23(日) 午前 4:03
又、柔道や剣道などとは離れた場所でもこうした減衰の兆しが見え隠れしていると思います。昨今の殺伐とした世の中の出来事に代表される日本人らしからぬ言動、行動など“人の質”の低下も誤った道筋への牽引力になっていると思います。学校では授業中に立ち歩く子供、目標を達成出来ない集中力の欠如、自分の行動を戒められない我慢の心など、ごく当り前の人道自体が揺らいでいます。又そうした子供の親も同様に自己中心的な言動、行動が多く、これに自身の経験が加味されて、もう正気とは思えない事も要求する程です。そして社会でも利己主義でお互いに支えあう、真心のある行動、立ち振る舞いを出来る方が少なくなる一方で、大人としての自覚は下世話ですが子供を作る位にしか思っていないようです。
世界柔道の精神問題
軍事評論家熊谷直の社会評論
[ benimaru0413 ]
2007/9/23(日) 午前 4:00
私は武道という言葉あまり使いたくありません、それ程剣道は武道と称程成熟しておりませんし、逆に剣道のこと自体解っていらっしゃらない方が多いほどで“武道とは?”と問いかけたとしても「精神が・・・」などと言う方が大半な事は明白で、そんな教本や雑誌に書かれているような物言いでは、私は納得できません。自身で辛く、厳しい練習を重ね、這いずり回り、みっともなくても、かっこ悪くても、自身の信念が揺らぐことなく、歩みも止めず、そうした中で何かを見出した方の真の声しか信用できません。そもそも誰かに認められるために同じ土俵に立つという考え自体が時期尚早と言わざるにはいられません。そうした流れは柔道に限らず剣道にも少なからず存在していて、そうした要らぬ考えを持つことこそが剣道や柔道の本質を汚し、実際この前に世界選手権での日本の敗退や、剣道人口の減少に繋がっていると思います。
世界柔道の精神問題
軍事評論家熊谷直の社会評論
[ benimaru0413 ]
2007/9/23(日) 午前 3:56
私は子供の頃から剣道を習っておりますが、その環境は現在“剣道”を取り巻くものと違い、私の先生は警察や消防、自衛隊のように職務に付随した形で行っている方と違い、“剣道”を職業にしている方で、しかも剣道と称して行っている練習も、特異なものばかりで、諸手、片手の反面、突きに始まり組討、足払い、打ち、投げ、締め、極めを併用しつつ、刀を使った居合、抜刀術、剣術など過去の流派剣術を元とした技術を“剣道”として行っています。その中で感じたことは、こうした練習に意味を持たせる方が多く、その延長として試合や昇段など目に見える形で他者との位を決め、その中でまた競争を煽る現代剣道の貪欲さと、勝負に固執するあまり自身の剣道に対する初心を忘れて、柔道のように体が壊れたら、もしくは年齢が、気力が、と今度は辞める算段をする恥知らずの多いことです。
インド艦隊の日露訪問
軍事評論家熊谷直の社会評論
[ 高町紫亜 ]
2007/5/16(水) 午後 9:37


